天使 恵(GJ部)

登録日 :2011/10/22(土) 16:58:06
更新日 : 2016/01/01 Fri 22:21:28
所要時間 :約 6 分で読めます




※「天使な小生意気」の主人公と同姓同名ですが、関連性はありません。

天使 恵(あまつか めぐみ)
CV:宮本侑芽

高校1年生→2年生(5巻~)→3年生(LT)
CV:宮本侑芽
趣味:紅茶、編み物
得意科目:歴史
体重:50kg前後 49.9kg以下

ちから:2
体力:3
知力:3
気合い:3
運のよさ:4




GJ部の登場キャラクター。
天使三姉妹の次女。
大きなリボンで髪をとめているおっとりのんびり太眉天然少女。
性格はいたって温厚でマイペース。

人を嫌うことがなく、その名の通り「天使」のようで、その目は美談しか写らず世の中の影や汚い部分を映さない≪天使アイ≫。

そのため姉の 真央 京夜 に噛み付く光景も微笑ましいものとして捉えている。

好きな人を問われると全人類約70億人が対象となる。
また、家にはメイドや執事がいるというなかなかなお嬢様であるためか 紫音 ほどではないが世間知らずであり、
ぷちぷち潰しを知った時は今まで捨ててたことにショックを受けていた。

非常に世話焼きであり、部室ではことあるごとに紅茶をついでまわっている。
その回数には際限がないので「紅茶タンク」とか「紅茶スタンド」と表現される。
その世話焼きっぷりは家でも変わらず、姉が大好きな事も相まってお風呂で頭を洗ったり髪を梳いたり朝起こしたりと身の回りのこと殆どを手伝っている。

趣味はお菓子作りであり、新入部員の タマ は恵のケーキに釣られて入部した。
ただし菓子作りと料理は別物なので料理は出来ない。

意外と負けず嫌いな面があり、言い出したら聞かない頑固な所がある。


昔姉と共にバレエを習っていたらしく、体が非常にやわらかい。
手放しでY字バランスすることも出来る。

が、男の目を全く気にしていないためスカートでも平気で披露する。
ツイスターゲームなんかもやっちゃう。
しかし最近京夜にブラッシングされたことで「恥ずかしさ」を覚えたらしく、自らの汗の匂いを気にするようになり、徐々に人間らしくなってきた。

体重を気にしているようで、ポテチのカロリー話に怯えたり、タマの太らない体質発言に「怒り」の感情を獲得したりしている。
そのため恵に「重い」「太ってる」等と言うのはGJ部内のタブーとなっている。

実は天然なのは計算づくだとか腹黒なのではないかとも言われている。
真央が作った「にやり」「ごごごご」「腐ォオオオー!」の吹き出し(通称:フキダシ・シリーズ)もそれに拍車をかけている。
まぁこれは真央が京夜をからかうために話した事なのでリアルに天然なのだろう。
ただし、使い時を学習して、自分から吹き出し持ち出したりすることもある。

牛乳が飲めず、小学校の頃同級生の赤井烈斗に飲んでもらっていた。

京夜のあだ名「キョロ」や第二形態「オレマン」の名付け親。
そしてオレマンに関しては異様なまでにテンションがあがり、エキサイトする。

すごい守護霊でもついてるのか、病気にかかったことがなく、またとても幸運。
部室に迷い込んで外へ出してあげたことのあるアシダカグモが部室の天井裏に住み着いて二回りほど逞しく大きく成長しており、必要とあらば召喚可能。

作者のサイトの人気投票では、妙に人気がなく、メインキャラの中ではほぼ毎回姉と最下位争いという悲しいことになっている。
頑張れ天使姉妹



◆台詞
  • はい。お茶どうぞ。アッサムです。お勧めはミルクティーですけど、入れていいですか?

  • そですねー。やっぱりおっぱいからですねー。ボディミトンで下からこうやってぇ――

  • ふふふ。四ノ宮君は罠に掛かってしまった子ウサギの如しです。もはや夢中って感じです

  • ググレカス

  • そうですそうです。わたしも売ってくださいよう

  • はい四ノ宮君。今日はネパールからイラムバレーです。香りがなんとなくダージリンに似ていますでしょう?

  • 迷ってしまってワンワワンというか。その手の感じでしてぇー

  • ごはんつぶついてますよー。ほっぺたに

  • ふふふっ。四ノ宮君一人だけ仲間外れじゃ、かわいそうですよねー。ふふふ

  • 四ノ宮君。ンコしてきたんですかー?

  • うふふっ。いつも仲いいですねー。妬けちゃうかもです

  • そんなに……、おもたく……。ないです

  • 体重二キロ減りましたー。ファイトです

  • オレマンはー。やっぱり女の子のピンチに駆けつけてくるんですねー

  • う、う~ん……、ガムシロ入れるとおいしいんですけど。でも。でもっ。カロリーがっ

  • お風呂屋さんって?お風呂を売ってるお店屋さんですか?おみやげです?

  • あのー?四ノ宮君?それはわたしが重たいって意味でしょうかぁ?

  • だから――!もうっ!汗かいちゃってるから!三メートル以内は!禁止ですっ!

  • 特別な葉っぱです。……と、く、べ、つ

  • もとはといえば、四ノ宮君が連れてこいって言ったんじゃないですかぁ。
    ――それ話したら赤井君“ああいいぜじょうとうだぼこぼこにしてやんよ”とか言って、喜んで遊びにくるって――

  • だめ。だめですよ。半径五メートル以内は立ち入り禁止ですからっ

  • あのですね……。その絵本って……。それ、オレマンの絵本の続編……ですよね?

  • 昨日お風呂出たときにタオルもキャップもぜんぶ外して計ったら――四十九・九キロでした!ウソです!この絵本には真実と違うことが書かれています!ウソよくないです!

  • きっと、お話していたんだと思いますよー。キャベツさんたちと

  • タマちゃんには肥えてもらいます!具体的には少なくともわたしと同じ重さまで!

  • 四ノ宮君ッ!失格!失格ッ!失格ですっ!

  • はあ。わたしってば、こんなにいたんですねー。ぜんぜん知りませんでした。

  • ききき京夜くんっ!おおおお茶ですっ!ととと特急で入れてきましたっ!


オレマン追記お願いしますねー
にやり

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