「待て、しかして希望せよ」


漆黒のシャルノス黄雷のガクトゥーンに登場する台詞。
モンテ・クリスト伯からの引用であり、締めくくりの台詞である。

シャルノスにおいては特に重要な言葉。絶対に諦めてはいけない。ちなみにこの台詞をメアリが知っていた時のMさんは結構嬉しそうでした。クライマックスでメアリがこの言葉をかけたことがMさんの引きこもり脱却の決め手となった。

ガクトゥーンではローゼンクロイツ撃破時にテスラが発言。登場の理由はガクトゥーンの舞台となっている場所から。
果たしてローゼンクロイツが輝きを見る日は来るのであろうか―― 来てた(ジョーク企画で)。

ガクトゥーンノベルアンソロジーでも自分を見失ったダグラスに対してオーギュスティーヌはこの言葉をかける。

  • シャルノス第1章より
「後は、お前の自由だ。
 言葉を信じるのも、お前の自由。
 そうしないのも同じく。
 自ら焦る必要はない。
 同じく、早々と諦める必要もない。
 『待て。しかして希望せよ』だ。」
「……。
 ……大デュマ、ですね。」
「わかるか。」

  • シャルノス最終章より
「待て……。しかして希望せよ。
 あなたが言ったのよ。
 あなたが、あたしに、そう言った。
 同じことを言うわ。
 あなたが何者で、何に絶望していても。
 あなたは、
 あたしにそう言ったのだから。」
「……ああ。
 そうだったな、
 俺は、お前に、そう言った。」
「ええ。そうよ。
 あなたはあたしに言ったの。
 だから――」

  • ガクトゥーン最終章より
『我が、黄金、を』
『埋め尽くす、もの、など』
『ある、はず、も』
「いつの日か」
「お前もこの輝きを見るだろう」
「その時まで」
「待て、しかして希望せよ」

  • ガクトゥーンノベルアンソロジーより
「獣の如き君。ダグラス・フェアバンクス。
 僕は、君にこう言おう――『待て、しかして希望せよ』」

「僕にとってのヒーローは、鋼鉄の男は、間違いなく君だ。
 鋼の君。僕の奇傑ゾロ。
 僕は、何度でも君にこう言おう――『待て、しかして希望せよ』」



  • 気になる仔猫が愛読書を知ってた時のあの嬉しそうな声は今考えても貴重だった。ファンレターに匹敵するデレだな、序盤だけど -- 名無しさん (2013-08-23 12:15:59)
  • 「わかるか」「愛読書だ。唯一の」はめっちゃ嬉しそうに言うよなw -- 名無しさん (2013-12-22 23:32:58)
  • 共通の話題見つけてテンションあがった感がもうねw -- 名無しさん (2014-01-04 08:55:36)
  • ガクトゥーンノベルアンソロジーよりの言葉はなんだか赫炎のギーがポルシオンに話すみたいね -- 名無しさん (2016-02-17 10:49:42)
  • ありがとうございます〜! -- オッドアイの幼女 (2016-03-03 01:41:10)
  • ローゼンクロイツからの「来てた」ずるいなw -- 名無しさん (2016-12-22 08:22:53)
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