※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

特集「就活」の企画


タイトル「学校側の本音(仮)」


テーマ

みんなのためにサポートするよ!って言ってる大学とかの就職課って、本当にみんなのことを考えているのか?

内容

なんやかんや言って、大学側は学生に就職してほしいはず。だから「就職率何パーセント」っていちいちオープンキャンパスのポスターとかにも書いてある。

あの学校に行くと就職できるというイメージを植えつければ、親はまず安心。子供にはオープンキャンパスでたくさんのプレゼントやら、ケーキバイキング(数年前に東大だか早稲田あたりがやってましたね)などえさを用意して、いい学校というイメージを持たせるのに必死。せっかく入学したら、学校によっては二年生くらいからもう就職の話をするとか…

実はみんなの将来なんか知ったこっちゃなくて、学校の就職率アップが第一なんでしょ? という学校側の本音が聞きたい。就職課の人に限らず、学校関係者で就活について詳しい人にインタビューしてみたい。塩味先生とか、文化学院のことじゃないにしても、学校の人の本音は教えてくれると思う。以前、ちょろっと学校は学生に就職してほしいから~みたいなこと言ってたし。

もしくはうちの父親。いちおう大学で教えてますが、自分の考えが世間の常識と思っている人なので、学校の話を聞かせろと説明しても自分の考えしか言わない可能性大なので微妙ですが…

もし誰かインタビューできても、学校、名前は出さない。そうじゃないと語ってくれないだろうし、—語ってくれたとしても、色々あとで大変だろうから。

「これ嘘でしょ?」って読者は思うかもしれないけど、疑う文学マガジンなので、そこも含め疑ってもらう。


みんなのコメント

名前:
コメント:
  • そのへん、いつも経営側と葛藤している教員であるマキコ先生が、熱い話をきかせてくれるかも。 -- トム・ヤムクン (2012-08-28 14:42:46)
  • 教育機関も「経営」のことを考えれば学生に来てもらいたいと思うのは本音でしょうね。ましてや少子化の今としては。社員製造機関に陥っている(全部じゃないだろうけど)今の大学が、東大だったか、一部秋入学を見当しているらしいので、それで就職がどう変わるのか、実はそれはどんな意図で言い出されたのかっていうのもいいかも。 -- 宇賀 (2012-08-27 15:12:19)
  • 塩味先生とかは、勤め先が文化ということもあってけっこうざっくばらんなんだろうけど、きっと「うちは学生の夢の実現のためにうんぬん」みたいな人こそ、その欺瞞を暴いていく構成が生きるんでしょうな。 -- トム・ヤムクン (2012-08-24 16:32:27)