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「就活」に関する特集

いいかげんワーカーの国 イタリアの就活を調査せよ!  企画書

トム・ヤムクン


古来の日本人の美徳「滅私奉公」「サービス残業」とはまったく正反対の道を行く国・イタリアの就活の実態をさぐり、それを日本に生かすことを模索する。


職場に1分、2分の遅刻はあたりまえ、毎日がノー残業デーで、昼休みも1日2時間という、日本人からはおよそ考えられない就業観をもつ民族・イタリア人。かたや、ひと昔まえまで、「一身を会社に捧げてご奉公する」のがあたりまえで、現在、未曾有の就職難にあえぎ、「就活」などというサル芝居をいまだに通過儀礼であるかのごとく有難がっているわれわれ日本人――しかし労働生産性の国際比較をみれば、イタリアは7位、日本は20位なのだ。イタリアの労働者と日本の労働者、なにがそんなに違うのか? イタリアの若者は、いったいどんな就活をしているのか? 『テルマエ・ロマエ』では風呂文化をイタリアに輸出した日本が、今度はイタリアから就活文化を輸入する。

イタリア人の労働観


残業しないで仕事がまわるのか? どうして遅刻にうるさく言われないのか? 「仕事」に対するイタリア人の意識をさぐり、日本との違いがどこからくるのかを考える


イタリア人の就活と日本人の就活の比較


イタリア人の若者の就活カレンダーと日本人の若者の就活カレンダーをモデルとして掲げ、そのスケジュールや取り組むスタンス、内容の違いをあきらかにする。できればそれぞれの国の就活マニュアル本になにが書いてあるのか、まで比べたいが、ムリだろうと思われる。


イタリアの就活スタイルの比較で、日本はこう変わる


イタリアの就活スタイルを日本でも実行したら世の中はこんなによくなる、ということをネタ的に提言する


※補足

前回と同じく、金髪先生とたちばなちゃんの対話形式で
情報ソースはおもに図書館
できればイタリア語の先生とかが文化関係者にいて、取材できたらいいのだが……

名前:
コメント:
  • 面白そうですね。気になったのはイタリアをチョイスした理由でしょうか。対称的な感じはしますが生産性7位だし、他の国ではない理由は知りたい。 -- 宇賀 (2012-08-29 13:45:32)
  • いちいち文献あさるつもりです(笑) いいかげんさの話、盛り盛りでいこうと思います。 -- トム・ヤムクン (2012-08-28 14:41:23)
  • 面白いけどどうやって調べるのか気になりました。いちいち文献漁るのも大変そうだし…あと、生産率は低くても、イタリア以外にも日本ほど就業時間厳しくない国はあると思います。イスラム圏では仕事中断してまでお祈りするし…イタリア人のいい加減さを前面に出せば、そこは気にならなくなるかも? -- 加藤 (2012-08-22 23:34:58)