直井文人

登録日:2010/05/28(金) 00:07:24
更新日:2016/08/18 Thu 07:00:35
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そこまでだ。

色々と容疑はあるが

とりあえず時間外活動の校則違反により

全員反省室に連行する。

僕が生徒会長になったからには…

貴様らに甘い選択はない…

連れていけ



Angel Beats!の登場人物(裏ヒロイン)。




死後の世界の学校で生徒会副会長を務めている。
普段着はブレザーを着ている他の生徒とは異なり、黒い学ランに学生帽を身にまとっている。
当初はNPCだと思われていたが…

生徒会会長である天使と同様、SSSとは敵対していた。

初登場はkey作品お馴染みの野球回である4話で、天使と共にチートなメンバー揃いの生徒会チームを率いて音無結弦のチームの前に立ちはだかった。

5話にてSSSの策略によって権威が失墜した天使の代わりに生徒会長代理に昇格する。
これにより天使と戦う必要がなくなったとSSSは安心していたが、ラストにて直井が颯爽と登場し、上記のセリフを述べてSSSメンバー全員を反省室に連行した。

6話で直井は魂を持った人間だと判明。
優等生を演じながら、陰で一般生徒に暴力を振るうことにより、この世界に留まっていた。

音無や天使を幽閉したり、SSSをグラウンドにて殲滅しようとした。
音無と天使が現場に駆け付けてきた際に、この世界に来た人間は神になる資格を持っていると述べた。

更に自らをだと述べ、邪魔な仲村ゆり催眠術を使って無理矢理成仏させようとするも、音無に殴られて阻止されてしまう。
そして音無の深い言葉に感化され、戦意を失ってしまった。



ここまで聞くとただの嫌な奴のように思える。
だが、7話からSSSの一員となった直井は…



どんな過去を見ても…

どうか自分を見失わないで…

もしあなたがどうなっても…

僕だけは味方ですから!



と述べたのである。
この言葉は直井が催眠術を使って音無の記憶を蘇らせる前に述べたのであるのだが…
6話の一件で完全に音無に惚れてしまったのだろうか…

以後は音無の舎弟となり、相変わらず音無以外のメンバーには容赦がないが、音無に対してだけデレるキャラになってしまった。
なぜこうなった…
なんだかんだでSSSに馴染んだようだ。

8話からOP、EDともに立ち絵がつくようになった。
EDでもやはり音無の側にいる。


過去(ネタバレ注意)



















有名な陶芸家の家庭で育ち、将来を有望視されていた双子の兄である健人と比較され、誰にも期待されることなく生きてきた。
不慮の事故により兄が亡くなり、直井は兄の影武者として『健人』として生きるようになった。
厳格な父を師事し、父に認められる優れた陶芸家になろうと奮起するも、志半ばで父が病に倒れてしまう。
必死で看病する中で自分の生きがいを見失ってしまった。

故に直井の望みは『自分の存在を誰かに認められること』なのであろうか。
だが、7話以降も残っている。
どうやら少しでも長く音無の傍に居たいが為に成仏せず留まっていた様子。




余談だが、直井は女の子ではないか?という説がある。
というのも、担当声優が緒方さん、そして何より見た目がペルソナ4の白鐘直斗にそっくりなのである。
白鐘は男性キャラ…と見せかけて女性キャラであった。
名前も少し似ている。

まさか直井も女性…
つまり文ちゃんってことなのだろうか。

ゆりも天城雪子を元にしたらしいのでひょっとしたらあるかも…


…と推測された時期もあったが結局男性キャラクターであった。
しかしながら、最終回後に発売されたグッズの絵柄で裸ワイシャツ姿(本編中、その他版権絵では学ラン風の制服姿のみで露出も無し)のものがあるのだが、
これを見る限りとても女性的な体をしている。

………だが男だ



神である僕の項目だ。
愚民共は追記・修正するな。

あっ、もちろん音無さんはいいですよっ♪

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