松平片栗虎

登録日:2009/09/02(水) 21:21:50
更新日:2018/10/10 Wed 20:33:24
所要時間:約 5 分で読めます




銀魂の登場人物。


声:若本規夫
演:堤真一

9月9日生まれの乙女座で身長168cm、体重64kg。
名前の由来は松平容保と片栗粉から。

オールバックにサングラスをかけた恐面のおっさん。
一応こんな面でも幕府直轄の警察庁長官だが、見た目はどう見ても893。

何をするにもスケールが大きく、仕事の際は艦隊を引き連れて全てを塵と化して帰っていくことから「破壊神」の異名を持つ。


破壊神の異名の通り危険人物であり、警察庁長官とは思えない無茶苦茶な言動をする。
初登場時から、襖を突き破って登場し直後に近藤に発砲、その後長谷川さんを襲撃し、エリザベスを轢き逃げするという怒涛のボケを見せた。
その時は「アレみんな殺し屋だから。」の一言で片付けた。


数年前に路頭に迷っていた近藤達を拾い、支配下に置いて真選組として編成させた過去がある。
隊士達からは「(松平の)とっつぁん」と呼ばれ、色々な所業に呆れられながらもそれなりに慕われている。


何よりも年頃の娘の栗子が大事で、チャラ男の彼氏と別れさせる為に真選組を使い彼氏を暗殺しようとしたり、
彼氏と栗子のお泊まり阻止の為にまだ銀時達が残っているターミナルに砲弾ぶっ放したり、愛娘のことになると見境がつかなくなる。
この時には、土方から「あんたが警察のトップなんて認めねえよ!」とまで言われていた。

しかし、肝心の栗子や嫁からは嫌われ気味で、服やパンツを別々に洗われ、テレビのチャンネルすら譲って貰えないくらいに情けない駄目親父。
だが家庭を省みないわけではなく、
「良いことをした時は思いっきり誉めて、悪いことは思いっきり叱る、金さえ入れてやれば母親が娘を立派に育てる」と言う考えから。
現代人は見習えと言うくらいの父親の鑑である。
栗子の誕生パーティーの際には、「どうせこないから」という理由で呼ばれていないにもかかわらず、コッソリ参加しようとしていた。
が、パーティー会場でテロが発生。
娘の危機に制圧された高層ビルをたった一人で解放し、栗子を救出した。(バックアップに桂が居たが殆ど意味なし)

その一件で娘からは信頼を取り戻したのか、後日洗濯した、娘から貰ったPAPAと顔の刺繍が入ったパンツを干しながら、誇らしげに見上げていた。


夜遊びも好きで会議をすっぽかして「すまいる」で豪遊する事も度々あり、将軍を連れて来た事もある。
「すまいる」では阿音を贔屓にしているようで、一度ぼったくられてからも通いつめている様子。

ドンペリ消費量は常識を越えており、夜の世界では「まっちゃん」の愛称で知れ渡っているとのこと。
それを知った庶民にとっては税金を払うのが馬鹿らしくもなるらしい。

因みに前述した栗子救出の際もダクトの中でも阿音や他のキャバ嬢と電話していた。


将軍・徳川茂茂とはとても仲が良く、お忍びで江戸の街へ遊びにやってくる時にはいつも付き添っている。
将軍の父が亡くなって以来、将軍の父親代わり(近藤曰く「悪友」)になっているとのこと。

銀魂内では珍しく声優は原作者の指名である。
「『サザエさん』のアナゴ」と頼んだところ、本当にアナゴ役の若本が割り当てられたと話していた。


ふざけるなぁ俺の項目を追記編集しねえなんざ例え将軍でも許さねえドンペリ追加だぁぁ!!

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