レザード・ヴァレス

登録日:2010/10/15(金) 00:35:26
更新日:2019/03/15 Fri 06:05:51
所要時間:約 4 分で読めます





ヴァルキリープロファイルシリーズの登場人物



【VP1】
錬金術師と死霊術師の二足のわらじを見事に履きこなす天才魔術師。

その実力たるや賢者の石を作り出すに至り、そこから失伝魔術等の様々な知識を得ている。
劇中でも失伝魔術の移送方陣を用いてレナスを驚愕させ、失伝した4・14・22番目のルーン文字を使い、自らの居城たる塔を位相ごとずらして隠匿するなど、恩師であり自らを破門したロレンタにも「それ程の技量を持ちながらどうして」と惜しまれた。


基本的な行動原理は一目惚れしたレナスへの行き過ぎた愛であり、作中でも様々な変態的な行動を見せてくれる。

ストーキングに始まり、作り出したホムンクルス達はレナスそっくりだったり何故か1体だけ幼女が混ざってたりする。
(他のホムンクルスを見てクールに反応したレナスも「これは……!」と驚きとドン引きの中間のような反応をした)
幼女型のホムンクルス以外には鎖骨付近にナイフが刺さっているが、これは彼の異常な性癖が発露したものだとか。
皮肉というべきか"運命"の悪戯なのか、幼女型ホムンクルスはプラチナに瓜二つに仕上がっていた。

また、ホムンクルスの素材として大量の人間とエルフを使用する、レナスを誘い出す為に恩師ロレンタの誕生日に彼女の旦那を不死者化させた挙句ロレンタを殺させる、
ホムンクルスをくすねた同門のメルティーナが幽体離脱している隙に幽体離脱装置ごと氷漬けにしてSATSUGAIする、等目的の為なら手段は一切選ばず邪魔する者には容赦しない外道。
おまけに漫画版ではメルティーナがレナス救出への助力を渋る事を予見してか、彼女の寝込みを襲って殺害していた。


とまぁ大した外道ではあるが、最終局面ではレナスを失い途方に暮れるアリューゼとメルティーナの前に颯爽と登場。
レナスが破壊を躊躇いメルティーナがくすねて返したことでなんとか無事だった虎の子のホムンクルスをレナスの魂の器として提供し、一時的に仲間になりアーリィと戦う。
取り返したヴァルキリーのアストラルボディとレナスの魂を元の状態に戻すことに成功する。
つまりこいつの知識と性癖が世界を救った訳である。

ラグナロクにおいても賢者の石を犠牲にするものの生き残り、創造神となったレナスの影響下にない唯一の人間となっている。

因みにメルティーナ曰く、学生時代から字が汚い。独自に開発した魔法言語かと思われるほど汚い。
よほど印象的なのか、メルティーナ登場時の精神統一でもメルティーナのボヤキが聞こえてくる。


裏ダンジョンのセラフィックゲートでは条件を満たすと仲間になる。
「ストーカーで、ロリコンで、フィギュアフェチ、と開発中さんざんな言われようだったこの私がお相手を致します。」
どうやら変態キャラは公式らしい。

性能的には他の魔術師とそう変わらないので好みでいいが、初期レベルが高い為生命の腕輪の恩恵を受け難い点には注意。

因みに人物特性には「エゴイスト」だの「ナルシスト」だのろくでもないものが並び、最大まで上げても勇者適性値はマイナスのままだったりする。そりゃそうか。


【VP2】
ディパン王国に仕える若き魔術師。
前作の数百年前の世界である為、アリューゼと同じく1のレザードの前世と思われる。性格も1と違って紳士的な感じ。

ディパン城に忍び込んだアリーシャ達のピンチを救い、そのままオーブ探しにも同行する。
しかし二度目のディパン城にてシルメリアが王呼の秘法に捕まった際にそのまま一緒に消えてしまう。


その後はユグドラシルでオーディン相手に絶対絶命のアリーシャの前に再び颯爽と現れるが…



ここで本性を現す。前世と思ったら1の変態さんご本人でした。
まぁそれまでも戦闘不能になるとポロッと漏らしてたりするけど。

レナスとイチャイチャラブラブする為に過去に来て歴史改変するという執念の離れ技を使ったらしい。
変態に賢者の石を持たせた結果がこれだよ!


王呼の秘法の際にくすねたシルメリアの魂から力を引き出し、オーディンを抹殺しグングニルを奪い取った。


そのまま異次元に作ったレザード・ヴァレスの塔で待ち構え、やってきた戦乙女三姉妹に王呼の秘法を使い結晶化。ついに念願かなって愛しのレナスをお持ち帰りした。

しかしアリーシャ一行がレナスを解放してしまい、しかもレナスの魂はそのままアリーシャ達と統合。
最早レナスを手に入れることは不可能となってしまい、ついに変態がブチ切れラスボス戦へ。ヴァルキリー以外の攻撃ダメージは1/10に軽減されてしまう。

最終的には自らの負けを認め、魂ごと消滅していった。
最終戦でヴァルキリーを使用せずに倒すとエンディングが微妙に変化する。


因みにレナスゲットからラスボス戦までの一連の流れのセリフが子安の演技と相俟ってなんかもう色々とヤバイ。
日本語であの気持ち悪さを表現するのは非常に困難なので、興味ある人は実際に見てみて下さい。


【LoV】
Ver1.1で登場した不死。
バランスの取れたステータスに10コスピンダメ、ゲート・サーチスキルを持つ高スペックで、不死者王ブラムスと共に不死デッキを組む際の使い魔候補筆頭である。
使い魔ランキングでも上位にいた。
ⅡでもVer2.5で復活した。


【スターオーシャン アナムネシス】
ヴァルキリープロファイルコラボ第二弾で参戦。ロールはキャスターで武器種は本。
タレントスキルで全体にINTバフを20%ばら撒き、キャスター・ヒーラー以外のロールのINTの50%をATKに変換して加算という特殊なバフを持つ。
自身の全体INTバフタレントや他のATKバフスキル、シードによる底上げとも共存可能という性質からバフタレント目的での採用も出来る。
バトルスキルはプリズミックミサイル、クロスエアレイド、ダークセイヴァー、シャドゥサーヴァントの4つだが、クロスエアレイドとダークセイヴァーがタレント発動トリガーとなっているので少なくとも片方は必須レベル。

ラッシュはメテオスウォーム。ラッシュに付随するバフ効果が「10秒間、消費AP-80%、紋章術詠唱時間80%オフの抱き合わせ」という訳のわからないとんでもない内容。
更にラッシュゲージの回収速度も最速と謂われるネルよりほんの少し遅い程度と尋常でない効率を誇るので、光と闇の耐性がなければ基本的にどこにでも出掛けられる。
プリズミックミサイルによるヒット数加速、単独でラッシュを発動して敵の大技をキャンセルさせつつ砲台化、そうでなくても強烈なバフで味方を支援と性能面での隙が少ない。




もはや鬼畜眼鏡の代名詞みたいなキ○ガイ

さすが安心と信頼の実績を誇るテラ子安
格が違う

ちなみに、プロトタイプと呼べる敵キャラは
緋王伝2(日本テレネット時代)の時点でいるが
似ても似つかないおっさんである
一応、面影はあるが…国民を犠牲に実験していた悪党
あれ見るとわかるが
マルクフィーンド(主人公)のほうが子安声が似合うぞ



どぉしましたぁ?もっと激しく編集しないと、私は何も感じませんよぉ?



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