保坂(みなみけ)

登録日:2009/07/28(火) 22:24:15
更新日:2017/10/09 Mon 08:39:05
所要時間:約 5 分で読めます




みなみけの登場人物。



男子バレーボール部部長の3年生。
背が高くハンサムでスポーツマン、性格も心優しく面倒見が良く器も大きい(建前)、一見すれば非常にモテるタイプ。

しかしリットル単位の大汗かきに加え、キザな上に妄想癖が激しく、すぐ自分の世界に入って周囲の目を意に介さず、独り言を言う。
過度な身振りで妄想を体現するといった狂言じみた行動を取ったり、他人に過度に暑苦しいコミュニケーションを図ったりする。
そのため、学年問わず大半の女子から「きもちわるい」(マキ曰く、「「キモい」ではなく「きもちわるい」」)と敬遠されている。
アツコは保坂に対し「この人かっこいいのかもしれない」と感じることからマキほどは嫌っていないが、やはり少し避けている。
速水曰く「近づかなければ無害」。

「~なわけだ」や「問題ない!」が口癖で、感極まると周囲を気にせず上着を脱ぎ始める癖がある。

ハルカのことが好きで、自分が所属する男子バレーボール部のマネージャーになってもらいたがっている。
ハルカに汗をふいてもらうことが夢(妄想に浸っていて本人は気付いていないようだが、実際にハルカに汗を拭いてもらっている描写がある)。

保坂の妄想世界の中ではカナチアキはハルカが産んだ子供という設定になっており、現実よりも幼く描かれている。
(実際、保坂はハルカたちとしか接点がなくカナとチアキの年齢も知らない。チアキにはカレーの妖精と思われている)

またハルカに影響されて料理を始めるようになり、自分の料理で彼女に笑ってもらえるよう努力をしているのだが、
ハルカと会話を交わしたことは一度もなく、どうにか接点を作ろうと模索している段階。

速水曰く「保坂は見栄っ張りで小心者だがベストを尽くす男」らしい。
アニメによると、料理の腕はフランス料理や十割そばを作れるほど。
それに加え常に2人分(自分+ハルカ)の弁当を作ってきているがいつも渡せず2人分の弁当を食べている。
また味見と称してナツキに弁当を食べさせることもある。

ヤンチャだったナツキのパンチを受けてみせるなど腕っ節もいい。
またカレーの歌を即興で歌ったり学校でカレー弁当を開けてしまったりしたため、カレーの妖精とも呼ばれた。

チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ 第1楽章」がテーマソング。

アニメでは全シリーズ最終話のシメを飾っている。

すべては愛の ターメリック
ハラハラ ハラペーニョ
泣かれちゃやだもん シナモン カルダモン
無理か パプリカ コリゴリ コリアンダー
錯乱して サフラン ちょこっとチョコレート
今更 ガラム マサラ
でも明日があるもん シナモン カルダモン
おいしいカレーの できあーがりっ!


以上カレーの歌。
ちなみにジョイサウンドにあるので歌ってみてはどうだろうか。
レッツお野菜、BBQの歌という亜種もある。


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