登録日:2014/10/09 Thu 00:44:01
更新日:2025/03/31 Mon 06:26:06
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この木ノ葉の里には毎年多くの忍びが生まれ育ち…生き…戦い…里を守るため…そして大切なものを守る為死んでいく
そんな里の者達はたとえ血の繋がりがなくとも…ワシにとって大切な…大切な…
●目次
所属:
木ノ葉隠れ
役職:火影
忍者登録番号:000261
誕生日:2月8日
星座:水瓶座
年齢:69歳(享年)
身長:163cm
体重:50.6kg
血液型:A型
好きな食べ物:ひじき・鰯のつみれ
嫌いな食べ物:奈良着け
性格:温厚、寛容、愛情深い
CV:
柴田秀勝
◆概要
主人公
うずまきナルトの所属する
木ノ葉隠れの里の里長、
三代目火影。序盤ではもっぱら肩書きでのみ呼ばれる。
二代目火影こと
千手扉間の教え子であり、若かりし頃は彼の率いる班に所属していた。
雲隠れでのクーデターから逃走する際、仲間のために命を捨てる覚悟を見せたことを扉間に買われ、三代目へと任命された。
アニオリ「カカシ暗部篇」ではその後、第三次忍界大戦終戦の際、和解を最重視して戦争相手の
岩隠れに一切の賠償を請求しなかったため、
志村ダンゾウら主戦派の反発を受ける。
そのため、里の不満を抑えるべく火影を退任、四代目火影に
波風ミナトを指名したことが描かれた。
だが、
九尾襲撃事件でミナトが死亡した後、後任が現れるまでの繋ぎとして再び火影の座に就いている。
なお、作中では
大蛇丸は四代目火影に立候補するも退けられたために里抜けした旨が語られているが、実際はダンゾウは大蛇丸を四代目火影に推薦するも、大蛇丸の野心を危険視したヒルゼンがミナトを推薦したのが真相である。
人柄と治世で里の人々に慕われていたが、大蛇丸による木ノ葉崩しの際に彼と相討ちになる形で死亡した。
享年69歳。
作中で初めて主要キャラの死が描かれる(味方まで含めると月光ハヤテなどの前例がある)こととなり、その思想と行動は数多くの人物に多大な影響を及ぼした。
なお、身長が163cmとNARUTO世界の大人としては背がかなり低い。
◆性格
器の広い好々爺というべき人物。
火の意志の言葉に象徴される里への強い想いや、周囲の者への深い愛情、里を守ろうとする強固な意志、そうした内面とは裏腹に、子供のイタズラを笑って許せる度量の広さや、
ムッツリスケベで親しみの持ちやすい温厚な人柄など、
人格面での評価については非の打ち所も無い。
そうした人柄のゆえに、歴代の火影の中でも
最も寛容な立場をとってきた。
しかし本人自身も自身の甘さから
イタチにうちはの因縁を押し付けてしまったことやダンゾウに闇を背負わせたと後悔している。
また、上記のうちは一族殲滅に加え、里抜けする大蛇丸を殺すことができず木ノ葉崩しが勃発してしまう、雲隠れとの揉め事でヒザシを犠牲にしたことでネジと宗家への確執を生んでしまうなど、お世辞にも里の政策に関しては優秀とは言えなかった。
そういった情に流されすぎる面はあるが、その懐の深さは後の代の火影であるナルト、
カカシ、
綱手、
アスマなど多くの里の者から尊敬を集めており、あの大蛇丸ですら完全に嫌うことはできなかった。
アニオリでは、一時期にナルトの育ての親になっており、ナルトが火影を志す要因を作った人物であることが明かされている。
ダンゾウとは火影に就任する以前から長きにわたり対立や協力を繰り返している。
ダンゾウがヒルゼンへの強烈なコンプレックスから行動している節があるたりかなりややこしい関係にあるが、
自己犠牲を重んじていることや里への献身など、根っこの部分ではつながっている。
うちは一族に対しても融和方針であり、うちは一族のクーデター計画が発覚した際は他の上役たちが「うちは殲滅」を主張する中、最後までうちは一族との対話の道を模索していた。こうした姿勢からイタチにも信頼を寄せられており、彼が里を抜ける際に唯一生き残った弟の
サスケを保護するように頼まれていた。
イタチがヒルゼンの死後に里に現れたのはヒルゼンの死でサスケを保護する者がいなくなったことから、ダンゾウら里の上層部に「自分は生きているからサスケに手を出すな」という警告のためだった。
愛煙家であり、執務の際には常に
パイプを手放さない。これは息子のアスマにも受け継がれている(アスマはタバコだが)。
◆能力
木ノ葉隠れの里長たる火影の名を継ぐだけあって、言うまでもなく最高クラス。
幼少期より扉間を上回る才能を見せ、五大性質変化と陰陽遁を操り、さらに里に存在する術を全て解き明かし習得した本物の実力者。
ちなみに五大性質変化は基本的には
輪廻眼を持つ者や特殊な術などで肉体を改造した者でなければ全てを使用できないというのが作中の設定の中、
それらと無関係に使用が出来た描写・設定があるのは彼と扉間だけな当たり、如何に凄まじいかうかがい知れる。
作中では
歴代最強の火影と言われ、プロフェッサーと呼ばれた天才・忍の神と敵・味方共に最高級の讃辞を贈られている。
しかし本編の時点では既に老齢であるため、全盛期の力には遠く及んでいなかった。
そんな状態でも大幅に弱体化していたとはいえ先代火影二人を封印し、さらに大蛇丸を斥けた辺り、その実力の高さが窺い知れる。
なお師の一人である初代火影・
千手柱間はヒルゼンが及びもつかないほど強かったのだが、あまりの強さが却って御伽噺として信じられておらず、そのためにわかりやすい強さを持つヒルゼンが歴代最強と呼ばれている。
第四次忍界大戦で蘇った際は
穢土転生のアドバンテージを最大に生かし、五人に影分身して五大性質変化の術を一度に使うという離れ業を披露した。
これらの才能の素地は、父である猿飛サスケ譲りのもので、少年時代は彼の背を追って成長した。
使用術
炎を吐き出す。通常の炎弾よりも遥かに威力が高い。
チャクラで噴出した炎をコントロールし命中させる。
威力・範囲とも折り紙つきだが、扉間の水遁に防がれた。
敵を首だけ出した状態で地面に埋め込む拷問用の術。アニメで使用した。
泥の激流を吹き出して敵を押しつぶす。
チャクラで龍の頭を形成し、土の砲弾を乱射する。
老化によってチャクラ量が全盛期より減少しているため分身可能な数はナルトに比べ少ない。
代わりにヒルゼンは
屍鬼封尽の術と併用することで複数の相手を同時に
封印したり、分身を利用して五大性質変化の術を一斉に放つなど巧みに応用している。
投げつけた手裏剣を影分身させて強襲をかける。
似たような事はナルトもやっているが、ナルトは自身の影分身をさらに変化させる
という2段階を踏んでいるため、ナルト以外にはまずできないチャクラ消費になる悪燃費技。
対してこちらは物体を直に影分身させているため、チャクラ消費は少ないが極めて高等な術になる。
通常のサイズの他、身の丈を軽く越そうという巨大手裏剣を雨あられと浴びせるバージョンも披露。
「攻撃が効かない」未知の相手に対し、回避困難で連続性も高いこの術を選択し、
相手を観察することで少ない手順ながらだいたいの性質を看破するクレバーさも見せた。
ちなみに物理攻撃が有効だったことを考えるとだいぶ初手正解。
ゲームオリジナル技で上述の手裏剣影分身の術と対になるかのような術。
手裏剣を一つ投げつけると同時に印を組んでチャクラを流し込み小山の様なサイズまで一気に巨大化させ、そのまま相手へ突っ込ませる豪快な術。
演出上の面もあるだろうが一人相手に放つにはやや大振り気味であり、本来は敵の集団を薙ぎ払うような広域殲滅型の術と思われる。
猿候王・猿魔という老猿を口寄せする。
口寄せの術で召喚した猿魔を変化の術で如意棒に変化させて武器として用いる。
如意棒は草薙の剣をも弾き、チャクラを奪われることなく神樹を容易く破壊するなど常識外れの強度・威力を見せている。
また猿魔の手や頭を如意棒から出現させて、不意打ちさせる事も可能。
金剛如意で如意棒に変化した猿魔をさらに分身させ数十本の如意棒に姿を変え、敵の四方八方を格子状に取り囲んで捕縛する術。
また敵の術を防ぐ時に使用することも可能。
ミナトが行使した道連れの封印術。
道連れの封印術なのでヒルゼンは過去に使った事は当然無く、木の葉崩しの時に発動して初めて死神の姿を見て「これが…」と漏らしている。
この術は本来うずまき一族の持つ封印術であり世に広まっている術ではないのだが、
ヒルゼンはミナトが九尾を封印する今際の際に現場に駆けつけており、ミナトが使う術の印を見ていた。
……通常、見るだけで使えるような難易度の術ではないと思われるのだが、つくづく恐ろしい練度である。
ナルスト4では生前バージョンの最終奥義であり、封印するのではなく相手の魂を切り裂いてダメージを与える方式に変更されている。
五行封印を解除する。
水晶玉を媒体にして里の様子を見る。
五人に影分身し、五大性質変化の術を一斉に放つ。
さらっとやっているが当然、途轍もない神業。
ナルスト4では変化の術・手裏剣影分身の術と併用し、変化した分身を投げつけた後そこからさらに分身して放つ、という連携になっている。
当時の読者からは「相性の良い性質変化をぶつけろよ」と突っ込まれた
◆劇中での活躍
◇過去
第二次忍界大戦の際には扉間班に所属していた。
雲隠れと講和を結んだ際、金銀兄弟のクーデターに遭遇して
逃げる途中で追いつかれ、自ら囮となることを申し出たが、若い火を生かすことが優先と考えた扉間により却下される。
そして、その覚悟を買った扉間はヒルゼンを三代目火影に任命し、囮となって追っ手と戦い戦死。
里に帰還した後正式に三代目に就任し、火影となった。
火影に就任後は二度の大戦を木ノ葉の勝利へと導くも、岩隠れとの和平条約の問題で糾弾されたため、波風ミナトを後任の火影に推薦し引退。
ミナトが四代目火影となってからは火影の座を退き隠居していたが、九尾の襲撃でミナトが命を落とした事で再び火影に就任した。
◇第一部
第1話から登場している数少ない人物の一人。
イタズラ小僧のナルトに手を焼く好々爺という印象だが、
イルカにナルトを気遣うよう頼んだ年長者としての立場、
おいろけの術で昏倒するほど鼻血ブーしてまんまと巻物を盗まれたスケベ&間抜けぶり、騒動が大きくなってからの真剣な表情、と多くの一面がここで既に描かれている。
続く第2話でも孫の
木ノ葉丸がメインの回なので出番は少なくないが、以降は相応の扱いに落ち着く。
火影の名を背負うその力と意志が披露されたのは、第一部の転換点である木ノ葉崩しである。
中忍試験中、四代目風影・羅砂を暗殺して成り変わっていた大蛇丸の強襲を受けて反撃。
音の四人衆の結界内に封じられたまま、大蛇丸との戦闘に入る。
大蛇丸は禁術・穢土転生で初代火影・千手柱間、二代目火影・千手扉間の二人を口寄せする。
前任の影二人を相手取ってヒルゼンはハイレベルの忍術合戦を展開。
一時、初代の樹界降誕に捕らわれるが、猿猴王・猿魔を口寄せし、金剛如意に変化させて脱出。
柱間と扉間は穢土転生の精度が低すぎたため、まともに実力を発揮できていなかったが、ヒルゼンも年齢のためかチャクラ量が昔ほどではなくなっており、影分身の術も三人にしか増えられず大苦戦。
起爆札による爆破も無効であり、最終的にはミナトがナルトに
九尾を封印した術式・
屍鬼封尽を発動させる。
これにより穢土転生された二人は封印に成功するが、大蛇丸については草薙の剣に身体を貫かれ、魂を引き剥がすことができない。
大蛇丸
この里には…私の部下を含め砂隠れの忍どもも攻め込んで来ている
あなた方木ノ葉の忍は女子供一人残らず全滅ですよ…
木ノ葉崩しここに成る!
ヒルゼン
分かっておらぬのォ…大蛇丸よ この里の忍を甘く見るな…
木ノ葉の忍は皆里を守るため…命懸けで戦う!
この世の本当の力とは忍術を極めた先などにありはしない
かつてお前にも教えたはずじゃ…
大切な者を守る時…真の忍の力は表れるのだと…
そしてそのまま、大蛇丸の全ての術を奪うために屍鬼封尽で彼の両腕を封印する。
これにより彼は印を結べず、忍術も使えなくなった。
激昂する大蛇丸に対し、
木ノ葉崩し…ここに敗れたり…
愚かなるかな…大蛇丸よ…共に逝けぬのは残念じゃが…我が弟子よ…いずれあの世で会おう
木ノ葉舞うところに…火は燃ゆる…
火の影は里を照らし…また…木ノ葉は芽吹く
そう言い残して自身も封印され、この世を去った。享年69歳。
その生き様と死に様は里の人々に大きな衝撃と影響を与えることになった。
◇第二部
死神に封印されていたため出番はないと思われていたが、第四次忍界大戦の最中里と忍の真実を知ろうとするサスケの意志により、復活した大蛇丸が屍鬼封尽を解いて穢土転生の術を発動。
千手兄弟やミナトと共にこの世に呼び戻されることになった。
イタチに関するうちは一族抹殺前後の状況が事実であったことを語り、柱間と扉間がうちはと千手の因縁、里創設時のエピソードをサスケに明かした後、里を守ることを彼が決意したことで戦場へ向かった。
4人の中で最も後世まで生きていたうえに千手兄弟も含めたこの場の主要人物全員と知り合いなので話が早く、その分この一連の会話ではあまり喋っていない。千手兄弟が一触即発ムードから矛を収めた時にホッとしているのが印象的。
四赤陽陣が破られた後はシカマル達木ノ葉組の援護に回り、真数千手を操る
トビを相手に奮戦。
強すぎる千手兄弟、色々と特別な役割のあるミナトに比べると控えめではあるが、
神樹に囚われかけたナルトを救出するなど随所で活躍した。
無限月読発動時には既に死者であるためかかることはなく、火影達と合流した後、
ハゴロモの導きでナルト達を呼び戻す口寄せに協力。
次世代に後を託して昇天した。
◆おもな人間関係
孫。木ノ葉丸自身は火影の孫として見られることに反発を覚えていたが、ナルトとの対話以降は普通に祖父として慕っている。
ヒルゼンも忍者学校の生徒達に自分の大切な人間を聞かれた際にそこに居る孫の木ノ葉丸と、この里全ての者たちじゃと答えており、木ノ葉丸を格別大切に思っていた模様。
息子の一人。かつては見解の相違により反発しあっていたが、自分がその大切な物を担うようになった際にその意図を理解した。
なお、
シカマルの観察によるとヒルゼンが死んだ際にはアスマはしばらく煙草をやめたらしい。
父親。ヒルゼンを上回る天才忍者だったらしく、その勇名は里でも知られている。
うちはサスケの名も彼にあやかってつけられたもの。
妻。
木ノ葉隠れの上忍で医療忍者。かなり気が強く、仮にも火影であるミナトに対しても容赦がない。
うずまきクシナの出産に立ち会うも、九尾を手に入れようと襲撃した
仮面の男に殺害された。
師の片割れ。火影就任以前は彼の護衛班に所属していた。
サルと呼ばれて目をかけられており、後に火影として選ばれた。
師の片割れ。幼少の頃から彼と扉間のもとで研鑽を積み重ねた。彼の恐ろしさはよく理解しており、扉間をひと睨みで黙らせた際は「相変わらず」と心中で呟いていた。
同期で扉間班の元同僚。自身の甘さが彼に里の闇を背負わせたと考え悔いている。ぶっちゃけるとこの2人の政策はかつての千手兄弟をかなり極端にしたようなものになっている。
ヒルゼンが扉間の里を守る意志を受け継いだとすれば、ダンゾウは扉間の手段を受け継いだといえる。
共に木ノ葉隠れの里のご意見番をしている老人。
ダンゾウと同じくヒルゼンの同期で扉間班の元同僚。
ヒルゼンの口寄せ動物。
ヒルゼンとは長い付き合いらしく、ヒルゼンと共に数多の戦場を駆け抜けてきた。
弟子の一人。スケベなところや根っこの性格がそっくり。
大蛇丸を贔屓しがちなところには反発を受けていたが、なんだかんだで師弟仲は良好だった。
ちなみにナルトは彼の弟子なので、ヒルゼンから見れば孫弟子となる。
綱手によればヒルゼンはずっと自来也を火影として推薦していたらしい。
弟子の一人。
悪意と野望に染まる素質を持つことを知りつつも、戦乱の時代にあってその満ち溢れる才能を何よりも愛し、己の後継者となることを願っていた。
だが、その歪んだ思想を懸念し四代目への推薦は断念。
禁術である不老不死の術の開発に手を染めた際、禍根を残すと知りながらも大蛇丸をその場で始末できなかった。
"木ノ葉崩し"の際には自分のそうした甘さがこの事態を招いたと悔いている。
それでもなお、自身が大蛇丸と相討ちとなった際には、大蛇丸を殺さずに済んだ事に安堵し、安らかな笑顔を浮かべており、師弟の情は切れていないことを窺わせる。
ちなみにうちはサスケは彼の弟子なので、ヒルゼンから見れば孫弟子となる。
弟子の一人。自らの師である千手柱間の孫娘。
彼の死後五代目火影の座に就任した。
ちなみに
春野サクラは彼女の弟子なので、ヒルゼンから見れば孫弟子となる。
九尾の人柱力としての宿命を背負うナルトの未来を誰よりも案じていたため、ナルトからは「火影のじいちゃん」と気安く接されているほど慕われていた。
だが立場上目立って関わるわけにいかず、のけ者にされるナルトへのケアは担任であるイルカに助言をして託す程度に留まっていた。
作中早くに退場したのも相まってそれほど交流は重ねられていないが、その在り方はナルトに少なからず影響を与えており、ナルトが七代目火影に就任してからは、里長としての判断に迷うたびに度々ヒルゼンの事を思い出している。
特に「木ノ葉の里の住人は、例え血の繋がりが無くとも家族である」というヒルゼンの教えは、ナルトの施政方針となっている。
アニメ700話ではお忍びで幼少のナルトに会っており、この時に世界の広さとくよくよする事への小ささを教えた。そのため、ナルトは前向きに生きる事を決意すると同時に、火影を目指すことになった。
なお、第1話でヒルゼンはナルトのおいろけの術で失神しており、続くハーレムの術でも「ワシならモロ引っかかる」と自嘲するなど、ある意味ヒルゼンにとって天敵と言える。
追記・修正は火の意志を持つ人がお願いします。
- 東大主席で語学堪能で弁護士で物理学者でメジャーリーガーで総理大臣なくらい凄いと思うよ。輪廻眼も持たずに五大性質と陰陽を扱えるんだから -- (名無しさん) 2020-12-06 13:14:14
- 2度の世界大戦潜り抜けて、卑劣様時代の他里からの印象の悪さ(人間爆弾)払拭して、尾獣騒動や有力一族(うちは)の滅亡を経ながらも五大国中でも屈指の里勢力を維持してたあたり外交面ではかなり優秀だったと思う。 -- (名無しさん) 2020-12-12 16:10:39
- ヒルゼンの、木ノ葉の里に存在する術を全て使えるという特性から、彼がその気になれば螺旋丸とかおいろけの術とか使うのだろうか -- (名無しさん) 2020-12-25 22:57:32
- ↑螺旋丸は知らんがおいろけの術は普通に使えると思われる。用途がアレなだけで基本的に只の変化の術だから -- (名無しさん) 2021-01-13 04:48:20
- 思ったんだがいっそミナトの死後うちはフガクを五代目にするのはどうだろう?不満分子を体制側に取り込むのは政治の基本だし。フガクが火影だったら少なくともうちはの反乱と虐殺は無かった可能性が高いから里の国力も温存出来る。忍者としての能力でも万華鏡写輪眼を開眼している時点で当時の木の葉でフガクより上はヒルゼン自身と三忍とダンゾウ位だろうし -- (名無しさん) 2021-01-17 08:57:26
- 見ただけで秘伝の術を使える……さらりととんでもない事を -- (名無しさん) 2021-02-27 11:44:22
- 少ない戦闘描写の中で、手裏剣影分身、影分身+屍鬼封尽、五遁・大連弾と、扉間の作った影分身をナルト並に応用利かしてるんだよね -- (名無しさん) 2021-06-16 21:41:24
- ダンゾウ -- (名無しさん) 2021-06-16 22:17:38
- あんまり突っ込まれないけど、好物が海の幸(ひじきとイワシつみれ)と、山の幸が好物の先代2人(柱間がキノコ雑炊、扉間が新鮮な川魚)とは対照的で、ここから木の葉の里の領地が広がったことを察せるんだよね。 -- (名無しさん) 2021-10-15 18:54:11
- 全ての性質変化を扱える天才なんだよな。ノーマル忍者の到達点がヒルゼン。50代時点で如意棒で完全体九尾を里の外に追い出すパワーがある。 -- (名無しさん) 2021-11-01 12:57:08
- 仮面の男=オビトもサスケとの遣り取りでフォローしていたし、足を引っ張る連中が居なければもっと評価は高かっただろうな。あとはこの人の父猿飛サスケはうちは一族すら認めていたし、(うちは)サスケも肖って名付けられたと明言されていた。相当なバケモノじみた実力と勇名を誇った忍者であることは間違いないだろう。 -- (名無しさん) 2021-11-01 13:48:06
- 五大性質変化と陰陽遁を素の才能だけで全部扱える時点で色々おかしいからねこの人も……柱間すら陰遁使えなかったりする上に普通なら輪廻眼必須なのに…… -- (名無しさん) 2021-11-23 02:46:35
- 何よりも金剛如意が強すぎる。草薙剣でも傷一つつかず神樹もバキバキとへし折れる威力がおかしい -- (名無しさん) 2021-12-11 16:15:28
- 時系列考えれば考えるほど初代~三代目の実年齢わからん -- (名無しさん) 2022-01-30 14:13:57
- ↑ 柱間暗殺任務に従事していた角都が91歳だから、少なくとも扉間は角都と同い年もしくは少し上くらいで、柱間は扉間よりも5歳位上だと思う。 -- (名無しさん) 2022-03-18 20:28:50
- 火影の強さは普通になった順って感じだがどうだろう?(ヒルゼンはもちろん全盛期で) -- (名無しさん) 2023-02-08 07:35:54
- ↑ナルトより前はそんな感じだと思う -- (名無しさん) 2023-02-08 08:28:52
- 扉間を上回る才能とか歴代最強って話だし、柱間はともかく扉間よりは強いんじゃね -- (名無しさん) 2023-04-17 16:01:39
- 扉間はあのマダラが警戒する強さ+穢土転生で再現できない強さだからな 普通に扉間のほうが強いんじゃね -- (名無しさん) 2023-07-19 19:23:37
- ヒルゼンの方が強いかもしれないけどマダラからしたら扉間の方が厄介って感じ -- (名無しさん) 2023-08-19 21:01:21
- 7代目ナルト死後まだまだ元気なくせに(火影の近親者でも弟子でもない)シカマルに8代目をやらせてる6代目カカシを考えると老体ながら火影の任に再び就いたこの人の株が上がった気がしないでもない。 -- (名無しさん) 2023-08-28 22:51:54
- 強さに関してはファンから上げられてる人物。こいつより年上のオオノキでさえもっと戦えてた。 -- (名無しさん) 2023-09-03 18:20:54
- 強さは問題ないが口先だけの偽善ほど醜悪なものはない 木の葉の闇ともいえる事件のたびに反対ばっかしてるくせに代替案もなく強行手段で止める気もない 兵士としては有能だが上に立つ人間ではない -- (名無しさん) 2024-02-01 17:41:54
- ↑ 上層部がタカ派だらけなんだから、強硬手段で止めるなら自分以外皆殺し必須やで 後は馬鹿な事はやめろも立派な代替案だぞ -- (名無しさん) 2024-04-01 17:27:43
- 戦乱時代とはいえ上層部にタカ派が多すぎる。ヒルゼン(というかハト派)はほぼ孤立無援のような印象を受けた。BORUTO時代に火影として再登板すればまた違った評価になりそう -- (名無しさん) 2024-07-28 14:33:24
- 初代火影が「忍の神」扱いで神話の存在じみた扱いされていたであろう事を考えると、二代目・四代目や他里の五影が比較対象だったであろう三代目が歴代最強と呼ばれていたのもまあ不思議じゃないのかな…血継限界や秘伝以外のありとあらゆる忍体幻術 -- (名無しさん) 2024-08-14 21:26:26
- ↑を極めた忍だったなら歴代最強のプロフェッサーと呼ばれて忍のお手本として尊敬されていたとしてもおかしくないし。 -- (名無しさん) 2024-08-14 21:28:16
- アニメの穢土転生された千手兄弟戦でボッーとしている表情だけど色々といじられてるよな -- (名無しさん) 2024-09-21 01:36:10
- ↑2二代目扉間の術は禁術指定されてるものもあって後世に凄さが伝わりにくい点はあるかも。むしろ穢土転生の本来の使い方が大蛇丸すら知らないとヒルゼンがちゃんと情報抹消の仕事してた証拠かもしれん -- (名無しさん) 2024-09-21 03:03:21
- ↑5それにもちゃんと理由があって、九尾襲撃事件の時にハト派の主戦力は四代目ミナトも含めて大勢戦死してるんだよ。逆にタカ派はダンゾウと根を筆頭にだんまりを決め込んで犠牲0。後のペイン襲撃でもダンゾウが同じ立ち回りしてるけど、これではその後の趨勢がタカ派に傾いて当然。里を命がけで守れる大勢の仲間と優秀な後継者に恵まれたミナト就任前の本当に三代目だった時代は寛容さ重視のやり方でも十分里を回せたんだろう。 -- (名無しさん) 2025-02-09 16:10:45
最終更新:2025年03月31日 06:26