SCP Foundation

登録日:2014/05/27 (火) 20:08:58
更新日:2018/07/16 Mon 03:52:48
所要時間:約 17 分で読めます




SCP-████ - [削除済]の集い

オブジェクトクラス: Safe Euclid

特別収容プロトコル: 現在、民間IPからSCP-████へのアクセスは「サイト閉鎖に伴う404エラー」という形で偽装されています。事案████-Aを鑑みて、研究目的を含めたSCP-████へのアクセスはDクラス職員に限定されます。

説明: SCP-████は、██████.infoのドメインに存在するウェブサイトです。IPアドレスを確認する試みは、原因不明のエラー発生などの理由で現在まで失敗に終わっています。

このサイトには[編集済]、また[編集済]的ミーム[編集済]


[編集済]


[編集済]


事案████-A: 11/22/20██、SCP-████の研究主任であったMeiden博士が突然「長門は俺の嫁」「僕の[猥言]も閉鎖されそうです」などと口走り、その後[データ削除]。博士はその場で終了され、オブジェクトクラスがEuclidに引上げられました。要因が判明するまでの間SCP-████への暴露はDクラス職員に限定されます。


補遺: 追記・修正お願いします。






























人類は恐怖から逃げ隠れていた時代に逆戻りしてはならない。

他に我々を守るものはいない、我々自身が立ち上がらなければならないのだ。



人類が健全で正常な世界で生きていけるように、他の人類が光の中で暮らす間、

我々は暗闇の中に立ち、それと戦い、封じ込め、人々の目から遠ざけなければならない。




We secure.(確保) We contain.(収容) We protect.(保護)






















    *   *
  *   + Downvote!
   n ∧_∧ n
  + (ヨ(*´∀`)E)
   Y   Y  *

デスヨネー


「SCP Foundation」とは「SCP財団」という(架空の)組織、またはそれを軸にした怪奇創作コミュニティサイトである。
かつては定冠詞付きの「The SCP Foundation」というサイト名だった。


【概要】

財団について大雑把に説明すると「超自然的なわけのわからないもの(異常存在)を世間から隔離し、時に人体実験も行いながら研究・封じ込めをしてる組織」である。
ジャンプあたりの少年漫画だと間違いなく悪の組織扱いされるようなことも多々やっているが、すべて人類の繁栄のためである。たぶん。
ただし、彼らの目的は究極的には「現在の『正常な』社会の維持」にあるため、オブジェクトが人類の発展やより良い社会のために極めて有効であったとしてもやることは変わらない。
「異常な特性によって社会が変化する」ことを阻止するのが基本目的だからだ。*1


【異常存在(SCPオブジェクト)】

異常存在とは、現代の科学、や常識が通用しない要するに「わけのわからないもの」の総称である。
その中でも、財団が収容しているものはSCPオブジェクトと呼ばれる。

だが一口にそういっても、

  • 被写体の欲望を映し出すポラロイドカメラ(SCP-978 欲望カメラ)
  • どんな病気でも治してしまうカプセル薬(SCP-500 万能薬)
  • 触れた人間の好みのピザが生成されるピザの箱(SCP-458 はてしないピザボックス)

などのマジックアイテムめいたものから

  • どこまで続くかわからない、下から子供の泣き声が響く階段(SCP-087 吹き抜けた階段)
  • 敵意有る霊的存在が多数存在するため悲鳴も上げず静かに歩いて掃除をしなくてはならない旧死刑囚監獄(制限時間付き)(SCP-450 連邦刑務所跡地)

といった場所や建造物そのものや異次元空間、他にも、

  • あらゆる方法を以てしても息の根を止められない殺人トカゲ(SCP-682 不死身の爬虫類)
  • 顔を見た者をどこまでも追いかけて絶対殺すマン(SCP-096 シャイガイ)

という危なっかしい生物(?)、さらには、

  • 自分の希望をなんでも実現できる能力を持つ少女(SCP-239 ちいさな魔女)
  • 普段は生物学的に死亡している状態だが、ひとたび目覚めるとバーサーカーと化し手当たり次第に人間を殺害する男(SCP-076 "アベル")

などのような作品が作品なら主人公か何かになっていたかもしれない能力者的な人間や人型の存在、果ては、

  • 定期的に電話をかけてくる地中に埋まった全長数キロの(遺伝的には)ヒトの腕(SCP-1193 埋まった巨人)
  • 元アメリカ大統領ロナルド・レーガンが生きながら解剖される様を映写するビデオテープ(SCP-1981 "演説中に解剖されるロナルド・レーガン")
といった説明してる側にもさっぱり訳がわからないものまで非常に多岐にわたる。

…と、こういった異常存在に対して「Special Containment Procedures」(特別収容プロトコル)を定め、総力を挙げて「Secure(確保)」「 Contain(収容)」「Protect(保護)」するのが財団のお仕事。


そして、先ほどの偽ページのようにオブジェクトクラス(後述)・特別収容プロトコル(取扱い方法)・オブジェクトについての説明を報告書のような形式でまとめました、という体で行われる創作活動がSCP Foundationなのである。

分かりづらい? 要するに洒落怖みたいなもんだ。
とにかく、まずは高評価ページもしくは遺産コレクションから読んでみることをお勧めする。

ただし、元々がネット上に転がってる奇妙な画像にそれっぽいキャプションをつけてみたぜ、という創作から始まったという性質上、人によってはグロいと感じる画像や生理的な嫌悪感を持つかもしれない画像、ドッキリ画像が使われている場合もあるので閲覧の際には注意するべきである。
ただし画像付きなのは少数派なのでご安心を。文章だけでもえげつないものはえげつないが。

そして、忘れてはいけないのがこの「SCP Foundation」はシェアードワールドであること。
同じ背景を持って書かれたものは山ほどあるが、それぞれの報告書は言及されない限り パラレルワールド と考えて良い。
端的に言えば、両立しない事実を示す報告書があったり、報告書の中で 何度か世界が滅亡している



【オブジェクトクラス】

異常存在を収容する際の様々な事柄の指標のために、オブジェクトクラスというものがそれぞれのSCPオブジェクトに与えられている。
詳しくはオブジェクトクラス(SCP Foundation)にて書かれているが、おおまかに以下の通り。

【基本的なクラス】

  • Safe(セーフ)
最低クラス。
安全な収容方法が「一応」確立されていて、適切に管理されている限り特に問題が起こらなさそうなSCPが該当する。
あくまで「危険性」ではなく管理のしやすさで判定しているため、Safeであろうが取り扱いをミスった場合世界崩壊レベルの事態が起こるものも存在する。
ぶっちゃけセーフとは言いつつ全然セーフティではない(核兵器を含む既存の大量破壊兵器の類がここに分類されると考えるとわかりやすいか)。

  • Euclid(ユークリッド)
中級クラス。
一応収容できているがまだ予断を許さないSCPが該当する。
とりあえず収容が完了したSCPはまずここにランクされることが多い。
由来はユークリッド幾何学ないしそれを提唱した古代ギリシアの数学者・エウクレイデスと思われる。

  • Keter(ケテル、もしくはキーターとも)
最高クラス。
収容方法が確立していない、あるいは収容が物理的に不可能などで、財団があらゆる手段で被害を抑える必要のあるSCPが該当する。
ほっとけば大量殺人や歴史の改ざんなどの事態はもはや当然というレベルで、パニックを防ぐため伏字やカバーストーリーなどの隠蔽処理も滅茶苦茶多くなる。
由来は生命の樹の最上位のセフィラ「ケテル」(「王冠」の意)と思われる。


あるユーザーによる喩え話では「ロッカーに放り込んで、それで安全ならSafe、どうなるかわからないならEuclid、そのままにしておくと大惨事になるのがKeter」と説明されている。


【使われたり使われなかったりするクラス】

  • Neutralized(ニュートラライズド)
無力化済み。
収容中の事故や、職員が何かをやらかしたことによって機能を失った(要するに壊れたor死亡した)SCPが該当する。

  • Explained(エクスプレインド)
解明済み。
その存在が現代科学で解明できたため収容が要らなくなったり、一般に広まってしまい収容ができなくなったものが該当する。
このクラスに該当した場合、アイテムナンバーの末尾に「-EX」とつけて区別される。

  • Thaumiel(タウミエル)
最高機密。
「Keterクラスのオブジェクトを収容・無力化できる」超チートなSCPが該当し、その性質上スケールがでかいものが多い。
由来はクリフォトのタウミエルからか。財団の切り札たるオブジェクトのクラス名が邪悪な存在の最高位から取られているとはなんとも皮肉である。
さっきのロッカーの喩えで言うと「それがロッカーそのものならThaumiel」らしい。

  • Decommissioned(デコミッションド)
「収容しておく意義がない」などの理由で財団によって破壊されたSCPが該当する。
何故か「人型の」「戦闘に特化した」SCPがやたら多い。
これについて取り扱ったレポートは紙の資料として、財団内にある「恥の壁」なるものに貼り出される。言わば「二度とこんなレポートを作ってはいけません」という見せしめとして晒され続けるのである。

メタ的には、くだらなすぎて残しておく価値無しと判断されたSCPが強制的にこのクラスにされるという、吊るし上げのための非公式なオブジェクトクラス。
もっとざっくり言うとSCPにかこつけて自作のメアリー・スーが投稿された際に、それをクソトカゲやエロ猿の餌食にして消し去るための制度である。

現在では投票での吊るし上げ制度は自然消滅したが、反面教師としてレポートは残されている。
ちなみにこれらのオブジェクトの中には破壊される過程を描いたTaleが存在する。特にSCP-083-Dの破壊を描いた「Duke 'till Dawn」は一見の価値があるだろう。

  • Apollyon(アポリオン)
「もはや打つ手がない、どうすることもできない、未だ収容できていないオブジェクト」に与えられるとされるクラス。
現状、これを与えられているのは二つのみ(かつては三つ)で、うち一つはSCP-001提言。
正式なクラスではないが、本部で唯一与えられていたSCP-2317と共に知名度が圧倒的に高く、「ヤバ過ぎるSCP」が出ると比較対象にあげられ、実質的に半公式クラスとなっている。
ただ、本家の方であるSCP-2317は元記事の筆者により「特別なクラスで脅威を表現するのが、後続の記事の増加で難しくなった」ということでクラス自体がなくなっており、現在は001提言とSCP-3999の二つがこのオブジェクトクラスを使っている。


【特殊】

既存の物理法則などに当てはまらなかったり精神影響を持っているがSCPとして登録するには至らない物体を念のため保存しておくためのクラス。
基本的にはどうでもいいようなアイテムや一般使用が認められているようなアイテムで、他クラスに比べれば管理も甘い。
ここから新たな脅威が発見され格上げされる例(という設定)もあり、(例:SCP-243-JP 故障しているが壊せない電話機→命の恩人と5分間だけ通話できる電話機)
場合によってはKeterやThaumiel、特殊な場合だとNeutralizedに変更されることもある。

  • 壊れないランプ(本家初のアイテム)
  • いくら使っても勢いが落ちないダストブロワー(JP初アイテム、使用者数名が凍傷になった)
  • 元マリリン・マンソンのメンバーであるマリリン・マンソンが書いたマリリン・マンソンシリーズのパロディ小説(記述内の人名とグループ名がマリリン・マンソンに置き換わる)

管理が甘いというのはメタ的な話でもあり、誰でも追加できるが、ふさわしくないものは一定期間ごとに削除される。


他にも記事の中には独自に設定したオブジェクトクラスを使用しているものもあるが、基本的には以上。




【財団職員】

財団には多くのスタッフが在籍しているが、ここでは最低限押さえておくべき主要な者だけを挙げる。
彼らはそれぞれ異なる「セキュリティクリアランス(情報にアクセスする権限)」を持ち、SCPのことをどこまで知ることができるかが異なる。

  • 研究員
文字通りSCPを解明しようとする科学者たち。
生物学・心理学などあらゆる分野に精通している。
この男を筆頭として、才能に全てを極振りした危険人物や変態が多い。

  • エージェント
財団施設の外でSCPを調査する職員。
不測の事態に出動する機動部隊も形式上ここに分類される。
DクラスほどではないがSCPとの接触を伴う危険な仕事。

特別危ないSCPを扱う際に、真っ先に捨て駒にされる最下級の職員。早い話がモルモット兼捨て駒兼生け贄。
「D」はA-Eクラスの四番目を表すが、同時に「Disposable (使い捨て) のD」とも揶揄されている。
彼らは世界各地の死刑囚や暴力犯罪者、財団が捕らえた超常的な犯罪を犯した者、何かをやらかした財団職員などから編成され、月ごとに記憶処理や「解雇」を受ける。
雇用される時は「1ヶ月間、ちゃんと仕事をすれば解放してあげるよ」といった文言で説き伏せられているが、実際は生き残っても記憶処理を施されて別の実験に回されるのみであり、事実上の処刑場となっている*2*3*4
実験において何らかの形で適正が認められた場合は月ごとの記憶処理等からは外される傾向にある。
基本的にはSCPの危険性を示すために悲惨な目に合うばかりだが、たまにSCP-1983のD-14134の様に大きな活躍を見せる者もいる。良くも悪くも、SCPオブジェクトと並ぶ作品世界の主役であると言えるだろう。
ブライト博士が彼らを残機と呼ぶことは禁じられている。

  • O5評議会(オーファイブ-)
財団の最高責任者。O5-(1~13の数)の名で呼ばれる13人。
その存在自体は謎だが、研究員やエージェントから昇格する道もあることが示唆されている。
最大のセキュリティクリアランスを持ち、財団の大きな方向性を決定する。財団内のあらゆる情報にアクセスできるが、立場上SCPに直接接触することは許されない。
モノリス越しに物々しい会話をして視聴者をヤキモキさせる役回りだと思えば間違いないらしい。
財団内では雲の上の人物と言ってもいいが、稀に研究員たちに騙され、酷いときには謀殺されたりもしている。



【財団支部】

本家である英語版以外にも、後に有志らにより作成された世界各国語版の支部サイトが存在する。
RU,KO,CN,FR,PL,ES,TH,JP,DE,IT,UA,PTと表記され、
それぞれ、ロシア支部、韓国支部、中国支部、フランス支部、ポーランド支部、スペイン支部、タイ支部、日本支部、ドイツ支部、イタリア支部、ウクライナ支部、ポルトガル支部を指す。
これらの支部では英語版や他の支部の翻訳の他、支部独自のSCPオブジェクトや小説が作成されている。
支部で執筆された記事にはSCP-番号-〇〇(CN,PL,ESはSCP-○○-番号)の形で付く。要は○○語版を示す記号であり、オブジェクトクラスとは全く関係がない。

基本的に英語が読めれば本部で書くことが多いため、当該言語を習得しないと書けない支部は緩やかなことが多いが、
その分母語話者ばかりが集うため独特の世界観・文化が形成されやすい。
というか独特な要注意団体や違う財団職員が産まれるので設定上も相違が大きい*5
そのため英語圏の財団職員も支部には注目を向けており、
本部世界観では絶対産まれないタイプのSCPは人気が高い。

なお支部は緩やかな発展と言ったが日本支部は別である。
むちゃくちゃ早いスピードで発展を遂げており、支部の中では唯一001から999までのすべての番号が埋まり、1000以降の番号の記事が存在している。本部職員をして「日本にはSCPを生み出すSCPがいる」と言わしめたほど。

SCP-JPシリーズは大元のSCPシリーズによくあるグロテスクを重視したアメリカンホラーな仕上がりとは異なり、SIRENなどのような精神的にくる怖さを重視したジャパニーズホラーテイストのモノが多々存在する。
また日本支部ではとあるワンダーでテインメントな博士の模倣犯が確認されており、それに業を煮やしたのか日本支部に博士が出没している。

もしも「俺こんなSCP思いついちゃったZE!」なんてことがあったら、SCP財団日本支部に誠意をこめて参加申請してみよう。
日本支部の博士、エージェントの皆さんはきっと快く君を迎えてくれるだろう。ただしDecommissionedは勘弁な!
そしてサイトでは「大人」として振る舞うこと。自分の考えが受け入れられなかったからと言って、フォーラムなどを荒らしまわったり他のユーザーを罵ったりするのは言語道断である。まあこのサイトだけに言えた事じゃないけども。

なお、日本語のサイトでは「SCP財団日本支部」と「SCP Foundation 非公式日本語訳wiki」の2つのサイトが存在していた。
前者が前述のSCP-JPであり、日本支部独自のSCPオブジェクト等の創作を主に行っていた。あくまでメインは創作であり、他国語版からの翻訳は後者から転載されたものだった。
後者はかつては他国語版のSCPの翻訳を集めたサイトであり、本家の英語版の翻訳の他、中国語版、ロシア語版、韓国語版、タイ語版などからの翻訳も存在していた。
現在は「SCP財団日本支部」に併合されており、創作も翻訳も同じサイトで行われている。
また、あくまで「非公式なSCPファンサイトであり、SCP財団とは運営者が異なる完全な別サイト」と言う扱いではあるが、「SCP-JP非公式ファンサイト」が存在する。
こちらはSCP Foundationの設定を用いた二次創作が主流のようである。

【SCP-173とライセンスについて】

なお、全ての始まりになったSCP-173は日本の彫刻がモデルになっており、ある意味SCPの発生と日本には深いかかわりがある。
元ネタ作品を作った彫刻家は「SCPがらみの創作であることを明記すれば二次使用OK、ただし 営利目的の利用は一切禁止 の条件で許諾を出してくれているので、これを守って感謝しつつ存分にやろう。

制限はSCP-173、SCP-111とSCP-1926だけであり、他のSCPは「クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0(CC BY-SA 3.0)」に従って営利利用もOKである。


【余談】

SCP Foundationの作品群をもとにしたフリーゲームが二つ存在する。
「SCP Containment Breach」Dクラスの視点から見た脱出ホラーゲーム。バグは多いが、SCPたちの性質をよく活かした良質なホラーに仕上がっているので、一度プレイしてみてはいかがだろうか。
「SCP Secret Laboratory」はオンラインでの財団・要注意団体・SCPオブジェクトの三つ巴の対戦がメイン。SCPオブジェクトの視点で虐殺プレイをすることができるぞ!

日本で2013年に公開されたドリュー・ゴダード監督のキャビン(映画)が、ややネタバレになるがSCP財団の実写化イメージに近い組織が出てくる。
ちょっと管理が雑な気がするが収容違反やK-クラスシナリオなどのイメージがしやすいので興味のある方はレンタルを。
一部ではキャビン財団やサイトキャビンなんて呼ばれている。

ちなみに、「『放っておくと世界を滅ぼしかねない危険なシロモノ』を保護する目的の組織の奮闘」を描いた作品は日本にもある


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