リコッタ・エルマール

登録日 :2012/06/19(火) 01:14:26
更新日 : 2015/06/11 Thu 23:58:36
所要時間 :約 4 分で読めます




リコは女の子の上に頭使うでありますからなぁ~



リコッタ・エルマール
CV:水樹奈々

テレビアニメ『DOG DAYS』のキャラクターの一人。
13歳 という年齢ながら「ビスコッティ共和国王立学術研究院主席」を勤める天才少女。大きなボタンが付いたセーターと白衣のような大きなマントがトレードマーク。愛称は「リコ」。

幼げな容姿とは裏腹に、素晴らしい閃きと知性と高い技術を持ち多数の発明品を生み出している。特に彼女が 五歳 の時に発明した「フロニャ周波」の増幅装置は今や大陸全土に普及しており、歴史上に残ること間違いなし。
その性能は折り紙付きで、異世界の壁をぶち破りシンクの携帯のアンテナをバリ三にし通話可能にしてしまった。
2期ではスマホに配線をくっ付けて使う屋内で使えるサイズに小型化、3期ではタブレットのフロニャ文字ローカライズ処か自作に成功している節も…
召喚術自体もガンガン改造しまくっておりもはやフロニャルドの某真田さん状態である。

非常に人懐っこい性格で、ミルヒオーレ姫や親衛隊長のエクレール、隠密部隊筆頭のユキカゼとは親友同士。
ミルヒオーレとは同級生で、基本的にフルネームで人の名を呼ぶミルヒオーレが唯一愛称である「リコ」と呼んでいる所からも仲の良さが分かる。
ガレット獅子団領秘密部隊ジェノワーズの知性派メンバーのノワール・ヴィノカカオとも友人である。
彼女との友情が奇跡を呼ぶのは秘密。

また知的好奇心の塊のような部分があり、異世界の最新科学技術の結晶であるシンクの携帯電話をバラバラに解体しようとした。
彼女曰わく「見知らぬ機械を見ると、尻尾の付け根がキュンキュンくるでありますよぉ~っ!!」



ミルヒ・エクレユッキーの四人娘の中では一番ちっちゃい。体型も「つるーん~ぺたーん」な感じで、耳や尻尾もちっちゃめ。
良く頭をなでなでして、遊び相手になってくれるシンクとはまるで兄妹のようである。なお、視聴者の前では全裸を晒しているリコッタだが何気にミルヒやエクレと違いシンクには見られていなかったりする。


その性質上戦闘にはめったに参加しないが、参加する際には「砲術士」として活躍する。


●紋章
知識の象徴たる「巻物」にX字に交差した「羽ペン」が特徴。『ペンは剣より強し』か!?慶應義塾大学ではない。


●アイテム
  • ハンドキャノン
小柄なボディに似合わない大きめのハンドランチャー。中折れ式のため装弾数は一発のみ。
というかM79グレネードランチャーがモチーフで「あります」。ゲロゲ~ロ

  • 超小型野戦砲
スライド式衝撃吸収機構の付いた砲身と光弾炸薬を装填したマガジンからなる小型砲。

●技
  • 砲撃
リコのお家芸。集中配置された無数の野戦砲の炸薬に紋章術で一斉点火、連射される無数の光弾の雨で敵陣をズタボロにする。
まさしく「ファランクスシフト」

  • 繚乱大百華
ユキカゼとの協力紋章術「リコ&ユッキー式砲術」。
上空から大量の花火球をバラ撒き、紋章術で一斉点火。花火の爆発と光で敵を大混乱させる。
もはや「砲術」じゃないような気がする・・・

コミック版では、シンクになでなでされたり、セルクルに一緒に乗ったり、ボールで遊んだりと一番懐いている。
というか完全にデレきっている。もちろん尻尾は全力振り

ちなみに料理は苦手なようで、エクレールにはリコの料理は絶対に食べないと言われる始末。
「お料理は何故だか薬品や機械油の調合のようにはいかないのであります」

また音痴と言う設定もある。
中の人的な意味でライブステージに立ったら他の人を食っちゃうから仕方ないね!

別れの際はシンクからボールペンとポータブルスピーカーを受け取り「なんだったら解体してもいい」と言われるも、「絶対壊さない」と涙を流していた。


第二期では第一話から登場。
召喚の研究が進み異世界との通信手段の確立に成功した。
戦興行にも参加したが、勇者となったベッキーと戦い敗北。
前期では下着までは破かれなかったが、今期は パンツまで吹き飛ばされ、生まれたままの姿を国営放送で全国に中継 された。
ベッキーの変身を除けば、今期の全裸キャラ第一号である。



おそらく元ネタは南イタリアの名産品のリコッタチーズ。


追記修正、よろしくであります。

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