たけのこの里

登録日 :2009/11/03(火) 19:33:55
更新日 : 2017/08/10 Thu 00:27:00
所要時間 :約 4 分で読めます




たけのこの里(さと)は、明治製菓が1979年より製造・販売・発売しているチョコレートスナック菓子である。
期間限定商品も発売され、きのこの山(笑)とは比べ物にならないほどの神菓子である。

誕生はきのこより多少遅い。
これによりきのこ陣営は「二番煎じ」「パクり」等と宣っている。
だが、考えてみてほしい。
この商品はどちらも、同じ会社で生産されている事を。

そう、言わばきのこは先行で作られた試作型なのだ。
だとすれば、完成系であり、量産型のたけのこの里に適うはずがない。
だがきのこ族は「試作型の方が強いしWWW」等と意味の解らない事をほざいている
だが、それ自体が誤りである事は明白だろう。
試作型が強いのはあくまで 二次元 の話だ。
この商品達は 三次元 に存在しているのだ。



事実、きのこなどより味もデザインも洗練され尽くしている。

事実上はきのこの山の兄弟商品だが、味も売り上げも旨さも人気も全てにおいてたけのこの里の方が150枚くらい上である。
中身はクッキーで、外側にはチョコレートでコーティングされている。
このチョコレートはミルクとビターの二層になっている。

味の評判は非常に良く、いったい誰が得するのか分からない某きのこを題材とした商品とは違い老若男女を問わず、誰からも親しまれている。
その証拠に、たけのこの里はきのこの山とほぼ同じ値段でいて5g程内容量が少ないのに、売り上げでは圧倒的に勝っているのである。

しかしきのこ厨はこの事実から目を背け、ひたすら量の多少にこだわり続けている。
これはつまりたけのこが量以外の全てにおいてきのこより優れていることに他ならない。


おまけにきのこは韓国の菓子メーカーに、
無断でパクられている。

きのこはたけのこより知名度が高いからwww 等と苦し紛れの言い訳をしているが、
パクってもバレない と思われてるからパクられていると言う事に何故、気付けないのか……。
しかしここで我々たけのこ族は「きのこざまあwwwwww」などと低レベルかつ軽はずみな事を口走ってはならない。
たけのこ勢であるという誇りを持つ事が大事なのだ。
そう言えば最近、きのこの山も我々と同じように二層チョコになったらしい。

まあこれが我等たけのこのパクりであるという事は言うまでもなく、この事実を聡明なる諸兄らはとうに理解していると思う。
散々たけのこを「パクり乙WWW」などと宣ってきたきのこ族。彼等は自分の首を自分で絞めている事に気付いているのだろうか……。

だが、たけのこ勢である我々は、幼子を見守る親のような温かい目で、きのこ勢を見守っていてほしい。

もはや、我等たけのこ勢の勝利が揺るぎないものとなっている今、彼らがいくら主張しようとも、この圧倒的有利が覆ることなど永遠にないのだから……。
が、この度とうとうあのデスブログに載ってしまった。
きのこ厨は「たけのこ死亡wwww」などと喚いているが、デスブログに書かれたからといって必ずしも不幸になるわけではない。
デスブログに載っただけで我らの勝利に変わりないのだ。
きのこ厨は勝利の妄想を抱いているが、たけのこの勝利という現実は変わらない。

喚いているきのこ厨を見ても優しく見守ってあげよう。

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たけのこ族の皆様、追記・修正お願い致します。


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