アイ(機工魔術士)

登録日 :2011/09/27(火) 22:02:10
更新日 : 2015/08/16 Sun 20:46:21
所要時間 :約 3 分で読めます




「………………」



アイとは、機工魔術士-enchanter-の登場人物。


かなり物静かで無表情な上、滅多に喋らない。故にフキダシもほとんどなく、相手の会話に相槌を打つコクンか首を振るフルフルだけ。

単行本の4コマでもネタにされており、晴彦の質問にフルフルだけで答えていたため、疲れて目を回していた。


だが、最終巻でついに台詞が……




「……おかあさん」




その真意は後述。

ちなみにユウカナリア曰く、『ずっと喋っていた』らしい。
声小さすぎですアイさん。
可愛いからいいけど。


役職としては、主にパラケルススの助手をしており、常に彼の側にいる。

衣装を作る事にも長けており、晴彦やパラケルススの法衣、ベルの自警団の衣装も彼女作。自警団の衣装に至っては、その出来栄えにかなり満足していた模様。

自分が作った衣装を大切に思っているためか、パラケルススが法衣を焦がした際には、手持ちの箒で容赦なくひっぱたいた。

ちなみにその箒で飛ぶ(というか浮く?)事ができる。その姿はまさに 魔法少女。
ほとんど見せ場はなかった気がするが気にするな。


胸は歳格好歳相応の貧乳。まああんなナリで巨乳とかだったら色々駄目な気がするが。 何がとは言わんが。
貧乳だが無乳というわけではない。ちゃんとある。

彼女の着ている服もメル達程ではないが、胸元が◇状に空いており胸が見えてそれなりにエロい。











以下ネタバレ




















彼女の母親は、アゾートというかなり力の強い悪魔。そのアゾートは剣に封じ込められている。そのため、アゾートの剣はかなりの力を持っており、生半可な力では扱いきれない。











更に衝撃の事実


















彼女の父親はパラケルスス。

昔パラケルススが診た患者の女性に取り憑いた悪魔・アゾートが契約を迫り……というか、ぶっちゃけパラケルススが見事に 当てた


その後アゾートは女性から離れ、パラケルススは機工魔術士になるのだが、 当てられた 女性は一人の子供を産む。その子供がアイ。

だが人間に憑いていたとは言え、悪魔と人間のハーフのアイは人間と成長の時間が違いすぎたため、女性はパラケルススに「この子を預かってほしい」と手紙を出し、以降パラケルススはアイを側に置いている。











番外編では出番が少ないものの、本編よりよく喋る彼女が見れる。

また、ユウカナリアやお菓子を渡された香子に「おかあさん……」と呟く場面も。


いやお前のその基準はなんなんだよ


香子ねーちんは後から「おかん」に変わったが。




ちなみに、母親からつけられた本当の名前が 『アリーセ』 という名前だという事も明らかになっている。






ついき・しゅうせい……ぜひ、すえながく!

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