陵桜学園桜藤祭主人公

登録日 :2011/09/18(日) 05:49:06
更新日 : 2017/03/14 Tue 23:10:09
所要時間 :約 3 分で読めます




陵桜学園桜藤祭主人公とは、ゲーム「らき☆すた陵桜学園桜藤祭」に登場する主人公であり、デフォルトの名前は無い。
PS2ではここに特定の名前を入れることによって、ミニシナリオや声優インタビューが見られたりした。

又、ギャルゲーの主人公らしく、本人が写っているCGは少ししか無く、目元が写っているCGは無い。髪の色は茶色。


  • 概要
高校三年生の二学期という、中途半端な時期に神奈川の高校から陵桜学園に転校してきた少年。

家は、陵桜学園に家から走って向かっている描写がある点から、陵桜学園の近所に住んでいると思われる。

こなた達の呼び方は基本的に「〜さん」で、他の呼び方はひよりルートの終盤あたり呼び捨てぐらいしかない。

趣味はカードコレクターで、この時は少し人が変わり、エピソード3のダンジョンでカードショップを見つけ時は、結構興奮していた。

主人公らしく、年相応とは思えない行動や言動が出る場面があるが、
その半面キスに興奮して一晩中眠れないという思春期少年丸だしな一面もみられる。

そんな彼であるが、流石主人公、鈍感である。何故それでフラグが折れないのだろうか。
鈍感な例を挙げればキリがないが、
特にループ回避後の彼はわざとではないかと思う程に好意に気付いていない。超鈍感である。

又、『エヴァンゲリオン』や『ひぐらしのなく頃に』等のパロディー発言したりするが、実はオタクではなく、
無自覚型の一般人でコミケを知らない事に八坂こう達が驚くシーンがある。

エピソード1では、『Fate』の劇で主人公「衛宮士郎」の役をやるが、
残念ながら台詞のみで、士郎の格好をしたCGは登場しない。

又、正義感が強く、地震が起きた際に、いち早く陵桜学園に向かっている。


エピソード3では、何故か一人だけ、最弱職業になるという不遇を受けるも、
その後魔王からその職業限定の最強装備を貰い、敵を蹴散らす活躍をする。

鈍感なくせに惚れっぽく、記憶を殆ど引き継いでいても何人もの女子に手を出す彼だが、ルート次第ではフラれる。
どう足掻いてもフラれる。
ざまあみろである。

ついでにエピソード6では永森やまとからも「もう少したよりがいのある人がいい」とフラれる。


なお、本編クリア後のこなたルートのエピローグで、男の娘の素質があることが確認されている。
ちなみにこのあとこなたは、自分と女装した主人公のツーショットをでかでかと撮った写真を売った為、主人公からデコピン20発の刑にされている。

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