カメンライド形態(仮面ライダーディケイド)

登録日 :2012/09/22(土) 18:35:14
更新日 : 2016/12/20 Tue 16:29:06
所要時間 :約 4 分で読めます






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KAMEN RIDE

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本項目では仮面ライダーディケイドカメンライドで変身した形態について記述。
カメンライドの能力そのものについては該当項目を参照する事。


◇ディケイド
言わずと知れた仮面ライダーディケイドに変身。
能力については別項目にて。

ディケイドクウガ
士が最初に得たカメンライド(以下KR)【KUUGA】のカードで変身した形態。
基本のマイティフォーム以外にも、フォームライド(以下FR)で多才な形態に変化する。また、フォーム毎の武器モーフィング能力も再現。
詳細は別項目にて。

ディケイドアギト
6番目に得たKR【AGITΩ】のカードで変身した形態。
クウガ同様、FRで多才な形態に変化出来るが、あらゆる距離に対応する前者とは違い、全て近接向けのスタイルである。
専用武器は各々の形態に変身した時に手元に現れる。

ディケイド龍騎
3番目に得たKR【RYUKI】のカードで変身した形態。
FRによる形態変化こそないが、アタックライド(以下AR)による多才な武器を召喚しての幅広い戦い方が特徴。
もちろんミラーワールドにも出入り可能。
士役の井上正大がお気に入りのライダーのせいなのか、作中出番が多い。

ディケイドファイズ
5番目に得たKR【FAIZ】のカードで変身する形態。
超高速形態アクセルフォームやオートバジン等、多才なツールによる手数の多さと一発逆転の強化形態が使える強力な形態。
手持ち武器は主にファイズエッジだが、変身時に手元にあったり、バジンから引き抜いたりとまちまち。
カブトの世界では多くの視聴者を燃え上がらせた。

ディケイドブレイド
4番目に得たKR【BLADE】のカードで変身した形態。
龍騎同様、ARでスペードスートのラウズカードを再現使用する。詳細は別項目にて。

ディケイド響鬼
9番目に得たKR【HIBIKI】のカードで変身した形態。
音撃棒・烈火や各鬼闘術はARで使用可能。
紅に変身出来るかは不明。
1話で魔化魍やイマジンを烈火弾で一掃する大活躍を見せたが以降、出番無し。
まぁ自己再生、強力な身体能力とカブトに次いでチートなので仕方が無いかもしれない。その他、詳細は項目にて。

ディケイドカブト
8番目に得たKR【KABUTO】のカードで変身した形態。
基本フォームとしてライダーフォームに直接変身し、マスクドフォームにはならない。キャストオフもしない。
なんといっても最大の強みはARクロックアップだろう。詳細は別項目にて。

ディケイド電王
7番目に得たKR【DEN-O】のカードで変身した形態。基本フォームはプラットフォームではなくソードフォーム。
クウガ同様、あらゆる距離に対応可能。
他のライダーと違い、役に立たない(というかキメ台詞を言うためだけの)ARがあるのが大きな特徴。このARに士はキレた。いわく「あンのアホども……(怒)!!」
カブトの世界では散々だったが、響鬼の世界では牛鬼相手に奮闘した。
尚、使用されなかったロッドとガン、ウイングのFRカードはデザイン自体は存在する。

ディケイドキバ
2番目に得たKR【KIVA】のカードで変身した形態。
クウガと同じく4タイプの形態に変身出来る。
基本的にオリジナルと同様だが、モンスターアームズの持ち手が特に決まって無かったり(ガルルセイバーを右手で持つ等)と若干の差異はある。

◇ディケイド1号
劇場版『スーパーヒーロー大戦』にて見せた新たな形態で、KR【ICHIGO】のカードで1号(正確には新1号)に変身した姿。
映像作品では初の昭和ライダーのKR形態。
元来、ディケイドはクウガ~キバの9人の仮面ライダーの姿しか借り受けられない(RXの世界でもBLACKのカードは使えなかた)ハズだが、これが破壊者としての宿命を断ち切った事の証なのか、それとも元々持っていた能力なのかは不明。
何にせよ1号以外の昭和ライダーやW以降の平成ライダーにもKR出来る可能性は高くなった。
どういう能力かは不明だが、ディケイドライバーをタイフーンと同じように変化させる事も可能(つまりはまんまオリジナルと同じ姿になる)。
腹パンでディケイドライバーに戻ったが。





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ANIME RIDE

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MEIDEN

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OTACK RIDE

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TSUIKI・SYUSEI

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