巽策

登録日 :2009/08/14(金) 15:46:01
更新日 : 2016/09/09 Fri 13:05:46
所要時間 :約 4 分で読めます




巽策(たつみ さく)
声:中村俊洋(ドラマCD)



巽家から空明市にやってきた少年。
双子座の天文部員

芸術で財を成した巽家で唯一芸術の才能がなく、祖父から見放された(と思っている)事から来た。
実際は才能が無い訳ではないのだが……(詳しくは後述)。

現在は祖先の屋敷で唯井ふたみと共に生活しながら弐壱学園に通っている。

性格は真面目で割と普通だが家事に関しては絶望的で、ふたみがいなければカップラーメンで凌ごうとしていた。

巽家の落ちこぼれと思っている事から、名字ではなく名前を名乗っている。
だが、そこから「策士」というあだ名が付き、それもコンプレックスになっている。


主人公でありながら後半では空気化し、特に傘ルートでの彼の影の薄さは異常。
まぁ、超展開についてこれなかったというのもあるが。


ネタバレ












彼の真の才能は芸術ではなく、武器を操る事に特化している。

そもそも、巽家はある特定の物の本質を理解する「解対」という能力を持ち、彼の先祖達は偶々「文字」等の芸術関係だった事から「芸術」の能力だと勘違いしていた。

策は「武器」を「解対」する事に秀でている。
作中で彼が自分の才能に気付けなかったのは「武器」に触れる機会が無かったから。
……そういいながら気づいて早々に使いこなしているが、気にしてはいけない。

彼の「解対」は古今東西のあらゆる「武器」を完全に使いこなす事ができる能力。
通常なら何十年かけた修行でも辿り着けるかどうかの極地に一瞬で辿り着くチート能力。

それが例え伝説の武器であっても完全に使いこなせる。
作中では、グングニルを使って暴れ回った。

まるでどこぞのラノベ主人公みたいな能力だ。


また、Aの武器をBの武器に「思い込む」事でBの武器に変える事もできる。
作中では包丁を雷切に、 自らの体を剣にして惑星をも超える巨大な狼を真っ二つにしたり 、ドラマCDに至っては 石ころで時空の壁をぶち破る とやりたい放題している。

しかも、石ころの話は後付け感全開(石ころは古代からの立派な武器だからできる……という理由)
極端な話、石ころで地球を破壊する事もできる。
この理屈だと拳や足、爪、歯に至るまで適用可能だが、気にしてはいけない。

まるでどこぞのラn(ry


解り易く言うと、ドラえもんの道具の「無生物さいみんメガホン」みたいな奴。

曰く、一番「武器」を上手く扱える能力だとか。


ギャルゲー主人公の中でも屈指のチート能力者だが、「作中」ではかなり弱い部類に入る。理由は終盤でも完璧には使いこなせず、他キャラとの相性が悪いから。

実際、ドラマCDやアナザーストーリー等で能力に目覚めた後に対決したがボコボコにされた。



追記、修正よろしく。



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