ガビル

登録日 :2010/02/28(日) 21:26:34
更新日 : 2016/05/29 Sun 19:43:27
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Gavil


マクロス7の登場人物。

CV:陶山章央




ガビグラ(後述)の知性を司る存在。
白い羽毛に覆われ、背中に出し入れ可能な翼を持つ鳥人のような姿で、額にスピリチア吸収や命令伝達に用いる触角を持つ。肌色は緑。髪は白。

力はさほど強くないが、シビル同様他の生物に本体ごと憑依する能力を有する。

スピリチアが減るとやせ衰え、皺に覆われる。さながら生きたミイラ。


2045年にひとりでに覚醒したグラビルの暴走美を止めるためにゲペルニッチ閣下によって覚醒させられる。

ゲペルニッチ閣下に盲目的な忠誠を誓っており、後にマクロス5船団の乗組員を洗脳美した兵士を指揮する権限を与えられる。(ぶっちゃけギギルの後釜)

サウンドフォースの弱点をいち早く見つけ出したり、多彩な作戦を冷静に実行できるなど言動美はギギルよりはっちゃけてるが、指揮官能力は上。


また同じプロトデビルンながらバルゴとは非常に仲が悪い。

シビルとは違い、自らザウバーゲランを駆り、マクロス7船団を執拗に襲うがサウンドフォース、そしてダイヤモンドフォースの予想外の力に圧倒され、毎回撤退美を余儀なくされる。

ガムリン木崎には何度も撃墜美され、特に強い憎悪の念を抱くようになる。



独特の美意識を持ち、あらゆる事物に美を見出しては熟語に「美」を付けて叫ぶ。

例:ミレーヌ→健康美
グババ→無邪気美
花束の少女→純潔美
敵機撃墜→撃墜美
柿崎→美の欠片もねぇ……

もともとはガビグラという非常に大きなプロトデビルンで高い知性に強大美な戦闘力を持ち合わせるが、非常に大きな負担をかけ普段はガビル、グラビルに分裂している。合体美持続時間も短い。

合体美は「究極の手段」とされているが、後に三体合体美できるあたりあやふや。(合体美時間は更に短くなる)


かなりの強キャラ設定だが、生身で無いとミリア市長には勝てない。

つか、スーパーエースなミリア・ファリーナ・ジーナス市長に勝てるわけない(生身ならばギリギリで勝てるかもしれないが、ザウバーゲランinガビルでは瞬殺美)。

生身と言ったがミリアがマイクローン状態の生身の事なのでゼントランサイズなら多分負ける。

カビルもザウバーゲランではミリア市長に勝てない事を理解しており、ムチャブリしない。


彼曰わく「プロトデビルン=プロトカルチャー」では無いと言い張る。
ちなみに、ガビルが敗北美したバルキリーは、

「ミリア・ファリーナ・ジーナス市長専用機のVF-1J(夕焼け)」
(輝の黄昏のVF-1S、マックスの蒼天のVF-1J。ミリヤの夕焼けのVF-1Jに並ぶ神機のひとつ)

30年前の骨董品に負けている。


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