サファイアの手持ち(ポケットモンスターSPECIAL)

登録日 :2010/11/16(火) 00:29:49
更新日 : 2016/09/15 Thu 04:35:41
所要時間 :約 3 分で読めます




ポケットモンスターSPECIAL』の登場人物サファイアの手持ちポケモン一覧。


その面子はタイプだけ見たら非常にオーソドックスでバランスの取れた構成をしている。

サファイアがオダマキ博士のフィールドワークを手伝っていた事から培ったその豊富な知識とフィールドの環境を利用した戦法が得意する。


ただ、ポケモンの美しさを追求するルビーとの対比のためか単体のエピソードが少なく最終的に空気化している物が大半。
ホント、どうしてこうなった。


ニックネームの法則は種族名からのもじり。センスが安直だけどレッドの手持ちよりはマシであろう……。



◆ちゃも(アチャモ→ワカシャモ→バシャーモ)
主力その一。オダマキ博士が研究してたアチャモが進化。

サファイアに最も信頼されてるため、苦手なひこうタイプと戦わされたりする。

サファイアェ……。

第6章で炎の究極技「ブラストバーン」を習得。


◆どらら(ココドラ→コドラ→ボスゴドラ)
主力その2。鉄をバリバリ食べる食いしん坊。

最終進化後、空気化。


◆えるる(ホエルオー)
なみのり要員。オダマキから借りてるけど返す気配無し。

体がデカいのと終盤のレジシリーズ復活時の活躍で空気化を免れる。


◆とろろ(トロピウス)
飛行要員。オダマキ博士から借りたけど(ry

そもそも戦闘の機会が少なく、見せ場らしい見せ場にも恵まれず空気。


◆ふぁどど(ドンファン)
旅の途中で捕獲。
メンバーに入れた意義を感じれないほどの空(ry

ぶっちゃけなんでいるのコイツ?


◆じらら(ジーランス)
ダイビング要員。第4章終盤で起こった災害に巻き込まれてた所を保護。

様々な面で事件解決の鍵となったが水場でしか活動出来ず、戦闘に使われた事も無いため(ry
サファイアが捕獲した事を認識してない読者が多かったりする。


◆マイナン
マボロシ島でのダブルバトルの訓練に付き合ってくれた。


◆きるる(キルリア♂→エルレイド)
第13章から新たに入った手持ち。RURUとの特訓の最中に落ちていためざめいしとぶつかり、エルレイドに進化する。

なおルビーのRURUが同じタイミングでサーナイトに進化した(RURUは♀なのでサーナイトにしか進化しない)ことで、
トレーナーの性別と真逆ながら性質は一致しているとエメラルドにからかわれた。


○バトル傾向考察
対比対象であるルビーがその溢れるバトルセンスを活用した合理的な戦いを行う事に対して、
サファイアは自然の中で培われた直感を活用した意外性で勝負するトレーナーだと言える。

「才能」のルビー、「感覚」のサファイアといった所か。


ただし、サファイアの戦いには非常に心許ない部分が存在する。
それは特定のポケモン・ちゃもへの信頼の傾倒である。


父親から貰ったポケモンだからかちゃもを最も信頼し主力に起用、他の手持ちをサポートにするという体制を取っている。
しかし、その信頼が行き過ぎているのか相手が例え相性の悪い相手(ルンパッパやチルタリス)であろうとちゃもで対抗しようとする節が多々見られるのだ。
また、彼女はその直情的な性格のためか自身の策が通じなかったり、相手の策にハメられたりすると途端に足並みを崩す危うい部分が見られる。


全体的に能率の良いバトルの運び方を把握していないゲーム初心者のような戦い方をする少女である。

(恐らくは昔助けてくれたとある少年を真似ているからであろう)


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