マホロア(星のカービィ)

登録日 :2011/11/10(木) 13:17:07
更新日 : 2017/11/04 Sat 21:23:56
所要時間 :約 17 分で読めます




ボクと協力シテ、ハルカンドラの救世主になってヨォ!


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出典:本作公式3Dアートワーク


マホロアとは、『星のカービィWii』に登場するキャラクターの1体である。






概要

カービィ達の住むポップスターから遥か遠くに存在する星、「ハルカンドラ」出身の旅人。
外見はSDXに登場したシミラをこじんまりとさせたような容姿で、
2本の角がついた帽子を被り、腕が無く手袋が浮遊しているような両手が特徴。
語尾の一部をカタカナにして話すが、実際の音声は 何を喋っているのかさっぱり分からない。
辛うじてカービィの部分をハッキリ「カービィ」と発音している程度で解読不能。
公式的にはこの謎言語を「マホロア語」と呼ぶらしく、声はサウンドスタッフの一人が担当しているとの事。
因みに足はついておらず、地面から浮遊している。


個人で「ローア」と呼ばれる宇宙船を所有する。
この船は異空間ロードと呼ばれる回廊を経由可能な性能を持ち、
本編ではポップスターとハルカンドラの間を一瞬で航行することが可能。


カービィシリーズに登場するキャラの中では、珍しく多数の台詞が用意されていることで有名。
テキスト量は恐らくあつカビ版ドロッチェに次ぐ量で、
マホロアの人物像を掘り下げるのに一役買っている。



本編での活躍

プロローグではカービィ達の目の前でローアが黒煙をあげて分解しながら墜落し、
中で気絶していた所でカービィ達と初対面を果たす。
複数のパーツを失い航行不能になったローアを目にし、
意気消沈したマホロアを見た我らがカービィと3人の仲間達は、パーツ回収の役割を自ら買って出る。
そして彼らの冒険が始まることになった。

ローアにいるマホロアとは様々な話をすることができ、
思わぬ事故で遭難したがこの星も気に入ったということを打ち明けてくれる。


その後カービィ達の活躍によって
  • オール
  • 左ウイング
  • 右ウイング
  • エンブレム
  • マスト
の5つのメインパーツが戻り、ローアが再び航行可能となる。
マホロアはそれ以前にある約束を取り付けており、船の修復を手伝ってくれたお礼に
カービィ達を自分の故郷ハルカンドラへ招待することを提案していた。
約束どおり、カービィ一行と共にハルカンドラへ進路を取るマホロア。


しかしハルカンドラ到着後、いきなり王冠を被った4つ首のドラゴンに攻撃され、またも不時着してしまう。


ここでマホロアによって、新たな敵の存在が明らかとなる。
カービィ達に攻撃してきたドラゴンの名前はランディア
ハルカンドラに古くから存在し、最近まで永い眠りについていたが
突如目覚めて暴れまわっている邪竜だという。

実は最初にポップスターに墜落したのも、ランディアに攻撃されていたからであった。
そのこと明かしたマホロアはカービィ達の腕を信じ、今度はランディアの討伐を依頼する。
カービィ達は 「ハルカンドラの為にも ボクの為にも ランディアを倒して」 という彼の必死な懇願を受け、ランディア打倒を決意する。




以下、 本編のネタバレ















激闘の末、見事ランディアを倒したカービィ達の前にマホロアが現れる。
感謝の言葉を述べてくれると思いきや


マホロア「ブラボー、ブラボー。さすがは星のカービィ。よくぞ邪魔なドラゴン…ランディアを倒してクレタネェ」


ん? 邪魔だった?
ランディアはハルカンドラを荒らしていたのでは?

そしてランディアが被っていた王冠を奪い、自分の頭に被せるマホロア。
するとこれまでの可愛らしい姿から一転、巨大化し禍々しい姿へと変貌する。


呆気に取られるカービィ達。
無様な反応の彼らに対し、マホロアは全ての真実を明かした。


実はランディアは邪竜ではなく、無限の力を持つマスタークラウンの守護神。
ランディアのクラウンを奪う為にローア(実はランディアの住む山から発掘した物)で戦いを挑んだが、
返り討ちに遭ってしまい、ポップスターに逃亡してきたというのが真相だった。
そこで出会ったカービィに船を直してもらうついでにランディアを悪者に仕立て、
カービィ達に倒してもらうことを思い付いたのである。

マホロアからしてみれば、

「ボクは君タチにランディアを倒してクレってキチンとお願いしたはずだヨォ。ソレがどんな結果になるかは説明を省略したケドネ!」

と言ったところだろう。
どこのQBだよ。


クラウンの無限の力を手に入れることに成功したマホロアは、
まずはかねてより気に入っていたポップスターを支配すると宣言。
そのまま異空間ロードへと消えてしまう。

唖然とするカービィ達。
だが、マホロアに騙されていたということを知ったランディアが協力してくれることになり、
ランディアに乗って異空間ロードへ飛び込み、マホロアと決戦に向かうことになる。


最初の戦闘では禍々しいカラーリングになったローアを呼び出して、
ランディアに乗った状態でシューティングバトルになる。
この時のローアはメインパーツを用いた攻撃の他、
一部の攻撃では過去作のボスであるナイトメアやゼロのそれに類似したものを使う。
詳しくはローアの項目で。


ローア撃破後、マホロアが放ったエネルギー弾によりランディアが撃墜。
今度はマホロアとの戦いになる。



ラスボスとしてのマホロア

星のカービィシリーズのラスボスのお約束をほぼ踏襲しており、瞬間移動から攻撃を繰り出す。
シューティングバトルの時と同様、マルク等の過去作のボスに類似した攻撃が多い。


最初はは攻撃ペースが比較的緩く、まだ大した事はない。
が、体力が半分を切ってからが本番。
目が真っ赤に染まり、怒りの形相に変わって本気を出し始めるようになる。
瞬間移動のスピードも大幅に向上するため、より的確に狙わないとダメージを与える事は難しい。


更に体力が残り僅かになると、5枚のリフバリアを展開して無敵状態になる。
ここからはスーパー能力による戦いが行われ、代わる代わる変化する能力でバリアを破壊していく。
順番は「ドラゴストーム→ミラクルビーム→ウルトラソード」。
同じ戦いがあったグランドローパーよりも攻撃パターンが多く、厄介である。



おもな攻撃パターン

魔力球のパターンは横に「☆」をつけて表す。
また、共通して魔力球は カービィの攻撃で相殺したり、吸い込んだりすることが可能。


  • 3連狙い撃ち ☆
マホロアの頭上に円を描く3個の魔力球が出現し、対象をホーミングして一直線に飛来する。
弾は飛ぶ前に一旦後ろに下がってから急加速を行う。
後半になると魔力球のスピードが大幅に向上。最初の1発目を吸い込むのはリスクが大きい。


  • 3個同時撃ち ☆
マホロアの正面下に3個の魔力球が出現し、順番に飛んでくる。
それぞれの軌道は一定。


  • 左右4個撃ち ☆
マホロアの前後に魔力球が2個ずつ出現。
最初に正面のものを撃ち、間髪入れずに反対側へワープしてから元々背後にあったものを撃つ。
言葉では少々分かり辛いが、残りの魔力球の配置自体はワープしても変わっておらず、マホロアがワープ前後に自分のみ左右の向きを変えているだけである。


  • 上空4個撃ち ☆
画面上に魔力球が4個横並びで出現し、一斉に対象めがけて一直線に飛来する。
3連狙い撃ちと違って急加速が無い分、突っ立っているとすぐに当たりかねない。


  • 6WAY撃ち ☆
上空から円を描く6個の魔力球が出現。
収束した直後、6方向に向けて一直線に飛び出す。
マホロアの真下・真上が安全地帯。


  • 壁並び撃ち ☆
スーパー能力のパートでのみ使用。
縦一列に魔力球が並び、一斉にまっすぐ飛来してくる。
この時点ではカービィもウルトラソードを手にしているはずなので、対処は容易。


  • 画面奥から魔力球 ☆
後半から使用。
一部のパターンでマホロアだけ画面奥に移動し、こちらの反撃が届かないようにしてから魔力球を撃つことがある。
特にスーパー能力のパートでは使用頻度が非常に高い。


  • キルニードル
画面中央で両手を交差させると、地面にドロドロの水溜り?が複数出現。
マホロアが手を上げると同時にトゲが一斉に突き出る。
これを2回1セットで行うが、後半は3回1セットに増加。
更に、スーパー能力のパートでは1回だけのパターンも行う


  • レボリューションボウル
画面奥で片手をかざし、魔法陣から回転するエネルギー弾を5回発射。
爆風は広く見えるが、実はしゃがんでいるだけで全く当たらない見かけ倒しの攻撃でもある。
うかつに動き回る方が危険。


  • コーリングローパー
片手をかざし、星型の裂け目を作って異空間からスフィアローパー達を召喚。
あれ?そもそも今戦っている場所が異空間では・・・
この技は繰り出した回数で性質が変わり、
奇数ではローパーが宙返りを挟みながら飛来し、
偶数回では上下にジグザグ移動しながら飛来する。

どちらも次の個体の順に上から下へと高さがズレていく厄介な性質を持つが、
背後はガラ空きなので回りこんでしまえば安全。
回数は体力半分を切った際にリセットされるようなので注意。


  • ブラックホール
後半戦に解禁。
画面奥で魔法陣を展開し、間を置いてからブラックホールが出現、カービィ達を飲み込もうとする。
かつてマルクが使用した大技だが、性質は大きく違う。

まず、マホロアが消えた時点で画面中央に向けられた吸引判定が発生し、
その後出現したブラックホールの内側に触れるか、中心と縦軸が合ってしまうと飲み込まれる。
範囲内にいた時点で問答無用に引っかけられるあちらよりも良心的とはいえ、ダメージ量はハンパない。

ちなみに、飲み込まれた後の演出はマルクと似ており、確実に本家を意識していることが伺える。


  • マホロア砲
後半戦に解禁。
地上に降りたかと思うと両手を前にかざし、エネルギーを溜めて極太の光線をぶっ放す。
こちらもマルクを意識した攻撃だが、範囲が徐々に拡大することはない。
溜める間に隙があるものの、深追いするのは当然危険。
しかし、背後の隅にこれまた安全地帯があり、強いコピー能力なら一気に勝負をつけられる。




全てのバリアを破壊後、再生を試みるマホロアにウルトラソードを決めると特殊アクションが発生。
なんと マホロアが剣を魔法陣で受け止め、まさかの両者つばぜり合いにもつれ込む。
ボタンをレバガチャするか、Wiiリモコンを懸命に振り続ければ押し切って勝利するが、
逆に何もしないとウルトラソードを失った挙句、バリアを残り1枚の状態に回復される。
とはいえ、適当に振っていてもどうにかなるレベルで簡単ゆえ、ここでつまずく事は無いだろう。



勝利後、ウルトラソードの滅多切りから巨大化した剣の一撃を喰らい、光を放って力尽きるマホロア。
ここまで派手にトドメを決めた以上、第2形態がある可能性は低い・・・
恐らく満身創痍なプレイヤーほど、そう信じて疑わなかったと思われる。








しかし。






実際はマホロアが力尽きたのではなく、 マスタークラウンの力が暴走していた のである。
(よく見ると光を放出しているように見えて収束しているのが分かる)
不気味な王冠のシルエットが真っ白い空間に映し出された後、
形状の変わったマスタークラウンを被る裂けた口の本体、帽子の部分が変化した巨大な角、
そして蝶のような四枚羽を持った、異形の姿へと成り果てたマホロアが姿を現す。



…言うまでもない、第二形態の誕生である。



第一形態の時点で過去作のラスボスを踏襲したふさわしい攻撃の数々(ブラックホール、極太ビーム)、
スーパー能力による特別な戦闘演出があった為、「もう終わりか」と油断したプレイヤー達を絶望に叩き落した。
昨今のゲームではラスボスの形態変化など珍しくもなんとも無いのだが、
こういったミスリードのおかげで意表を突かれる初見プレイヤーが多かったのも事実。
第一形態との戦いでもう満身創痍になっていた場合、初戦で敗北する可能性が高い。
しかもコイツ、





強い。





純粋に強い。





歴代ラスボスの中でも非常に多彩な技の種類を誇り、初見での強さは過去作と比べ物にならない程。
それぞれの技の特徴を頭に叩き込んでおかないと、慣れるまでの対処はかなり厳しい。


おもな攻撃パターン(第二形態)

魔力球は第一形態から継続するが、全体的に弾数が増加、パターンも大きく変わっている。


  • 6WAY撃ち ☆
第一形態から引継ぎ。性能は殆ど変わらない。


  • 上空7個撃ち ☆
第一形態の4個撃ちと同じだが、弾数が2倍近くに増加。


  • 左右挟み撃ち ☆
左右に魔力球を並べ、中央で挟むようにしてまっすぐ飛来させる。
吸い込んでしまうのが一番だが、相殺も吸いこみもしない場合は弾の隙間を小ジャンプで潜り抜けねばならない。


  • 六角形撃ち ☆
マホロアの目の前に六角形に魔力球を召喚。魔王が笑う時の様なポーズを取りその後グーで手を合わせ魔力球を回転させ六角形に真っ直ぐ拡大させる。真下が安全地帯。


  • コーリングショット
3~5体のザコキャラをお手玉のように召喚して、カービィ目掛けて投げつける。
一直線に飛んでくるので軌道が分かりやすい攻撃。
コピー能力を持った敵も含まれるため、この技が唯一の調達チャンスとなる。
ただし稀にゴルドーが含まれる点には注意。
また、メインモードのみ第一形態からの連戦時に限り、
スーパー能力獲得前に持っていたコピー能力のザコ敵が出現し、取り戻すことが可能。
戦闘開始直後に確定で使用し、その後も他の攻撃をいくつか繰り出してから定期的に挟んでくる。


  • キルニードルワープ
無数のワープホールからトゲを出現させて攻撃する。
パターンは上下2種、上空から横並び、画面中心串刺しの合計4種類で、攻撃前のワープホールの位置から判別可能。


  • ワープホールアタック
生成したワープホールに自ら飛び込み、上段→下段の順番で突進してくる。
マホロアはかなりの巨体の為、判断が遅れるとダメージを受けかねない。
だが画面右端と左端が安置。


  • アナザーディメンション
背景に移動して図形を描き、その図形のとおりに画面内に攻撃を発生させる。
図形のパターンは★、▲、【】、十、⊥の5種類。
ただし、エフェクト発生からダメージ判定までには多少のラグが存在するため、ちょっと逃げ遅れてもギリギリ大丈夫。


  • マホロア砲
第一形態でも使用した技。
前半の時点から繰り出す辺り、異形と化したマホロアの計り知れない魔力が伺える。
後半は発射した先にワープホールを作り出し、時間差で様々な場所に出現させるようになる。
マホロア砲の出現パターンを知らない初見では逃げ惑うこと必至。



残り体力が半分を切ると激昂し、マスタークラウンが金色のオーラを纏うと共に
ダークマター族を連想させる目玉が口の中に現れる。
この目玉は後述のスーパー能力を披露する際にも出現。
彼自身がダークマターの一族だったのか、
それともマスタークラウンにダークマターの力が宿っていたのか、関係は一切不明である。
(但しクラウンには目玉のような装飾が付いている)


  • ウルトラソード
カービィのスーパー能力を模した攻撃。
巨大な大剣を両手に持ち、左右を順番に薙ぎ払う。
ガードを完全にブチ破ってくる。


  • ドラゴストーム
カービィのスーパー能力を模した攻撃。
黒い竜の形をした炎を左右から飛ばし、最後に両側から一斉に交差させて飛ばす。
マホロアの高度が出現位置のヒントになっているのだが、初見で冷静に分かるかと言われると・・・


  • ミラクルビーム
カービィのスーパー能力を模した攻撃。
マホロア自身が巨大な電撃球となり画面を跳ね回った後、画面奥に移動してから突っ込んでくる。
3つの大技では最も大きな隙を晒し、カービィ最大の反撃チャンスに転じる。


  • ブラックホール
第一形態でも使用した技。
だが吸引力が確実に増しており、使用すると背景も歪む演出がある。
後半戦に移行してからかなり戦闘が長引かないと使わないため、使用前に倒されることもしばしば。



敗北後は炎に包まれて元の姿に戻り、マスタークラウンが砕け散る。
そしてマホロアは、安らかな表情を浮かべながら消えていくのだった。

この描写は 今までは ファンの間でも議論が分かれており、解釈が「昇天した」「実は生きてる」の真っ二つに分かれていた。
そのため『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』にゲスト出演した際も、あくまで「番外編」と割り切り時間軸を気にしない人がそれなりに見受けられた。
ところが、彼が引き続きゲスト出演した『デデデ大王のデデデでデンZ』のMiiVerseにおける公式コミュニティで まさかの生存確定が発覚。
ディレクター曰く「あの異空間で迷いながらもひょっこりどこかの出口から脱出できたのではないか」との事だが、いずれにしろよく生きていたものである。


エクストラモードでの最終決戦まわりについては『マホロアEX/マホロアソウル』の項目を参照。


その後の反応

前述してきたように、マホロアはカービィシリーズの中でも言動含め非常に濃いキャラクター性の持ち主であり、
かつマルクと同じかそれ以上の 邪悪で腹黒 ぶりはファン界隈に強烈な印象を与えるに至った。


単にカービィをそそのかしたマルクと比較して出番が多いことも重なり、腹黒い本性が随所でフォーカスされている。
最初からして カービィ達の善意につけこみタダ働き させておいて 自分は安全に高みの見物
ハルカンドラでも ランディアが悪者だと嘘をついて 自分は被害者だと訴え 、カービィ達の正義感を利用。
世話になりながら最後は ポップスターを征服してやる とのたまい、 今までの恩を全部アダで返し逃亡した。
あざとい態度で馴れ馴れしく味方を演じ、言葉巧みにカービィ達を利用し、さも当然に被害者ヅラを装うなど、
その振る舞いは カービィ界でも類を見ない ゲス野郎 といっても過言ではない。


同時にその特徴的な喋り方、可愛いデザイン、裏のある(あり過ぎるとも言う)キャラ、そして意味深な背景から
一気に多くのファンを獲得しており、新参ながらあっという間に星のカービィで有名なキャラクターとなった。
勿論、何割かは 愛憎入り混じった目で見ていること前提だが。




ハル研も人気の高さを知ってか知らずかは不明だが、『星のカービィWii』以降も やたら優遇される ことが多く
これまでに何回か星のカービィのグッズ展開にも登場している。
しかも、シリーズ20周年を祝った『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』では、
新参でありながら新規モードのメインキャラに抜擢されて再登場、非常に目立つ形で出番が与えられた。
更に、ニンテンドー3DSの『みんなのMii広場』でも、
「ピース集めの旅」で配信されたカービィ系パネル4枚のうち3枚に出演する等、優遇ぶりは留まる所を知らない。

ただ人気があるとはいえ、あんまりにも優遇され過ぎるので
一部からは「どうして『Wii』以外にもこんなに出しゃばるんだ」と煙たがられている節があり、
公式のやや過剰なマホロア推しに懸念を示す声が少なからず見受けられる。
(なんせ『Wii』発売から既に3年も経過しているにも関わらず、今でもグッズに顔を出している)

ここは一つ先輩として俺様がシメてやらないとな>


全くの余談だが、彼と同様に裏表の激しいキャラクターで愛憎入り混じった高い人気を誇り、
スタッフの手心でグッズや登場作品外にもやたら出張し、
一部からやっかみを受けているキャラクターはマホロアに限った話ではない。



余談

彼との会話は2回目に話しかけた時のパターンが用意されており、
1つレベルを攻略した後などに逐一話しかけると、たまに彼の本性を垣間見ることができる。
特にエクストラモードが顕著。

更に、エナジースフィアを全て集めてマホロアに話しかけると
少しだけ本作の秘密(と彼の本性)を見ることができる。

また「ボクのしりあいにも~」や「キミとケンカしっちゃたヤツも~」等の台詞から、
過去に登場して敗北したもの達の中に知り合いが居るのではないかと思わせる台詞がある。

本作以後の「ストーン」の変化の1つとしてマルクと共に立像で登場している。

『カービィハンターズZ』では、てんしゅマホロアとして登場。素材とジェムリンゴと引き換えに武器や防具、サポートアイテムを売ってくれる。「 ボクって ホ〜ント、イイヤツだよネェ!
世界観の異なる異世界のマホロアなのか、旅人らしさのあった青い服ではなく質素な白い服を纏っている。金が貯まったら青い服に着替えるけどね




ブラボー、ブラボー。
さすがはアニヲタ。
よく、ジャマな者・・・
荒らしをたおしてクレタネェ。
オォ・・・
ついに手に入れタゾ・・・
コレぞ無限の項目を持つ・・・
『アニヲタwik(仮)』!
ソウさ!ねらいは始めカラ
このwikiだったンダヨ!
な〜んてカオしてるんダィ?
じゃあ、ゼンブ教えてヤルヨ。
荒らしとのたたかいニ負ケ、
にげた先がアニヲタWiki・・・
ソコでボクはかんがえタ・・・
あの荒らしを
キミらにたおしてもらおう、とネッ!
オマケに記事マデ修正してもらえテ
ホ〜ント、カンシャするヨォ。
クックク・・・
コレでボクはコノWikiの・・・
イヤ!
インターネットの支配者とナルのダ!
そう、まずハ
手ハジメにキミらの記事・・・
マホロアから追記・修正してアゲルヨォ!

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