園城寺怜

登録日 :2012/06/26(火) 15:54:53
更新日 : 2016/11/14 Mon 08:24:25
所要時間 :約 3 分で読めます




園城寺怜(おんじょうじ とき)とは咲-Saki-阿知賀編の主人公である。

CV:小倉唯

膝枕ソムリエである。
「ええか!細すぎず太すぎず筋肉質でもあかん。適度な肉つきと程よい弾力!これらが絶妙にマッチングしてないのはただの足や!」

竜華の膝がお気に入り




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園城寺怜
主人公ではない

千里山女子高校麻雀部の3年生。先鋒を務める。
前年の秋大会からエースとして活躍するが、それまでは三軍で無名だった。
病弱なため、よく竜華に膝枕をされている。寝起きに夢か現実か確かめる際に竜華の胸を鷲掴む。




3軍から唐突にエースの座に登りつめたのは、倒れて生死の境をさまよってから一巡先を見る能力に目覚めたため。
しかしこの能力は体力と精神力を著しく消耗するため多用できず、しかも予知に逆らった行動を取ると二巡くらい何も見えなくなる。
更に意識を集中する事で二巡先、それよりも先を見る事が可能となるが身体の負担が激しく
軽い気持ちで部活中に試したところ倒れてしまい、それからは竜華から二巡以降の予知を禁止されている。
リーチを掛けることは少ないが、掛ける場合は他家から鳴きが入らなければ一発ツモになるタイミングで掛ける。
この際人差し指でリーチ棒を立てる独特の仕草をする。本人曰く、純粋な麻雀の技量は三軍の頃から変わっていない。

今年度インターハイ団体2回戦先鋒戦では最多得点を記録している。




追記・修正は、一巡先を読んでからお願いします。




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上記にあるように怜は主人公ではないのだが、劇中の扱いが主人公勢より主人公しているように見えることがある。

チート相手に身を削って異能を使い続けているからだろうか。
すばら先輩との共同戦線みたいなものもなかなかに熱い。

アニメでいうと9〜11話は怜無双。12話も結構怜無双。試合内容は終始照無双だけど。

またED曲への引きも秀逸なため主人公っぷりに拍車がかかっている。


ダブル――ふたつ先へ―――!


みんなごめん……
もう一回だけ無茶するわ…
トリプル――三巡先や―――


ホントの主人公の中の人も
ウェヒヒ「『咲-Saki-阿知賀編』というよりはまぁ『怜-Toki-千里山編』といっても過言ではない第11話wwwww」
とラジオでネタにしたりED曲が怜をイメージして作られたものというはなしがあったりとあれ、これホントもう怜が主人公なんじゃね?




まあ、そもそも『咲-Saki-』本家からして主人公より主人公以外が主人公っぽいことで定評がある漫画だからしかたないね。



先鋒戦最終盤、それまでドラ置き場と化していた玄を使い、玄が溜まりに溜まった火力を使えるようすばら先輩と誘導し
照に対して一矢を報いた。しかし限界を超える能力使用により怜は先鋒戦直後に倒れてしまい病院に救急搬送された。

その後、病院で目覚め「こんどは100巡先まで見えるかも」と唐突に言いだして泉からツッコミを入れられた。
本人は病室で観戦していたが、今まで竜華に膝枕してもらっていた際に竜華の太ももに蓄積されていたエネルギーが解放され
SD化した状態の怜が竜華をサポート。限定的ながら未来予知の能力を竜華が使えるようになった。







嘘予告





――2巡先が…視えているのなら正気でなんかいられない



…3巡先が視えるのなら――とても打ってなんていられない



卓なんてないに等しいし牌なんて今にも落ちてきそう――



1巡先にも世界すべてが壊れてしまいそうな錯覚をチャンピオンは知らへん



それが未来を視るということなんや




咲-Saki-阿知賀編 2nd Season 怜-Toki-千里山編
第1話 怜姫 TOKIHIME



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