牛-A11

登録日 :2010/10/08(金) 01:04:39
更新日 : 2015/07/17 Fri 17:43:25
所要時間 :約 3 分で読めます




タオルケットをもう一度シリーズのキャラクター。
「牛」というキャラクターはシリーズに何度も登場するが、ここでは2に登場した牛を紹介する。





元々もーちゃすが飼っていた牛だったが、ある日突然、愛のくちびる星人に捕らえられ、実験体とされる。
牛-A11はその実験体にされた牛のクローンである。
改造されたおかげで人間の言葉を話す事ができるぞ!


使用する技の牛爆弾も強力だ!!
以下ネタバレ









愛のくちびる星人の遺伝子実験の為に共に捕らえられたもーちゃす(のクローン)に対して恋愛感情を植え付け


なんと状況をつかめないもーちゃすをレイプしてしまう



レイプしてしまう


獣姦である



さらにもーちゃすとの間に子牛を3匹さずかる。
よかったね!

その後はもーちゃすと共に宇宙船を逃亡。


パーティの中では最も愛のくちびる星人の情報を持っており
打開策を練ったりするなど、なかなかの活躍を見せる


もーちゃすの事を旦那と思っているが、ぱりぱりうめを一緒に探したり、もーちゃすとぱりぱりうめが再会した時に嫉妬する訳でもなく


光恵さん並とはいかないがなかなかの空気っぷりを見せる
そして、牛-A11を語る上で必ず語れるのはその最期である



最終局面において、けつあご博士と二人で会話をする途中
愛のくちびる星人によって埋め込まれた理性を奪う機械により愛のくちびる星人となった牛-A11は



一瞬でけつあご博士を肉塊にしてしまう。


その後この理性を失った牛-A11と戦闘になるが




「牛-A11が現れた!」


戦闘曲は普通のザコ敵のもの戦闘の前後にイベントが起こるわけでもなく

まるでもーちゃすが「牛-A11は目の前に現れた敵でしかない」と言っているような虚無感が漂う。

戦闘後も牛-A11の死体は残るものの、何も起こるわけでもなく・・・。


愛する夫にそれが当然のように感情も無く牛-A11はその人生に幕を降ろす。
タオルケット2の考察や紹介では必ず紹介される箇所。


シリーズ特有の深く考えれば恐ろしい意味を含んでいる事に気づかされる代表的なイベントである。


以下、他のシリーズでの活躍

尚、牛に限って毎回名前が変わる

出番なし


牛ちゃんという名前でグラビアアイドルとして雑誌を出している

もーちゃすがファン。

ストーリーを進める事に1号ずつ、合計12号手に入る。

内容は牛ちゃんの日記のような物だが、ストーリーの終盤で手に入る12号では・・・。


また、ちゅんの育った木の近くに2のもーちゃすの家のような場所でぱりぱりうめらしき人物と会話する牛が見られる(恐らく2の始まる前の世界の二人)


名前はモモちゃん

もかの姉のぴあんと大恋愛の末結婚。

(女同士で)よし美、10円と言った子宝を設ける。


キセチュー帝国が再び(3の輪廻以来)地球を攻めてきた際には離婚の危機を回避しつつも月の女神に3の輪廻でぱりぱりうめが歌った「から揚げたんぽぽ」のアレンジ版を歌い祈りを捧げ、月の魔弾を得てキセチュー帝国に戦いを挑む。


「ママさっきのセリフかっこいー!もう一回言って!」

モモちゃん「追記・修正お願いします」

ぴあん「どこの馬の骨とも知れない人に追記・修正を頼むなんて!さては浮気ね!り、離婚届けぐらいなら出しちゃうんだからね!」

牛-A11「それは誤解ですよ」

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