400m走

登録日 :2011/06/27(月) 22:31:57
更新日 : 2016/11/05 Sat 12:45:16
所要時間 :約 2 分で読めます




400m走とは陸上競技の短距離種目の一つ。

短距離種目の中では一番長い距離で、中距離とも呼ばれている。

大会ではだいたいプログラムの一番最初あたりに来る競技。



体力が必要となる種目なので、短距離の中では一番記録を伸ばしやすい種目といえる─────。


















そう、記録を伸ばしやすい





が、




この種目、 キツい のである



長距離と比べ体力は必要としない、が短距離のスプリントも必要、

しかも無酸素状態が長く続くため、ケツ割れ、足がつる、酸欠になる確率が最も高い種目といえよう…



しかも あえて 練習では無酸素状態にしなければ練習にならないため吐く人多数…

体力、スピード、両方を兼ねる人でなければできないこの種目、正直ドMでなければできない。



だが400×4のマイルリレーでは400を得意とする人は重宝される。

まぁ普段は100mや200m出てるアイツの方が早い…なんてこともあるが。



練習としては400×2×3や300+200+100×3などが一般的だろうか。


この練習をしなければ一日3本走る体力などつかない。


それに体力、スピードの両面が鍛えられるため100や1500を速くしたい人も400の練習は効果的である。





400mは陸上種目の といえるだろう。



人によっては800の方がつらいともいうが…

大会で400は一日に決勝を含め3回走るのに対し、800は1〜2回なのでやはり400のほうがマゾいと言えると思う。







追記修正は酸欠状態でよろしくお願いします

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