アスラン・ザラ

登録日 :2010/04/22(木) 21:53:46
更新日 : 2017/07/15 Sat 05:35:17
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FAITH SEED_DESTINY SEEDを持つ者 ∞ジャスティスガンダム おねがいティーチャー もう一人の主人公 アスラン アスランはおもちゃじゃないんだぞ! アスランはキラのおもちゃなんだぞ! アスラン・ザラ アスラン・ヅラ ←ヅラじゃない!ザラだ! アスラン様 アレックス アレックス・ディノ アークエンジェル イージスガンダム オーブの紅い閃光 ガンダム ガンダムSEED ガンダム主人公 コーディネイター ザクウォーリア ザフト ジャスティスガンダム スパロボ救済対象者 セイバーガンダム トゥ!ヘアー!! ネタキャラ ライバル リア充 作画の被害者 女難 幼なじみ 搭乗機クラッシャー 残念なイケメン 特務隊 生え際 石田彰 翠眼 脱走兵 自爆 苦労人 裏切者 親友 赤服 青髪 風見まほ



お前が欲しかったのは本当にそんな力か!






CV:石田彰

誕生日:C.E.55年10月29日
星座:さそり座
血液型:O型
年齢:16歳→18歳
身長:170cm→174cm
体重:63kg→60kg
髪色:藍
瞳:エメラルドグリーン
趣味:電子工作、自爆
好きな食べ物:ロールキャベツ、桃
出身:プラント・ディセンベル市
階級:赤服→特務隊FAITH、オーブ連合首長国国防軍統合参謀本部所属一等陸佐→准将

搭乗機

第二世代コーディネイター。

頭脳明晰、冷静沈着で理論的な性格なのだが、女性に対しては鈍感。
ザフト時代を含む経歴の華やかさから、周囲からはプレイボーイのように見られることもある。
しかし、実際のアスランは、自分の考えや感情を表に出したり、想いを伝えるのが上手くなく、無用な衝突が生じることもしばしば。
かつて婚約者だったラクスに対して、自分が作ったハロを一度プレゼントしたら喜んでくれたからと、ひたすらハロを作り続け、
気付けばクライン家の庭がハロで溢れ返る話等から、成長した娘に子供の頃好きだった菓子をひたすら土産として買い続ける父親のような不器用さが窺える。
実直な人柄故に基本的に良い人と言う評価は得るものの、責任感の強さが裏目に出て自分に対する自信の無さに繋がり、
すぐさま謝って黙り込んでしまう悪癖がある。

[SEED]

物語の主人公キラ・ヤマトの幼なじみで同じ幼年学校に通っていたが、地球連合とプラント間に開戦の気運が高まったため父親のパトリック・ザラの判断でプラントへ移住。

母のレノア・ザラを血のバレンタイン事件で亡くしたのをきっかけに軍人として平和のために戦うことを決意する。


コーディネイターの中でも優秀な能力を持ち、士官アカデミーをトップ成績(MS戦・ナイフ戦・情報処理1位、射撃・爆薬処理2位、総合成績1位)で卒業。
無口で本心を語らない所があるため、直情的なイザークやディアッカとは不仲であった。

へリオポリスのガンダム強奪時に偶然キラと再会するもイージスを奪取しその場を退散。

その後すぐにイージスで出撃し説得を試みるも、コロニーが崩壊してしまったため戦闘は終了。


そのままアークエンジェルの追跡任務が課せられたため、何度もキラの駆るストライクと戦うことになる。

戦闘の度に説得していたが、ニコルをキラに殺されたためキラを討つことを決意。

オーブ近海のオノゴロ島付近でついにキラと本気で戦う。

戦いの中でトールを殺してしまったことでキラのSEEDを発現させてしまい、それによって激しくなったストライクの猛攻に圧されるも、その攻撃の激化を『キラが本気を出したため』と取り、これまで手加減されていたと感じたアスランは、怒りと屈辱、憎しみから感情を爆発させ、それによってSEEDを発現。

SEEDを発現させた者同士死闘を繰り広げ、最後はイージスで組み付いて機体を自爆させることでストライクを倒した。

自爆の際に脱出したため一命を取り留め、オーブに助けられる。

その後ザフトに戻るとストライクと刺し違えた功績を讃えられ勲章を獲得し、特務隊FAITHへ昇格する。
更にジャスティスを受け取りフリーダムを破壊する命令を受けるも、戦場とプラントの両方を見て「何と戦うべきなのか」と戦うことを見つめ直す中でザフトと敵対する道を選んだ。

なお、ジャスティスに乗って一度オーブ(後に残存勢力が三隻同盟として第三勢力化)と合流し、その後一度プラントに戻ってから再度三隻同盟と合流したため、意図せずも軍服とパイロットスーツを持ち帰ることが出来、以後エターナル艦内ではザフトの赤服、戦闘時はザフトの赤パイスーを着ていた。
三隻同盟合流の頃には婚約者であるラクスからフラれたことを察しており、ラクスとは自ら距離を置くようになった。


余談だが、その後恋人関係となったカガリを父親であるパトリックに紹介することは出来ず、
最終決戦の最中に変わり果てた姿の父親をカガリに見せると言う結果になってしまった。



[SEED DESTINY]
終戦から2年。
アレックス・ディノと名乗り、オーブ代表首長となったカガリのボディーガードを務めていた。
プラント最高評議会議長デュランダルとの会談にカガリの護衛として赴いた際、ファントムペインによるザフト軍新型MS強奪事件に巻き込まれザクウォーリアに搭乗しガイアと戦闘。
そのまま彼女と共にザフト新造艦ミネルバに避難した。

サトーらザラ派残党のザフト脱走兵によるユニウスセブン落下テロ事件を防ごうと奮戦するも失敗。
その未曾有の被害にブルーコスモスの扇動も加わって、再び戦争となる。

開戦後に単身プラントへ向かい、デュランダル議長と会見。懇請されてザフト軍にFAITHとして復隊。


しかし、シンやレイとは考えがすれ違い、キラの武力介入により自分の進む道を見失う。

その後デュランダル議長の思惑を知りザフトを再び脱走、シンとレイに追い詰められ重傷を負うも生還。

ちなみに、脱走の際にメイリン・ホークを連れてきてしまったため、多くのファンから浮気者と罵られることになる。まあメイリンを放っておいてはいられなかったのも事実ではあるが。
その後、カガリがアスランから贈られた指輪をしていた描写がないため、『カガリに見捨てられた』とも。実際は女としてではなく国家元首として生きるというカガリの決意の表れだが、ここら辺は劇中で説明されていないので、一部からはかなりの非難を喰らった。

∞ジャスティスを受け取りオーブ防衛に参加した後はオーブ軍に所属する。
最終決戦ではルナマリアの駆るインパルスを圧倒、その後シンと激戦を繰り広げた。

序盤はシンの猛攻に攻めあぐねていたが、結局有効打撃を一撃も食らうことなくデスティニーをフルボッコ。


終戦後、シンにキラを紹介し和解した。


久織ちまき先生の漫画THE EDGEはアスランの視点で描かれている。
この作品は高山版と共に好評である。



乗機は∞ジャスティス以外全部爆散or大破している。
イージス→上述の通りストライクに組み付いて自爆。
ジャスティス→ジェネシス内において自爆。
ザクウォーリア→半壊状態で大気圏突入した為ボドボドに。
セイバー→キラにより達磨。
グフイグナイテッド→デスティニーのアロンダイトにコックピット横を貫かれて爆散。

DESTINYでザフトに正式復隊して以降、オーブ側に寝返ってからも紫色のヘルメットを使用しているが、これは演出上の都合によるもの。
ザクウォーリア搭乗の際、黒髪に赤のヘルメットはシンと見分けにくかったため、ヘルメットの色を変えて判別を容易にしたとスタッフが説明している。


[ スーパーロボット大戦シリーズ ]
キラとシンはスパロボ補正で色々補完されているが、アスランはあまりその恩恵を受けられない傾向が強い。
ガンダムVS.シリーズと合わせて、すっかりネタキャラとなってしまった感すらある。

◆第3次α・J・W
ほぼ原作まま。
特にWでは条件を満たせばニコルが生還するため、 キラとの確執が完全になくなる のがポイント。

◆Zシリーズ
各作品ごとのベクトルこそ違えど、 総じて不遇
第1次Z…ほぼ原作まま。シンを導く役割はカミーユが担っていたのである意味アニメ以上に扱いが悪いかも。挙句、図鑑で「女性関係のトラブルが多い」とまで書かれる。
第2次Z…破界篇にて上記の女性関係故かオズマから有害認定。続く再世篇でも引きずる。
第3次Z…時獄篇では自軍部隊不参加、天獄篇で合流するも召喚ユニットへ降格。「アスランはキラのおもちゃなんだぞ!」というネタまで生まれる。

◆V
単独ユニットとして復活。
原作終了直後で、当初シンとはどことなくぎこちない。
「オーブの紅い閃光」という異名が付いた他、ロザリークリスに一目惚れされ「アスラン様」とすっかりモテモテ。ボーナスシナリオでは万丈とともにロンド・ベルのモテモテ2トップとしてボス達のやっかみを買っていた。
同じくタスクとは旧友同士で、お互い金髪美女と無人島でいちゃついてたという共通点がある。

◆K
FAITH権限で出撃を拒否する場面がある。よってセイバーガンダムが出ない。いいのかそれで。

◆L
キLさんの行動変化により、セイバーを撃墜するのはフリーダムではなくオリジナル敵に変更。
シンとキLさん、及びミネルバとAAの関係も良好である為、アスランも本編では全く活用出来ずにいたフェイス権限を駆使し、ゴオから諭されることで迷いを断ち切るなど活躍した。
しかしながら、その裏で(Kの影響もあるのかもしれないが)何故かセイバーが機体グラすら用意されずに犠牲になっていた。

◆UX
原作終了後の設定で登場。アレックスとして裏方に徹していたが、第一部終盤でハザードの不正を暴き、窮地に陥った自軍の危機を救った。
この場面はかのダカール演説が元になっており、 「アスランさんマジクワトロ」「俺の知ってるアスランと違う」 等プレイヤーを燃えさせた。
正式加入は第二部中盤で、ザフト時代の経験を生かしてか戦術指揮に設定することも可能。
あと岩戸から出てきたばかりの乙姫ちゃんをおぶった。 アスランごふっしろ

◆SC2
自軍と合流するのはAA陣営になるため、中盤で離反して寝返るまでは敵。
数回のスポット参戦があるが、その際乗っている機体の異様な弱さ *1 がよくネタにされる。
特に2度目(アスラン脱走を再現したステージ)は単純に相手のシンとレイが強い上に原作通りに落とされるとゲームオーバー、自軍ユニットと接触するまでは中立NPCで指示不可 *2 という要素が重なり、FAQ入りする程の高難度ステージとなってしまっている。
一応名誉のために言っておくと∞ジャスティスにさえ乗ってしまえばちゃんと強い。カガリとの仲も良好。


なら追記・修正するしかないじゃないか!

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