ホルマジオ(ジョジョの奇妙な冒険)

登録日 :2012/07/02(月) 17:10:10
更新日 : 2017/04/01 Sat 15:21:45
所要時間 :約 3 分で読めます





しょうがねーなぁ~~~~~


ホルマジオは、ジョジョの奇妙な冒険第5部の登場人物。ゲーム版のCVは岸祐二。
名前の由来はチーズ。


【概要】

パッショーネの暗殺チームの一員。剃り込みの入った短髪をしている。
口癖は 「しょうがねえなあ〜っ」
ナランチャの買い物袋の中身をチラ見しただけで彼等の捜すトリッシュの護衛任務を受けたのがブチャラティだと断定したり、幾つかの要素からエアロスミスの探知能力の概要を見破ったりと、相当の推理力の持ち主。
『スタンド能力の「くだる」「くだらない」とは頭の使い方一つ』と言う持論を持ち、実際に彼も己の能力を駆使して相手を翻弄し、いざとなった時の勝負度胸も備わっているかなりの実力者。

ちなみに猫好きなようだが、当のペットの猫にはあまり懐かれてなかった。

【劇中の活躍】

ポルポ死亡のニュースを受け、彼の葬式に参列しなかった彼等を疑い、買い物の命令を受けたナランチャを己の能力を使い尾行。

姿を現しナランチャに能力を使用するも、ナランチャのエアロスミスの滅茶苦茶な攻撃に恐れ、自身を小さくして彼のポケットに入り、彼が小さくなるのを待つ。

ポケットに隠れながら援軍の可能性を断つ為公衆電話を使用不能にするも、探知能力で発見されてしまい、逃走を繰り返して排水溝の中まで逃げる。

ネズミが蜂の巣にされた事でエアロスミスの追跡が二酸化炭素によるものだと理解、巣穴から大量のネズミを出して一匹に乗る事で呼吸と動きを誤魔化しながら攻撃するが、彼を乗せているネズミがそれでその分呼吸が荒くなった事で探知されてしまい、撃たれるが、元のサイズに戻った事とナランチャのスタンド力が人間に効かない程小さくなっていた事で助かる。

ナランチャを見つけ、スタンドを捕獲し、彼を予め捕まえておいた蜘蛛を入れたビンに入れて拷問して居場所を吐かせようとするが、蜘蛛に反撃する際落とした地図を見つけ、つけていた印から逆に辿った事で居場所を特定した。
(少なくとも居場所を喋れば本当に蜘蛛からは助けるつもりでいたようである)。

だが捕まる前に車に向けて撃ったエアロスミスの弾丸が車のガソリンに引火し火を浴びた事で能力を解除しナランチャを元のサイズに戻してしまう。
手首を掻き切って、その出血と能力で消火し、火に紛れて逃げようとするが、ナランチャが次々と辺りの車に機銃掃射してそこら中を火の海にした事で彼と真正面から対峙し、一騎打ちを計るが、敗北。

彼等のこれからの苦難を口にしながら息絶えた。


5部における「質問を質問で返すな」発言者。




【スタンド】
スタンド名『リトル・フィート』

破壊力-D
スピード-B
射程距離-E
持続力-A
精密動作性-D
成長性-C

◆能力
右手の人差し指に異様に伸びた爪のような刃物が生えており、それに切りつけられた者をどんどん小さくする。

一旦能力の術中に落ちたら、射程距離に関係無く無限に縮んでいく。
縮める時はエネルギーを食うので時間がかかるが、元に戻す時は一瞬で戻せる。

自身を小さくする事も出来、この場合は他者を小さくするよりも早く小さくなれる。
身体に身につけている物は一緒に縮み、体から離れた物は縮むのを止める。

シンプルなこの能力はホルマジオ曰く『みんなくだらないと言う』らしいが、彼はこの能力を巧みに使い、ナランチャを翻弄していた。
実際、どんな場所にも潜入できてターゲットを確実に暗殺できるし、盗みや情報収集もお手の物。
一度術中にハメてしまえばほぼ一方的に相手をなぶり殺しにできるという、暗殺者としては最適な能力である。

第六部には同じくものを小さくする『グーグードールズ』が登場した。









「しょおおがねーなああああ〜」

「たかが「追記、修正」すんのもよォー」

「楽じゃあ…なかっただろ?」




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