曹操(D×D)

登録日 :2012/02/05(日) 20:31:42
更新日 : 2017/05/23 Tue 17:25:41
所要時間 :約 4 分で読めます




ハイスクールD×Dのライバルキャラ


所属:『禍の団』英雄派
誕生日:?
年齢:?
身長/体重:?
種族:人間


伝説の人物の子孫が集まった英雄派をまとめあげる青年
20に届かない程度の、制服の上に漢服を纏った出で立ち


自称の通り魏武、曹操の子孫

先祖と同じく人材の発掘能力に長けるが、必要とあらば拉致洗脳や死ぬ可能性の高い実戦実験を行うなど非道な面もある

しかし中には人間の常識を逸脱した能力から化け物扱いされてきた人物もおり、彼らにとって曹操は光明を与えてくれた指導者
カリスマ性は相当なものであると言えよう


自分が「よわっちぃ人間」であることを自覚し、そのため非常に用意周到
敵の戦力を恐ろしいほど徹底的に分析し、対策を練った上で挑んでくるため、相手をするにも一筋縄ではいかない

逆を言うと勝ち目のない戦はしない主義
イッセーのことも最弱ゆえに力に驕らない強さがあると認識し、決して見下すことがない


各陣営のトップの中では身体能力はぶっちぎりで最下位

しかし所有する神器(セイクリッド・ギア)によって神すらも打倒しうる力を有する。そのため主神クラスはおいそれと手を出せない


「悪魔やドラゴンを滅ぼすのは、いつだって人間だ」という信条を持ち、仲間はすべて人間で構成される
この蒼天の下、どこまで『人間』として戦えるのか。善悪を超越しそれが彼の行動理念である

もっとも、彼や彼に最も近しい仲間はそれ以外にも何かを抱えているようだが……?




『黄昏の聖槍(トゥルー・ロンギヌス)』
神器の中でも神を屠ると言われる『神滅具(ロンギヌス)』、その始まりたる最強の神器
聖遺物(レリック)の一つであり、放つ威光だけで悪魔を祓い、信者を忘我の境地に至らせる

尖端を開くことで光の切っ先が出現し、さらにそれを伸ばすことで遠距離にも対応できる
テクニックタイプの曹操の技術も合わさり、隙と言える隙がない



『極夜なる天輪聖王の輝廻槍(ポーラーナイト・ロンギヌス・チャクラヴァルティン)』
黄昏の聖槍 』の禁手。ただしまだ未完成
通常なら『 真冥白夜の聖槍(トゥルー・ロンギヌス・ゲッターデメルング) 』になるはずが、曹操の自らを転輪聖王(チャクラヴァルティン)とする発想から派生した亜種禁手

槍そのものに変化はないが、曹操の背後に神々しい輪後光が生まれ、ボウリング球大の球体が七つ出現する
これらは全て同じ形状だがそれぞれ転輪聖王思想における『七宝』に対応し


  • 輪宝(チャッカラタナ)
武器破壊。また槍状にして相手を貫くこともできる

  • 象宝(ハッティラタナ)
飛行能力を得る

  • 馬宝(アッサラタナ)
任意の相手を転移させる

  • 珠宝(マニラタナ)
攻撃を他者に受け流す

  • 女宝(イッティラタナ)
女性の異能を一定時間封じる

  • 居士宝(ガハパティラタナ)
分身を多く生み出す能力

  • 将軍宝(パリナーヤカラタナ)
破壊力重視の能力


という能力を持っている
ある程度の実力者なら対抗できるらしいが、少なくともグレモリー眷属クラスでもそれは不可能
まさにチート中のチート。最強の神器の名は伊達ではないということか

ちなみに『転』ではなく『天』なのは誤植ではなく「そっちのほうがカッコイイ」から


しかしこれだけ強くても本人はどこまでも人間
攻撃を当てることさえできれば楽に倒せるが、それが最高に難しいという堂々巡り


さらに京都でイッセーにやられた右目の代わりにメデューサが持つ石化の『邪視(イーヴィル・アイ)』を移植している


中国史の曹操、ローマ帝国のロンギヌス、ギリシャ伝承のメデューサ、インド思想の転輪聖王と、神話のごった煮と言われるこの作品を象徴するかのような存在
彼こそがD×Dにおけるラスボスなのかは、まだ誰も知らない


16巻の最後で冥府から帰還する。そして、帝釈天にチームD×Dに参加するように提案されている



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