姫島朱乃

登録日 :2012/01/15(日) 21:19:13
更新日 : 2017/10/18 Wed 19:46:36 NEW!
所要時間 :約 4 分で読めます




ハイスクールD×Dのヒロイン
CV:伊藤静

所属:駒王学園高等部3年/オカルト研究部
誕生日:?
年齢:18?
身長/体重:168/?
3サイズ: 102 /60/89
種族:転生悪魔、ハーフ堕天使
駒:女王
(?はドラゴンマガジンでの発表待ち)
※3サイズはアニメPVで発表

リアスと並び『駒王学園の二大お姉さま』と称される美少女

黒髪ポニーテールに和風清楚な佇まい
いつもにこにこ笑顔を絶やさず、性格もその外見に違うことがなく落ち着いた物腰で、リネスと同様に男女問わず大人気

しかし実のところその根本は非常に脆く、弱い
そのため眷属内ではもっともイッセーに依存しているといえる


母・朱璃は日本のとある神社の娘、父は堕天使の幹部が一人、雷光のバラキエルという特殊な出生
重傷を負ったバラキエルを朱璃が匿ったのがなれそめであり、その後二人の間に娘として朱乃が生まれた

だが、バラキエルを良く思わない親族の手によって刺客が送られ、一度は撃退したものの残党が堕天使の敵対者へ密告
二度目の襲撃が偶然バラキエルの留守中だったこともあり、彼が戻ってきた時に妻は娘を守り、事切れていた

その時に朱乃は堕天使に対する憎悪を嫌というほど浴びせられ、また悲しみに心が折れないようにとバラキエルを批難
「父が堕天使だったから母は殺された」と、父や自分をも含む全ての堕天使を憎むことで精神を保っていた


それから身寄りもなく各地を放浪している内にリアスと遭遇
自ら彼女の眷属となるも、悪魔の翼と堕天使の翼を併せ持つ「おぞましい生き物」と卑下していた


しかしそんな自分にもまっすぐ向き合ってくれるイッセーと出逢い、少しずつ変わっていってく

対ソーナ戦で多少の計算違いもあったものの、忌避し封じていた堕天使の光を解放
対ロキ戦ではイッセーが呼び寄せた乳神の力で強化された『乳語翻訳』でバラキエルに胸の内を見せ、本当は父が大好きだったことを告白し、長かった親子の確執も解消された


そんなこんなでイッセーにはベタ惚れであり、本妻候補のリアス、アーシアについで三番目ポジションを狙っている
曰く「何よりも浮気って感じで燃えます」とのこと。不意打ちでファーストキスも捧げている

リアスのことは副官たる『女王』として、普段こそ「部長」と呼び敬語で接しているが、プライベートでは対等な友人
その反面、イッセーのこととなると取り合い揉めることもしばしば。二人の年頃の女の子な素が見れる


眷属たちの間でも『頼りになる美人お姉さん』ポジションだが、髪を下ろし、今風な格好をすると打って変わって『カワイイ系美少女』に変貌する
口調もいつもの「あらあら」「うふふ」な感じはどこへやら、どこからどう見ても普通の女の子と変わりない

悪魔、堕天使、巫女、先輩、美人お姉さん、実は可愛いギャップ、巨乳、黒髪ロング、そして声は静御前と、萌え要素が数え役満である

実際、読者の間ではトップクラスの人気がある
え?モッピー?ハハハ、何のことやら


が、彼女で忘れてならないのが、そのドSっぷりである

もともと眷属でもトップクラスの魔力で、ハイレベルな魔術を従える朱乃である
リアスをして「究極のS」と言わしめる彼女はそれら魔術で敵を甚振ることに快感を覚え、高笑いをあげる一面も持つ


勿論その実力は本物であり、グレモリー眷属が名を上げる前から『雷の巫女』として一部で有名であった
光を使えるようになってからは『雷光の巫女』にランクアップ

悪魔に対して光は致命的なので強力ではあるが、今のところ戦績はパッとしない
どうも冷静な時よりも激情に任せていた方が強いタチらしい


ちなみに著者曰くポケモンに例えるとユキメノコ(かみなり使えます)かニドクイン(かみなり使えます)
ガブリアスに「リアス」もしくは「ぶちょう」と名づけて並べてみると面白いかもしれない





追記・修正よろしくお願いしますわ

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