カメラ型のひみつ道具

登録日 :2011/01/13(木) 02:48:10
更新日 : 2017/08/16 Wed 10:50:42
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その名の通り「ドラえもん」に登場するカメラ型のひみつ道具の一覧。
最初に断っておくと、個々は形が似ているだけでこれといった繋がりはない。


カメラとは写真・映像で景色を保存するものだが、ひみつ道具のカメラは立体にするものが多い。
また、時代が時代なのでデジタルカメラ的なものは存在しないのも特徴といえば特徴。

能力カセットもそうだが最近のカメラ道具はほとんどデジカメ型になっている。



・きせかえカメラ(3-11)
とりあえずドラえもんのカメラで大体の人が思い出すのがこれ。
カメラに着たい衣類の絵や写真(切り抜きでも自筆でもよい)を入れてシャッターを切ると、被写体がそれを着ている。
原理的には、被写体が着ていた服を 理解→分解→再構築 しているらしい。
こんなもんが発売されようものなら、衣料品ブランドは根こそぎ倒産間違いなし。
「ぱんつ一枚」や「恥ずかしい衣装」の絵をセットし女の子を写すと……。
あと何も入れないと丸裸になる。
エロネタに使える。 しかも抵抗手段などありません。

ドラえもん「もしこれを使って恥ずかしさのあまり相手がくるってしまったら、君は一生後悔することになるぞ!」
(小学館コロタン文庫47『続ドラえもん大百科』より)

・ポラロイドインスタントミニチュアせいぞうカメラ(3-13)
同じくカメラと言えば(ry
撮影した建物の完全なミニチュアを作る。外観だけでなく内装まで完璧。
立木は写せるが、生き物は写すことが出来ない。
単純にジオラマ趣味からガリバートンネルと組み合わせての映画の撮影まで、応用の幅は広い。
エロネタに使えそう。


・のろいのカメラ(4-1)
被写体と五感を共有した人形を作る。
殴る、冷やす、引っ張るなどすると、モデルも同じように痛み、冷え、引っ張られる。
モデルがドラえもんだったからか元からかは不明だが、ノコギリくらいでは人形は壊れない。
エロネタに使えそう。


・写すとバッジになるカメラ(5-11)
名前のまんま。被写体のバッジを作る。
エロネタに ……は、使えそうにない。


・インスタント旅行カメラ(7-6)
見た目はヘンテコな二眼レフ。
被写体と背景を別々に撮ることで旅行先でとったような合成写真を作る。
現実の技術が空想に追いついてしまった、哀愁を感じる道具のひとつ。
エロネタに使えそう。


・めんくいカメラ(8-16)
その名の通り面食いなカメラ。
カメラが気に入った顔でないとのっぺらぼうになる、いろいろとアレなカメラ。
エロネタに使え……そう。


・XYZ線カメラ(10-9)
被写体の 衣類だけを透過する ポラロイドカメラ。
俺たちの夢……もとい、本来は隠し物などを暴く道具。
これさえあれば本をいくらでも立ち読みできる。
まぁ女性の二つのふくらみも隠されてはいるが……ゴホンゴホン。
当然、 エロネタ以外に使わない。


・おくれカメラ(12-19)
撮影すると、その場所で過去に起きたできごとが写るカメラ。例えば食事中の人を撮影すると、そこにはメニューを見ている姿が映ったりする。
微妙にエロネタに使えるかもしれない。


・こっそりカメラと電送レンズ(15-9)
あのどくさいスイッチと同じ巻に収録。
電送レンズに写った映像がカメラに送信され記録される。
要するに簡単にあの娘の生活が覗ける道具。
エロネタに使えそう。


・スパイ衛星(18-4)
壁などを透過して内部の様子が探れるカメラ付き人工衛星。
大長編でのほうが活躍することの多い道具の一つ。
また、似たような名前・効果の道具が多い。
エロネタに使えそう。


・実物立体日光写真機(20-7)
最近とんと見なくなった「日光写真」
要するに立体コピーを作るカメラ。かなりでかい。
時間がかかるぶん「立体コピー紙」などのほうが効率がいい。
コピーする写真によっては エロネタに使えそう。


・チッポケット二次元カメラ(20-10)
写した物を 写真の中に収納する カメラ。某会長のアレ強化版。
これさえあればゴミ問題は一発で解決だ。
お湯をかけると元に戻る。
エロネタに使えそう。


・イージー特撮カメラ(20-19)
簡単に映像合成ができるカメラ。
ま、よく考えれば技術のない小学生でも簡単に合成画像が作れるのは、それはそれで凄いのかもしれない。
エロネタに使えそう。


・念写カメラ(21-12)
心に思ったことを写真に写し出せるカメラ。
エロネタに使えそう。


・六面カメラ(24-14)
前後左右上下の六面から見た写真が撮れる。
これのせいでのび太は強盗に殺されかけたことがある。
ボロアパートに監禁されたが縛られてはいなかったのでカメラを使い命拾いはしたが・・。
大長編三作目「のび太の大魔境」でも使われたので、比較的認知度は高い。
これで スカートの女性 を写すと……。下から、パンツが見えてしまう。
エロネタに使えそう。


・プラモ化カメラ(28-16)
被写体のプラモデルを作る。かなりでかい。ご丁寧にパッケージ付きで出力される。
スケール指定(x倍)が可能で、島一つ再現することもできる。また材質の固さも変えられる。
耐久性は不明だが、鑑賞等には十分だろう。またプラモデル故、水気にも強い。
造形の精度もパッと見では本物と見分けがつかないレベル。
実物が無くとも、絵や写真からもプラモを作れる。
組み立てが面倒なら、「瞬間プラモ組み立て機」を組み合わせればよい。
さらに原作中では「オートアクションユニット」を埋め込んで動くようにしていた。
エロネタに使えそう。


・瞬間固定カメラ(29-9)
写真で保存するのでなく、被写体の側を固定するカメラ。
エロネタに使えそう。


・ユクスエカメラ(33-8)
写した物や人の未来の姿がわかる。
エロネタには使えそうにないが、例えば赤子に使い、その子が将来美人になるかどうかを調べて今のうちから仲良くさせてもらう。
みたいなことならできる。
エロ補助ネタには使える!


・フリーサイズぬいぐるみカメラ(40-9)
ぬいぐるみ、というか着ぐるみを作る。
ドラえもん体型でも普通の人間型が着れる謎構造。
エロネタに使えそう。


・おいかけテレビ(プラス1-7)
自力で移動できるテレビカメラ。カメラにタッチした人間をどこまでも追いかけて、周囲のテレビに映し出す。
スイッチを切っても、どこに廻しても、コードを引っこ抜いても映るという超迷惑仕様。
そのしつこさは尋常ではなく、 トイレにまで 入ってくる。
エロネタに使えそう。


・サウンドカメラ(プラス3-1)
画像だけでなく音も一緒に写せるカメラ。
写真下部にある赤い丸を押すと、音が聞こえてくる。
これぐらいならそろそろ実現しそうな気がする。
エロネタに使えそう。


・チャンスカメラ(プラス4-2)
事件が起こりそうな時に、あらかじめその場所へ連れていってくれるカメラ。
エロネタに ……は、使えそうにない。


・エアコンフォト(プラス5-4)
これで人の写真を撮って、その写真を温めたり冷やしたりすると、撮られた本人も暖かくなったり寒くなったりする。
微妙にエロネタに使えるかもしれない。


・ピッタリフィットカメラ(アニメオリジナル)
被写体の体を予め撮っておいた服のサイズに補正するカメラ。
ダイエットから小型化までなんでもござれ。
エロネタに使えなくもない?




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