ゼクティ(シャイニング・ウィンド)

登録日 :2011/02/10(木) 05:39:48
更新日 : 2016/08/20 Sat 19:15:14
所要時間 :約 5 分で読めます






名前:ゼクティ・アイン
声:桑島法子
クラス:魔法戦士
種族:サイエルフ
性別:女
年齢:0歳
身長:163cm
体重:48kg
3サイズ:84-52-82
肩書き:疾風の戦闘妖精

『シャイニング・ウィンド』の登場人物。
本作のメインヒロインとされる少女。

ベイルガルドの最高幹部、四皇剣のひとり。
帝国内では皇帝親衛隊ヴァイスクロイツ隊長の地位にある。

トライハルトのパートナーとしてヒルダレイアが生み出した特殊なエルフであり、マスターである皇帝の命令には一切の疑いもなく付き従う。

実は古代の生体兵器「ゼクティEVE」とアストライア国女王セレスティアの遺伝子を組み合わせて生まれた存在。

セレスティアの兄である四皇剣キルレインは妹のクローンである彼女を非常に大切にしている。

終盤、量産型として同型のゼクティ・ツヴァイが登場する。一体くれ

●ゲーム内での動向
ゲーム冒頭、キリヤがエンディアスに転送された際に登場。キリヤに霊樹の種を託し姿を消す。

そこから時を経てゲーム中盤。ベイルガルドの幹部として再登場。

親衛隊長としての役割を機械的にこなし、キリヤとは戦場で幾度となく戦う。
しかし、剣を交えた末に彼女の心に変化が生じ、キリヤと心を通じ合わせてしまう。

その事に苦悩し揺れ動く中、戦場でトライハルトとキリヤが対決。
守るべき対象であるトライハルトと心を通わせたキリヤ。大切な人間である二人を守るため、彼女は戦いに割り込み、命を落としてしまう。

悲しむキリヤの手の中でゼクティは笑い、リーベリアの風となるのであった……。







以下、ネタバレなので厳重注意


















名前:ゼクティ・アイン
声:桑島法子
クラス:魔法戦士
種族:サイエルフ
性別:女
年齢:0歳
身長:163cm
体重:48kg
3サイズ:84-52-82
肩書き:輝く風の精霊

終盤、ヒルダレイアの錬金術によって復活。
ソウマの協力でキリヤと再会し、以降はキリヤの心剣パートナーとなる。

服装はベイルガルドの軍服からエルフの民族衣装に着替えている。(ちなみにエルウィンのお古)


以前は機械的であったが自我を獲得しており、無垢で純真な一面を見せる。
エルフの聖地にて自身の境遇と向かい合い、天風の巫女の力に目覚める。そして最後の塔をコントロールして最終決戦の布石を打った。

戦後はベイルガルドに残りトライハルト、ヒルダレイアと共に復興作業を行っている。

『FANフェスタ』ではエンディアスからエルデへの留学生としてキリヤの家にホームステイ。精神年齢が幼いせいかキリヤのベッドに潜り込んだりする。何、このエロゲ。

キリヤには好意を持ってるらしく、トライハルトが嫁入りの話を出すと恥ずかしがっていた。

●ゲーム内の能力
○敵時
本編では二度戦闘を行う。

一度目は一人だが攻撃パターンが多く苦戦する。

二度目はトライハルトと二人で挑んでくる。
【剣帝エクセリオン】はオーソドックスな剣なので注意すべき能力は無いがトライハルトは攻撃力が高いので厄介な事に変わりはない。

○味方時
パートナーキャラで唯一、剣と弓の二種類の武器を装備出来る。
ただし、この二つは要求する能力が違うのでどちらかに特化した方が強い。

彼女自身はバランスタイプで遠近、物理・魔法と様々に戦える。ソウルゲージ回復のスキルがあるのでリンク技を多用出来るのが強み。

技の中でリンク技の「シャイニング・ウィンド」が特に優秀。
ゲームタイトルを冠しているだけあって、高い攻撃力と広い範囲、回復能力有りと至れり尽くせりの性能。
クララクラン涙目の性能である。(あっちの真価は能力強化な気もするが)


キリヤパートナー時の心剣は【神槍弓剣ブリューナク】。
自分を中心とした範囲攻撃が得意で遠距離攻撃も可能。シングル技の種類や性能はパートナーのゼクティとほぼ同じという珍しい心剣。

戦闘ではキリヤが突っ込んで敵を引き寄せながらゼクティが補佐(もしくはその逆)。シャイニング・ウィンドで敵を一網打尽という戦い方が鉄板となるだろう。
因みに射程と使い易さを備えた飛び道具のシングル技を二人揃って持つ唯一のペアで、二人で遠距離からガツガツ撃ち込むことも可能。ぶっちゃけラスボスもこれが一番楽だったり。


●心の扉
彼女の自我が確立しきれていないのか、必要なソウルピースの種類が最初は不定。
心象世界ではゼクティはセレスティアと対話を繰り返し、存在意義を確固な物にしていく。


●シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
キリヤとの絡みはほぼ映像化されている。
砂漠におけるエピソードでは、患者服で砂漠を走り続けるという場面を披露。
キリヤのグーパンチも含めてアニメ版特有の異常にシュールな演出が多い。

最終決戦ではキリヤの【聖杯】として【究極心剣】を生み出した。

●ドラマCD
出番は多いのだが殆どが機械的なベイルガルドVer.。
第一巻では中盤の死亡イベント直前のキリヤとトライハルトに対する想いが語られた。

第二巻の温泉話ではトライハルトと共に健康ランドへ。キリヤにセミヌードを見せた可能性がある。

●デザイン
最も最初にデザインされたキャラクターでタイトルロゴの影を担当。

メインヒロインという扱いであるためか、復活前後で別キャラ扱いと手が込んでる。
服装などもデザイン数が多く、「ベイルガルド時の軍服」「患者服」「仲間になった際のエルフ服」「制服」「水着」などがある。

フィギュア数もそれに乗じており、クララクランと並ぶほど。

イラストも頻繁に描かれ、設定資料集ではセレスティア、Tonyの画集ではエルウィンと共に表紙になった。


ゲーム中での服装は胸元やお腹周りの露出したエルフ服がやはり人気だが、軍服版もヘソチラが楽しめるので需要がある。

全体的に小柄だが出る所は出て引っ込んでいるべき所は引っ込んでいる。
ぶっちゃけ、扱い含めてシーナは泣いていいレベルである。ウェストもゼクティのが細いし


キリヤの評価を下げる最大の原因なのだが、キャラ自体の魅力からウィンド系で最も人気があるヒロインである。






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