ウスタナク(バイオハザード6)

登録日 :2012/10/22(月) 22:09:39
更新日 : 2017/01/07 Sat 15:31:59
所要時間 :約 4 分で読めます




名前は『決起』を意味する。
大柄な人型のB.O.W。見た目通りのパワーは勿論、鈍重そうな見た目に反して動きはかなり機敏、反応速度も高い。

特にパワーは尋常ではなく、トンネル掘削の重機と渡り合う程。無論タフさも大概で飛行中の輸送機から落っこちても、前述の重機にゴリゴリ掘られても、はたまた溶岩に叩き込まれても平然と追いかけてくる。

また、思考能力も高く、複数の装備を状況に応じて使い分ける等、色々規格外な化物である。

当然暴走なんてしません。
先輩達とは違うのです。


反面、視力などは低く、索敵時にはウスタナク専用の索敵B.O.W「オコ」を使う事も。


ジェイク達を全編に渡って執拗に追いかけ、時には待ち伏せ・死んだふりを駆使し、ジェイク達を度々窮地へと追い込む。
ひたすら追い続けるその姿は、バイオ3の追跡者を彷彿させる。
(まあ、しぶとさならレオン編のあの人には負けるかも知れないが……)



最大の特長は右腕のアタッチメント。実験中の事故で失った腕を補う為に付けられた物だが、彼の思考能力と種類の豊富さによって、補って余りある物となっている。


武器アタッチメント


:捕獲用アーム
EP1前半から廃墟戦で使用。
伸縮可能で指先が注射器になっているアーム。どこにその長さが納まってんだってくらい伸びる。
捕まると、ウスタナク先生によるダイナミック採血タイム。捕獲する気あるの?ってくらいガリガリ削られる。
なお、ジェイクを見つける前に、この武器で傭兵を1人を捕まえ滅多刺しにするが、何故殺したのかは不明。
多分なんとなく。


:ガトリング
EP1の輸送機戦後半で使用。
5でクリスが使えるアレ。
此方も輸送機に備え付けられたガトリングで応戦する。ほっとくと結構な勢いで撃ってくるが、ちょっと撃てばガード状態になる上、こちらのバルカンには盾が付いているのでほぼ当たらない。
ここでの一番の敵は、ウスタナクをぶら下げてる戦闘ヘリのミサイル。



:三連ドリル
EP2の氷窟で使用。
登場時には此方を見失っていて、ホタルのような索敵専用B.O.W「オコ」によって探している。
見つけると氷壁をドリルでぶち抜き、ジェイク達に『殺し』には過ぎたこの武器で迫る。一定距離に近寄られると、演出に入って即死。
その為、ここではスネークして進む事になる。もし見付かった場合は最寄りのゴミ箱に駆け込もう。それもバレた時は、諦めてミキサーにかけられて下さい。
無事氷窟を脱出した後は、こちらも砕氷機に乗ってドリル対決を繰り広げる事になる。
ちなみに、虫に見付かってからゴミ箱に隠れた場合ちょっとした会話がある、一回目は特に何もないが、二回目だとシェリーの変なところをジェイクが触って怒られる。



:捕獲用クロ―
EP3の飛行機墜落現場と、EP1の輸送機戦前半での逆もぐら叩き時に使用する。
輸送機では掴みと殴り、墜落現場では掴みからの叩きつけ→踏みつけ→蹴り飛ばしのコンボを使ってくるが、ジェイクのみ捕まると背部に付けた檻に入れられる。
ちなみに、墜落現場では同時に3人捕獲可能。レオン操作時に他の全員が捕まると、背中にお土産、両手に花でちょっと楽しそうなウスタナクが見れる。


:大型ショットガン
墜落現場戦の中盤から使用。
その名の通り、デカいショットガン。サイズだけでなく、発射音もデカい。もはや散弾バズーカ。
当たるとかなり痛い上に、ウスタナクの攻撃の中でもトップクラスの避け辛さなので、弾に余裕があるならマグナムでさっさとお帰り願いたい。


:チェーンハンマー
最終決戦時に使用。
振り回す、打ち出すなどで攻撃するが、離れてさえいれば避けるのは割と簡単。もし当たっても見た目の割に痛くない。
また溶岩に突っ込ませて炎属性を付加したり、アツアツ溶岩を飛び散らしたりも。
でも、やっぱりそんなに痛くない。
また、唯一破壊されたアタッチメントだったりする。











:フックショット
エイダの使うアレ。
最後の最後に一度だけ使用。
彼は今にも朽ちようとしている身体を引きずり、決死の覚悟で最後の闘いに挑む。



ベースになった人物は カーラ に陶酔しており、ウスタナクに変異した後も、彼女に付き従う。
彼女亡き後、それを知らぬ筈の彼は彼女の死を感じたのか、静かに憎しみの炎を燃やし、新たな武器と彼女と同じフックショットを手に、彼女との約束を果たす為、最終決戦の場に向かう。

追記、修正は右腕にアタッチメントを付けてからお願いします

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