飛騨鷹比等

登録日 :2011/02/16(水) 22:49:07
更新日 : 2016/10/16 Sun 22:22:27
所要時間 :約 2 分で読めます





「なにせ僕は一度も嘘を付いたことがありませんから」














ひだたかひと


声:川島得愛

刀語の登場人物。
とがめ(容赦姫)の父。

幕府に対し反旗を翻し、歴史に残る大乱を起こした。

鑢六枝によって首をとられ、一族郎党処刑された。

顔立ちは、どこぞの地獄主義の元暗殺者の死神さんそのまま。


【本編での飛騨鷹比等】

既に死亡しているため直接の登場はないがとがめの回想に登場している。

また、とがめの苦手意識を通して、彼我木輪廻の性格を形作った。


【虚刀・鑢での飛騨鷹比等】

数百年先のことまで計算する天才
戦闘による死傷者の数。
この時代には、まだない爆破解体の技術や、数百年後にTwitterでつぶやきが一瞬で世界中に伝えられることなどを予見している。

世界に対し、前提からおかしいのに、
物語として、無理矢理に筋付けられているような違和感を感じている。
大乱の首謀者でありながら、常に戦乱の前線に立っている。

自分の娘にも負ける程の弱さを、火薬を使うことでカバーしている。

大乱を起こす前に、真庭忍軍の十二頭領に匹敵する、真庭毒組の五名を勧誘し、
戦力を増やすと同時に、真庭忍軍による妨害を防いだ。

更に平和主義者の汽口懺愧の前に現れ、
孫娘が平和に暮らせる世界のために、
自分の意思で大乱に参加することを要求した。

日本三名城の一つである、肥後の暗黒城で、否定的な少女により六枝が動いた事を知らされる。

奥州に戻る際、幕府の管轄にない出雲を通り、護神三連隊を壊滅させ、
死体の絨毯とも呼べる惨状を作った。
死体の下にひそみ、鑢六枝に奇襲を仕掛けた。

千刀流の少女を庇う六枝に対し、
「邪魔になるなら降ろせばいいじゃない、
ただし、その場合、君より先にその子を爆破することを約束するけどね」と言い、
感情がないはずの六枝を怒らせた。

錆黒鍵による、自然災害のような攻撃を受け、
首に庇われ、一時撤退した。
出雲での戦いの際、六枝に人質が通用することを知り、
右腕に、六枝の妻、鑢みぎりを誘拐させた。

城を抜け出し、彼我木輪廻と面会した。
その際、輪廻は飛騨鷹比等自身となった。
輪廻により、城の地下に埋められていた誠刀と言う刀によって自分という個性が作られたことを知り、
歴史に筋書きを作った、ある一族の存在を知った。

輪廻に対し、娘に関してのある約束をした。
それは四季崎にとっても予想外の展開で、
後の歴史に大きな影響を与えることになった。





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