バイオハザードリベレーションズ

登録日 :2012/02/04(土) 00:26:21
更新日 : 2017/06/04 Sun 15:39:46
所要時間 :約 6 分で読めます






深まる恐怖。浮かぶ真実。



バイオハザードリベレーションズとは、2012年1月26日に発売されたサバイバルホラーゲームである。
バイオハザードシリーズとしては8作目であり、時系列的には4と5の中間にあたる。


~ストーリー~
主人公ジル・バレンタインの相棒、クリス・レッドフィールドが失踪...

ジルは、新たなパートナーであるパーカー・ルチアーニと共に通信リンクの痕跡を追い、たどり着いたのはゴーストシップと化した巨大な豪華客船だった...



本作はジルの長年の相棒クリスが失踪したため、クリスの捜索が目的となる。
舞台は前述した豪華客船"クイーン・ゼノビア"であり、船内には、カジノ、ホール、研究施設まであるため、3DSにしてはとてもボリュームがあるものとなっている。


そしてバイオシリーズ初の日本語吹き替えに対応している。
字幕読むのダルいよーって人はこちらをオススメ。
声優も豪華だしね!



~キャラクター紹介~

ジル・バレンタイン
CV湯屋敦子
ご存じ我らがアイドルにして本作の主人公。
ピッチピチのウエットスーツが眩しい。
元相棒救出のため新相棒と共に奮闘する。


クリス・レッドフィールド
CV東地宏樹
ご存じゴリス。
だがバイオ5ほどガチムチ体系では無い。数年の間になにがあったのやら
こいつの失踪のためジルたちは事件に巻き込まれる。
今回はカッコいい発言が多い。
ジルと共にPXZに参戦したのは今作仕様だが、まだ開発途中だった上に カプコンからの設定資料提供がなかった のでPXZとリベレーションで所々食い違っている(ジルと一緒にいるのはクイーンゼノビア編終盤付近からなのに「クイーンゼノビアの探索中だった」という発言など)。
だが、本編では拾えないはずのチャージ付きペイルライダーを所持しているので「レイドモード中にクロスゾーンの世界に迷い込んでしまった」説がある。ゴーストシップにでも挑んでいたのだろうか…


◆パーカー・ルチアーニ
CV宮本充
イタリア系イギリス人のジルの新たな相棒でありぽっちゃり。てかデbうわなにをするやめry
とても正義感溢れる人柄で、ある事件の後に多くの人を守るためにFBCからBSAAに移籍した。後ろをみたらこいつがいてビビるのはデフォ。何かある毎に「俺はコイツを調べてみるぜ!」と仕事をジルに放り投げることも。しまいに「おいおい、行ったり来たりで大丈夫か?w」と言う始末。おいデb(ry
なお、なぜイタリア系イギリス人の彼がアメリカの国家機関であるFBCにいたのかは不明。


◆ジェシカ・シェラワット
CV水樹奈々
パーカーのFBC時代の相棒。自身もある事件のあとBSAAに移籍した。クリスの新たなパートナーであり、彼にご執心らしい。
レイドモードの顔グラはありえないほど顔面凶器。後半で着用するボディースーツはけしからんエロさ。
体術は踵落とし。ありがとうございます!


◆キース・ラムレイ 
CV小野大輔
BSAAエージェントの一人。
キャンペーンモードでも一部で操作できる。
陽気な黒人だが、クエントよりは真面目かつまとも。
日本語版は小野Dボイスのため、余計にそう感じる。
ククリナイフの格闘がカッコいい。2ヒットするので役に立つ。
クエントからは「グラインダー(女たらし)」と呼ばれる。普段はギリースーツなので気付きにくいが刺青を入れている。
元どこかの特殊部隊所属だったらしいが、今は良くも悪くもクエントに振り回されている。


◆クエント・ケッチャム
CV坂東尚樹
同じくエージェント。ハゲ。どっかで見たようなスカウターっぽいヘッドセットをつけている。
お前らの中にもいそうな機械ヲタ。ひと目で端末のスペック等を判別したりものの数分でデータを復旧させたり、ハッキング最中に背後で乱戦が起こってても加勢どころか一切中断せず、電源が過電圧で落ちた際こちらが体力がヤバかろうが必死にコンテナを飛び移っていたりしていようがお構いなしに「 電源復旧してきて 」と頼むほど。
普段は本部での内勤が多いのかキースと共にオブライエンから任務を言い渡された際物凄い渋っていた。
何でもかんでも映画に例える癖があり、度々キースに注意されている。
あらゆる場面でお世話になるジェネシス開発に携わったのもコイツ。
ジェシカにゾッコンで、自宅を特定しようと尾行したこともある(もう少しというところで撒かれたそうだが)。
あるシーンでの「 これはお子様には見せられませんねー 」という発言はバイオ屈指の名台詞。
キースと共に「あいつらは好きにやらせるしかない」とオブライエンが投げ出すほど好き勝手やるらしい。
体術は爆弾を設置→爆破。溜めると配線までしっかりやってから爆破。 もはや体術じゃない 。発動時は後ろに下がって距離を取るので囲まれた時には緊急回避にも使える。


◆クライブ・R・オブライエン
CV石塚運昇
BSAAの代表。オーキド博士ではない。ジルやクリスだけでなく、キースにクエントといった変人をうまく扱える数少ない人物。
モルガンとはなにかただならぬ因縁があるようだが... 
テラグリジア・パニック時にはオブザーバーとして現地に派遣されていた。





FBCサイド

◆レイモンド・べスター
CV:松本保典
FBCの中でもエース級のエージェント。パーカーやジェシカとも面識があるようだが...
実はパーカーやジェシカの後輩にあたる。テラグリジア・パニック時はまだ新人だった。


◆レイチェル
CV:世戸さおり
レイモンドのパートナーの目隠れ系巨乳。今作唯一のエロ担当。
発売前からSATUGAIされることが確定してた可哀想なおっぱい。
元々はリチャードというおっさんだったが、おっぱいが足りないという事で変更になった。スタッフGJ!
ある意味みんなのトラウマ。事細かに自分の体の様子を書かないで下さい頼むから。


◆モルガン・ランズディール
CV銀河万丈
FBCの長官。たびたび強引に事を進めるためBSAAとよく衝突する。
それなりに老齢に見えるが、レイドモードにまさかの参戦。


ジャック・ノーマン
CV池田秀一
過去に世界を震撼させたバイオテロ事件『テラグリジア・パニック』を起こしたテロ組織『ヴェルトロ』の主導者。
てか演説がもろ某ロリコン。
まだ名前が判明してなかった初期のPVで「コイツハンクじゃね?」という噂が流れたがもちろんそんなことはなかった。
実はある重要な物を残していた。


その他
通信兵長
通称メーデーさん。クイーン・ゼノビア号がクリーチャーで溢れかえった船内で助けが来るまで食料豊富なプロムナードで籠城を決め込むが、幸か不幸か彼にはT-Abyssに対する耐性があったためスキャグデッドに変貌。彼の残した日記には彼がかゆうましていく様子が記されている。
初見では鎖で封鎖されたドア一枚を挟んで、ドアをガッタンガッタン揺らしながら「 メェェェェェェェデェェェェェェェェ メェェェェェェェデェェェェェェェェ 」と呻き声を上げる様相にバイバイしたくなり、同時にCO-OP出来ない事を恨みたくなる。しかもその声は結構遠くでも聞こえるので一層怖い。
特に気にせずナイフで鎖を壊したプレイヤーの心臓をぶっ壊した。
ちなみにこいつの同類は別の場面でも出てくるが、そいつらは変異が元クイーン・ゼノビア通信兵長よりも進んでおり、人間だったころの面影が完全になくなっている。
当然メーデーと叫ぶこともないので、そいつはメーデーさんと呼んではいけない。
メーデーさんはクイーン・ゼノビア通信兵長だった個体のみなのだ。



今作は恐怖感を全面に押し出した作風となっている。
「4」以降のTPS形式だが、弾薬も足りるか足りないかの絶妙なバランスとなっており、「5」のように撃ちまくるゲームではない。

本編のほかにレイドモードというモードがあり、様々なキャラクターで各ステージごとに目的地(または目的達成)へ向かいながら敵を倒していくシステムで、自分や敵にはLvが存在し、かつ敵の体力を表示するという初の試みである。

ランダムで手にはいるカスタムパーツや、武器はとても多いため、やりこみがいがある。
通信プレーにも対応しており、仲間同士でミッションに挑むことも可能。

すれちがい通信では、なんと“すれちがった人が感染してしまった”設定でその人がステージ内で敵としてでてきて、倒すと報酬がもらえる。


ちなみにレイドモードでジェシカを使用してSランククリアしたときに、
「フゥ~...最高ォ!」と言うが、
とてもエロい


追記修正はゴーストシップをソロクリアした人のみお願いします。

この項目が面白かったなら……\ポチッと/