さいはて署

登録日 :2012/04/27(金) 01:51:26
更新日 : 2017/03/14 Tue 10:10:31
所要時間 :約 3 分で読めます




さいはて署とは、こちら葛飾区亀有公園前派出所に登場する架空の派出所。

断崖絶壁の孤島であるさいはて島にあるらしいが、地図にすら載っていないので幻の派出所と言われている。





◆両さんと部長のさいはて署異動の経緯
両さんは給料の大半を趣味のゲームやラジコンなどに費やし生活費が底をつきそうになった為、キャバクラの客寄せのバイトをしていた。

しかし何をトチ狂ったのか 警官の制服姿 で実行。
市民の通報により部長にバレてしまい、いつもながら部長からは大目玉をくらう。

その後、部長の提案で署内の手伝いをすることになった。
手伝いの内容はパトカーの清掃とガソリンを満タンにする事で、一台あたり350円。
パトカー一台一台をガソリンの給油所まで運ぶのが面倒になった両さんは消火用ホースを繋いで運ばないでいいようにした。

その後小町達に洗車代などで 15750円(税込み) を集ったりするも、部長に見つかり背負い投げの制裁を受け給油所にぶつかる。

しかし、その衝撃により給油所が破損しガソリンが大量に噴出、繋いでいたホースが暴走し両津と部長が押さえようとするが、
署外及び署内に入りガソリンを巻き散らかす。

さらに運悪く外で 不良がポイ捨てしたタバコ がそのガソリンに引火して署は大爆発してしまい、
両津と部長はその責任を取るために平に降格し「さいはて署」に左遷される事となった…………




◆さいはて島
寺井曰く「さいはて署に行くくらいならクビになった方がマシ」

さいはて島はさながらジャングルのように草木が伸びきっており道らしい道はなく、人工物も「さいはて署」しか見当たらない。

無人島で水や食料の確保は難しく、外にはツチノコやネッシーのような未確認生命体がちらほら散見する(両さんはサイハテッシーと呼んでいる)。

そもそもこんな所でどんな業務をするのだろうか?
給料の支給の仕方も不明である。




◆さいはて署
さいはて署は木造造りで建物は杭で固定してあるだけで非常にボロボロ。
蜘蛛の巣がたくさんあり、足跡がつくくらいに埃がたまっている。
椅子なども腰をかけたら壊れるくらいに朽ちている。
最後につけられた日誌の日付はなんと 大正12年。


部長「たっ……大正12年……!?」
と絶望して恐怖にひきつった部長の顔は印象的である。
(ジョークによる演出ではあるがその日誌は砂が風に飛ばされるような感じで跡形もなく消えた)

その後、不運にも 超大型の台風 に見舞われてさいはて署は跡形もなく吹き飛ばされてしまった。





吹き飛ばされないように注意して追記・修正してください。

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