ゼノン石川和尚

登録日:2011/10/10(月) 12:43:39
更新日:2016/04/28 Thu 17:09:24
所要時間:約 3 分で読めます





「イェ〜イ!」





ゼノン石川和尚は悪魔ヘヴィメタルバンド聖飢魔IIの2代目ベーシスト。

パート:ベース
役職:(元)地獄文化局局長
発生年月日:B.D.100036(B.C.98038)年6月22日
発生地:地獄の貿易港サイド(横)ビーチ(浜)
敬称:和尚、博士、画伯、書家、豪傑(敬称は構成員中最多。和尚が一般的)
呼ばれ方:ゼノン石川、ゼノン、和尚、石川さん、イェ〜イのおじさん etc



聖飢魔IIに入る前はアマチュアでファンク、フュージョン系のバンドをやっていたが、ある日デーモン閣下から
「実は、お前は悪魔だ」
ということを知らされ、初代ベーシストのゾッド星島親分(ちなみにゼノンとゾッドは師弟関係で言わずもながゼノンが師匠でゾッドが弟子)の後釜として聖飢魔IIに入る。
当時、和尚いわく「聖飢魔IIでメタルを初めて弾いた」

メタル初心者だったにも関わらず、すぐにメタルにおけるベースの役割を理解するだけではなく、ファンク、フュージョンの要素を取り入れることで、影ながら聖飢魔IIの音楽性を広げた。

聖飢魔II解散後は自分の能力を人である石川俊介(野球選手ではない)に託し、地獄へ戻る。

現在は石川俊介としてバンド『N/Y Funk shot!!』やスタジオミュージシャン、サポート等で活躍。
(悪魔の時の記憶は無いそうな)



【演奏スタイル】
●ピック弾きを一切やらず、指弾きが主。
※この時点でメタルじゃ無い。

●また、演奏中は前任のゾッドとは正反対にほとんど動かずにボトムを支えていることから……。

『動かざること山(ゼノン)の如し』

……と称される。
しかし、ライデン湯沢殿下とのセッションではスラップを多用したファンキーな音に合わせてノリノリに動く。
※ミサの合間にセッションコーナーが設けられる等、完全な主役である……この時点でメタルじゃ無い。

●曲の雰囲気(グルーヴ)を大切にするという考えを持つため、曲の速さ・ジャンルを問わず、グルーヴを醸し出しかつ安定したプレイをみせる……リズム取りは完璧で柔らかい音が基本。
※……この時点でメタ(ry……



【悪魔(人)物】
●性格はマイペースで、非常に穏やかなため滅多に怒らない。しかし、緊急時などは他構成員よりも早くかつ的確に行動ができる冷静さを持つ。
このような物事に動じない性格も『山』と称される由縁である。

●世を忍ぶ仮の学生時代は美術大に通っていたため、絵画や習字もこなせる芸術家という面も持つ。

●笑顔が素敵と評判で、海外ミサ(ライブ)でスペインに行った際は地元の子供たちに人気だった。
ちなみに和尚自身も笑顔が好き。
※この時のエピソードをTV等で話す際に閣下は「この男はスペインでモテモテだった」と話す事が多く、それを和尚が「子供にね」と正すのがお約束だった。


●性格等から『悪魔らしくない』とネタにされるが、
それが和尚らしさだから問題無い

●聖飢魔II、ソロ活動問わず、MC等の最初に「イェ〜イ!」ということから信者(ファン)は親しみを込めて『イェ〜イのおじさん』と呼び、和尚が「イェ〜イ!」と言ったら「イェ〜イ!」と返すのがお決まり。

●大教典『PONK!』のブックレットや、同じく大教典『NEWS』のCDレーベル面に使用されている飛行機をバックにした写真のダンディなおじさまは、ゼノン和尚の世を忍ぶ仮のお父上との事。






和尚「追記修正よろしくお願いします。イェ〜イ!」

信者「イェ〜イ!」



この項目が面白かったなら……\ポチッと/