デーモン(デジタルモンスター)

登録日 :2011/01/15(土) 15:36:00
更新日 : 2016/04/15 Fri 02:59:33
所要時間 :約 4 分で読めます





基本データ
世代:究極体
タイプ:魔王型
属性:Vi
所属:七大魔王
必殺技:フレイムインフェルノ
得意技:ケイオスフレア、スラッシュネイル、ハンマーナックル、ダブルダスト

多くの悪魔型、堕天使型デジモンを率いる魔王型デジモン。
七大魔王の一角であり、七つの大罪の【憤怒】を司る。

もともとは最高位の天使型デジモンであったがデジタルワールドの善の存在(おそらくデジタルワールドを構築した人間)に反逆あるいは猛威をふるったためダークエリアに送られてしまった。

デジタルワールドの征服と善の存在への復讐を誓っており、反逆戦争の時に反逆者たちの中でも最強だった超究極体デジモン(アルカディモンではないかと言われている)を復活させようと企んでいる。

漫画「デジモンアドベンチャー Vテイマー01」にて初登場。

携帯機ではデジモンペンデュラム「ナイトメアソルジャーズ」のver違い、3.5から育成可能となった。
ちなみにその時の最低体重は 18G と思いのほか軽い。

初の魔王型デジモンだけあってその後のゲームにもちょくちょく登場。ボスから雑魚までこなすマルチな魔王である。


◇登場人物としてのデーモン


物語終盤、現実世界にある暗黒の種を狙ってスカルサタモン、レディーデビモン、マリンデビモンを率いて登場。
何故かフードつきのローブを着込んでいた。

インペリアルドラモンシルフィーモンシャッコウモン の三体がかりでもまったく歯がたたず、デジタルワールドに送り返したとしても自力で現実世界に来ることができるため、暗黒の海に送り込むことになった。

その後の行方は不明。 てゆーかむしろ逆効果なんじゃ……


暗黒の海へのゲートが開いたとき「あれはダゴモンの海」と発言しているため、以前から暗黒の海の存在を知っていた模様(行ったことがあるのかは不明)。

また、送り込まれる寸前に「 いずれ後悔することになる 」と発言していたが、これが何を意味していたのかは今でも謎である(ベリアルヴァンデモンの存在を指しているとの説が濃厚)。

完全悪に他ならないのだが、「何故暗黒の種を狙ったのか」、「暗黒の種を使って何をしようとしていたのか」が語られておらず、しかも倒されず片付けられたため、不満を持つ視聴者は多い。



フォルダ大陸征服と現実世界侵攻を目論むミュータントとして登場。
0と1の配列を組み換えることにより感情を操る能力「ダークウイルス」を持ち、これにより本来は温厚であるはずのデジモンを凶暴化させ、配下にすることができた。

超究極体デジモン、アルカディモンを復活させ、現実世界から呼び寄せたテイマー、彩羽ネオに育てさせるが、ネオの造反によりアルカディモンにまるごと吸収されてしまった。







「それはどうかな…?」







しかし、実はアルカディモンの内部で生存しており、(本人曰く「(エサとして)消えたのではなく自ら入り込んだ」)最後の最後でそのデータを改竄。
アルカディモンを内部から乗っ取り自身の力と超究極体となる。


◆デーモン超究極体

基本データ
世代:超究極体
タイプ:魔王型
属性:Vi
必殺技:アルゴルスフレイム、ダークスプレッダー

究極体の範疇を超えた力を持つデーモンの究極形態。「ダークウイルス」の力が完全なものとなり、聖なる感情の力「アルフォース」さえ封じ込めることができる。
戦闘力も桁外れに増加し、アルカディモン超究極体をも遥かに上回る。

劇中での力はまさに圧倒的であり、ゼロの必殺技「シャイニングVフォース」が直撃してもダメージを受けないばかりか、「アルフォース」の再生能力やバリアを無効化。ゼロたちを窮地に追い詰めた。

しかし、タイチたちの「想い」をデジメンタルによりゼロの力にして、フューチャーモード(超究極体)となったゼロにより形勢が逆転、アルフォースVセイバーにより葬られた。




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