リリー(アトリエシリーズ)

登録日 :2012/02/14(火) 00:19:52
更新日 : 2016/11/21 Mon 22:51:49
所要時間 :約 4 分で読めます




2月14日生まれ/17歳/水瓶座
身長:159cm
体重:50cm
cv.那須めぐみ

アトリエシリーズ3作目。
リリーのアトリエ~ザールブルクの錬金術3~の主人公。

独学で錬金術を身につけ、努力と才能をケントニスアカデミーに認められた。だが、神童であるイングリドとヘルミーナより技術は低い。
また、ケントニスから派遣されているが、ケントニス出身ではない為、オッドアイではない。

リリーという名前は、両親が物腰だけでも優雅にという事でそのまま、「 ユリ
決して違う意味の百合じゃないのだが候補はいる。

性格は「ハマりやすい」遊び、勉強、趣味、恋愛などなど、何事においても熱しやすいタイプで楽天家。
武器は、シリーズ恒例の杖だが、今作(アニス除く)から武器が精製出来るようになったからか、『○○と○○の杖』がなくなった。自分で命名して我慢しよう。

技は、光の玉(土属性)を相手にぶつける。『 ミステルレーベン 』レベルが上がると、全体攻撃の『 大地のラプソディ 』に変わるが、名前の通り『 大地 』なので 浮遊している敵は当たらない。
イングリドとヘルミーナの母親代わりをしている、因みに二人からは先生と呼ばれている。作中では、成果を見せ合ったり、時にはヒントを貰ったりする。誕生日の日には二人からプレゼントを貰う辺り親しまれている。
余談だが、plusではドルニエからも貰うのだが記憶違いで一ヶ月前に祝られる。更に余談だが、その日はヘルミーナの誕生日。

レナフォルテを弾けたり、音楽の嗜みはある様子で作中では唄ったりもした。時には、人物画を描かれたり、自分の造った酒に酔って脅したり、カリカリの種を造ったり、偽物錬金術師に無理難題な依頼を受けられそうになったり、ぷにスレイヤーの称号を与えられたりする。

恋愛面では、テオ、ゲルハルト、ウルリッヒ、ヴェルナーが攻略可能である。
余談だが、ヴェルナーから指輪を貰う(結局貰えない)時のリリーは可愛い。

また、ケントニスのペンデルが好物であり、その影響はエンディング0でも伺える。
そして、彼女の代名詞と思われるのが


フラグクラッシャー


本編開始。雑貨屋のヨーゼフにホレタハレタに興味はないかと聞かれる。
あると応えた場合はラブラブイベントで必須の「古風のペンダント」を受け取るのだが、ないと応えた場合、銀500枚と恋愛終了のお知らせが貰える。
候補4人号泣である。
その後、どんなに好感度を上げてもフラグは立たない。
先生マジ鬼畜

そして、 エロい

地味な衣装と裏腹に壮絶な色気がある。

  • ザールブルクの猛暑日に服を脱いだり。
  • 「魅惑の口紅」調合時に我慢出来ずに口につける(ムービーあり)
  • 妖精の服を着用で採取へ向かう
「お姉さん、丈が短かいね」
エンディングは、アカデミー建設後旅出る。その後、南の国で先生をしている。その時の意外な登場人物に驚いた人は少なくないだろうか。

他にも、アカデミー建設は複数。
魔女になったり、アトリエで店を開いたり。妖精さんのアカデミーを造ったりと様々。

  • ヘルミーナとクルス
少ししか出て来ない。仕方が無い、ヘルミーナとクルスが主役だから

  • マリーとエリー&アニスのアトリエ
登場はしないが、図書室の写真でそれらしい人物がほのめかされている。

ウルリッヒの回想からリリーに同行する若き日のウルリッヒ。
という事は、リリーは大会でゲルハルトに勝ったという事になる。
後に、ザールブルクに遊びに来る。

  • ユーディーのアトリエ
登場はしないがヘルミーナが探している人だと思われる。

  • マリー☆エリー☆リリー
節約主義を貫いたり、尾行を楽しんだり、暴走したり混乱したりアンジャッシュしたりする。

アンソロ、4コマ
  • 地球儀→ゴーゴーゴーゴー
  • 立派なアカデミーを→冒険にはまる
  • クルト神父攻略希望
  • ロケット完成→打ち上げ
  • 打倒・リリー
  • 『ホレタハレタ』!!体重はゆうに100kgは越すといわれる伝説の魔物!!
  • ゲヌークの壺→ガシャーン
  • グラビ石採取→↑
  • 「名前の通りになりそう」
  • ヤベェ この4コマ……笑えねェ(汗)







追記・修正はバレンタインより先生の誕生日を思い出した人をお願いします。

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