本多・正純(境界線上のホライゾン)

登録日 :2010/12/30(木) 14:00:09?
更新日 : 2017/06/08 Thu 10:52:56
所要時間 :約 3 分で読めます





本多正ず……




本多・正純




ライトノベル境界線上のホライゾンの登場人物
(CV.沢城みゆき)


所属:武蔵アリアダスト教導院
役職:副会長
戦種:交渉師
字名:―――
通神名:副会長


政治家志望。
過去に本多を襲名しようと性転換手術を受けるが、その途中で襲名に失敗。

中途半端に手術した事で 貧乳になる 。つーか無い。無いともさ…! 男の胸板と思ってくれてもいい。

ホライゾン・アリアダストの自害を巡り、一時期は聖連側についていたが、臨時生徒総会で、元の鞘に戻る。
その際に、葵・トーリによって、 武蔵勢の前でズボンを脱がされ胸を揉まれる という偉い目にあう。しかも 挿し絵付き


今も、本人は憤ってはいるが、同時に 色々吹っ切れた
因みに、トーリ曰く尻がエロい。


本人自体の戦闘能力は無いものの、非常に頭がきれ、弁論に秀でているので、彼女が活躍するのは主に他国との交渉時。
――最後は戦争になるけど。
また、二巻の英国編にて、走狗の契約もしてオオアリクイのツキノワを手に入れ、 身内用 の大量の攻撃術式を装備する様になる。
速読と理解量の莫大さが凄まじくそれを日常的に行っていて、その一部始終を見ていた立花嫁からは「自分のしていることが、どれだけ異常か気がついてない」と評価されている。



性格は生真面目で、武蔵の為なら自らのキャリアに傷を付ける覚悟もある。
だが、その性格と自分の立場から武蔵の暴走の最大の被害者でもある。
また、作中でもまともな部類に入るキャラだったが、巻を負う毎に少しずつおかしくなってきている。
まるでどこかの尻神様のようだ……


途中で転校して来たという立場からか、面倒見の良い浅間・智との絡みが多く、作中でナルゼに百合モノ同人誌のネタにされる。

そして、正純を語る上で外せないのは


つまらないギャグ

元々は、小等部相手の授業に語呂合わせで覚えさせる為に行っていたが、次第にノリノリになり、持ちネタまで作り出している。

しかし、周りからは全くウケず、一時期その寒いギャグで交渉や、戦闘時に敵のモチベーションを下げる必殺技として使用されかけた事もある。

作中で使用されたギャグ
「ゴート人だけにゴー、と行く、と」

「16XX年……!地球は、末世の炎に包まれた……!」
「どうも、歌丸です」

「三征西班牙だけに、――賛成するかと思っていたが」

「考えタ――イ――ム――」

「まあ、確かに、飛んで来たからにはとんだ無駄足か」

「大罪武装だけに、たいざいにせえよ、と……」



追記、修正は寒いギャグを全世界に発信してからお願いします。

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