高槻涼(ARMS)

登録日 :2010/09/14(火) 18:29:13
更新日 : 2017/07/20 Thu 23:22:11
所要時間 :約 2 分で読めます




オレ達にだってルールはある。

決して仲間を裏切りはしないというルールがな!!


CV:神奈延年

ARMSの主人公で右腕に「憎悪」の意思を示すオリジナルARMS"ジャバウォック"(魔獣)を移植されている。
物語は彼の出生に関わる大きな戦を展開していくことになる。
ただし、本人はエグリゴリの工作による事故で右腕を失いARMSを移植された後も「平凡な高校生」だと思い込んでいた。
性格は人当たりの良い普通の若者といった風だが、父親の教えもあって冷静沈着でシビアな判断力の持ち主でもある
また、戦いの中でも人間らしさを失うまいとする強靭な意志力の持ち主でもあるが、自身に宿ったジャバウォックの禍々しい力、それが常に囁きかける強烈な破壊衝動と葛藤し、立ちはだかる巨大な運命に苦悩し格闘していくことになる
なお、当人は全く知らなかったが、両親は世界屈指の傭兵(忍者)で、幼い頃から父親にサバイバル技術を叩き込まれてきた。
その英才教育?のおかげでARMS抜きでも格闘術、トラップの腕前はかなりのもので、特にトラップの腕前は「軍隊でもここまでの腕前のものにはお目にかかれない」「タチが悪い」「えげつない」と度々評されている。


名前の由来は『ゲッターロボ』シリーズの登場人物『流竜馬』の愛称『リョウ』から。


幼い頃に事故で右腕に大怪我を負うがその後は幼なじみの赤木カツミと共に平凡な学生生活を送っていた。
しかし転校生の新宮隼人との出会いをきっかけに謎の組織「エグリゴリ」との戦いに巻き込まれる。
そして戦いの最中、涼の右腕は鋭い爪を持った異形の姿へと覚醒する…


以下ネタバレ










真実を求め隼人の故郷の鐙沢村へ向かう涼達。そこで自分は反エグリゴリ組織「ブルーメン」によってARMSを移植するために数々の悲惨な実験の果てに遺伝子操作で生み出された試験管ベビーであることを知る。

次々と崩れていく現実に動揺するも鐙沢村の殲滅に来たエグリゴリの制圧部隊の攻撃から生き延びるために脱出を図る。

しかし涼の目の前で戦闘ヘリの放ったミサイルの炎につつまれるカツミ…











{憎い……


憎い!!






力が欲しいか!!}


我はジャバウォック…


我はジャバウォック!!


我はジャバウォック!!


力が欲しいのなら……


くれてやる!!




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