結城蛍

登録日:2010/08/07(土) 03:43:42
更新日:2018/05/31 Thu 19:03:10
所要時間:約 2 分で読めます





『結城蛍』とはもやしもんの登場人物。
某農大に通う農学部一年生の男子生徒
身長は166cm。一人息子

CV.斎賀みつき
演・岡本あづさ

沢木直保の幼馴染みであり、彼の良き理解者でもある。

造り酒屋の息子なので、日本酒にはかなり詳しい。
過去にヒオチ菌が原因で実家の杜氏が自殺したのを目の当たりにしたため、ヒオチ菌が死ぬ程嫌い。

原作の第14話では休学を宣言し、第15話を最後に登場しなくなった。





が、
第37話で再登場。
(正式に直保に出会うのは第41話)
直保もビックリする程のナイスガイに。



追記・修正、お願いします。




















「こんにちは」
「お……俺ね、た、たまに酒買いに来てるんだよ」
「……沢木惣右衛門直保」
「あ……ああ! 日吉のじいさんから聞いてた?」
「ううん。ずっとその前から」






まさかのゴスロリ姿での再登場。
これには直保も菌が見えなくなるくらいにパニクる。
そして再会して早々に直保の唇を奪う
その時、偶然にも及川葉月が目撃。
一時は誤解されたが、『沢木君の彼女』で丸く収まっている。



本人は無意識にだが、白ゴスのフランス人であるマリーの存在を仄めかされて直保の後頭部を殴ったり、直保にだけ言葉遣いが違うなど、行動に表れている。

普段着も黒ゴスで、身長+5cmのブーツを履いている。
ゴスロリにこだわりがあるみたいだが、白ゴスも言われれば着なくはないらしい。
戸籍上では

嫌われないように生きるのって大変だけど、嫌われないように生きてるってバレたら嫌われちゃうよ?」は名言。


さらにネタバレ










白ゴスの彼女が出来ました〜

「早い話が相思相愛っす」



追記・修正、お願いします。

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