一条かれん(スクールランブル)

登録日 :2011/05/09(月) 10:19:46
更新日 : 2016/11/18 Fri 02:57:44
所要時間 :約 3 分で読めます




一条かれんは、スクールランブルの登場人物。
CVは南里侑香→MAKO(「スクールランブル二学期」以降)。
愛称は「イチさん」「カレリン」「イチ・ジョー」など。
ララ・ゴンザレスの母と同名らしい。
思いを寄せるのは今鳥恭介だが、「Dではない」ので眼中になかった。
家族構成は母+弟。

○人物
学校ではアマレス部に所属しており、グランドピアノを軽々持ち上げるほどの怪力。
りんごを片手で握り潰す、両手に人間を乗せてぶん投げるなど枚挙に暇がない。
しかし、外見は線の細い可憐な少女。

性格はおとなしく一途で奥手、迫られるとノーと言えない。
それが祟って貞操の危機に陥ったこともあったが、間一髪のところを今鳥に救われた。

本人は「カレリン」というあだ名を良く思っていないが、これは同名のメダリストレスラーに対して恐れ多いため。

目の前で女子を口説きまくる今鳥に対しても決して怒りを見せないなど、おそらく作中屈指の懐の深さを持つ。
しかし家に遊びに来た今鳥が母親のブラジャーを盗もうとすると容赦なく締め落とした。

今鳥が周防美琴を好きだということは知っているが、それでも一条は今鳥を追いかける。
周防を出し抜いたり貶ることは一切考えず、「自分が魅力的になれば振り向いてもらえる」という考えの元に行動する健気なカレリンかわいいよカレリン。
今鳥にキスをされる夢を見て赤面しながらも幸せそうな表情。
カレリンマジ純情。

街中でジャーマンスープレックスを決めて以降、ララとは良好な友好関係を築いている。

歌が得意で、文化祭ではバンドのボーカルを担当した。
「THE ONE(Backstreet Boys)」「A PLACE IN THE SUN(STEVIE WONDER)」など、女子高生としては選曲が渋い。
卒業後は映画女優をやっている他、今鳥ともよろしくやっているようだ。





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