菊地真

登録日 :2010/01/15(金) 15:30:32
更新日 : 2017/02/06 Mon 10:51:15
所要時間 :約 6 分で読めます





せーの!
まっこまっこり~ん!!!


THE IDOLM@STER』に登場する765プロダクション所属のアイドル。


菊地(きくち) (まこと) 
CV:平田宏美
性別:女性
年齢:16歳
   17歳(アイドルマスター2)
身長:157cm
   159cm(アイドルマスター2)
体重:42kg
   44kg(アイドルマスター2)
スリーサイズ:73-56-76
       75-57-78(アイドルマスター2)
血液型:O型
性別: 女の子(♀)
誕生日:8月29日
口癖:度胸
一人称:ボク
趣味:スポーツ全般
イメージカラー:黒

「凛々しい顔立ち」「ショートヘアー」「運動神経抜群」「ハスキーボイス」「平らな胸(ただし千早より大きい)」といった特徴から、
美少年系アイドルとして売り出されており、ゲーム中では男性より女性ファンが多い。
男子を欲していた父の教育のため、一人称は「ボク」である。
よくやった親父
ただし親父の真に対する教育は本人の嗜好を全て無視し否定して自分の意志を押しつける、ヘタすりゃ虐待レベルのものである。
なので真も父に対して反発しているが、何だかんだで父を本気で嫌うことができないでいる。

男性的な言動が目立つが本人は女性らしくありたいと願っており、その外見と内面のギャップに悩んでいる。
キャラクターの中で誰よりも乙女らしい内面を持っていることが窺がえる。
直情系で身体を動かすことが大好きだが、少女漫画を読むことや可愛い物集めも好きで、意外と小心でお調子者な一面もある。

「女の子らしさ」に誰よりもこだわる真だが、彼女が考える「女の子らしさ」というのは70年代の少女漫画やぶりっ子アイドルのそれであり、
イベントなどで披露する度にドン引きされるのが様式美と化している。
(例)
  • しゃんしゃんプリプリ
  • まっこまっこり~ん!

アイドル活動をしていることを父には内緒にしている(途中でばれるけど)。
女子校に通っており、校内でも女子生徒に大人気の様子。
ちなみに公式によると「アイマスで一番綺麗なのは本気を出した真」らしい。
空手道場に通っていた事があり、黒帯初段。これは「中途半端は嫌だから」という理由で、段位取得を区切りと考えていたため。
解散コンサートに臨む際、唯一歌ではなくダンス(振り付け)を意識して臨む。
レッスン用のジャージをプライベートでも着用。レッスンの時は上着を脱いで タンクトップ姿 になる。
これは後輩から贈られたもので、後ろに「真」の文字が入っている。
タンクトップというよりはスポーツブラに近く、おへそどころか、お腹が丸出しになる素晴らしいデザイン。
気合を入れる時は相手と拳骨をぶっつけ合う。
AC版お得意のボディタッチシステムを結構受けられる。
亜美・真美につけられた愛称は「まこちん」。
名前が「菊池真」と誤記されやすい。 池じゃなくて地だ!!

持ち歌は「エージェント夜を往く」「まっすぐ」「迷走Mind」「自転車(ゲーム未収録)」等。
カバー曲には「仮面舞踏会」「DING DONG」「星間飛行」「明日、春が来たら」等がある。

Xbox360版より口元が変更されている。
ω

『THE IDOLM@STER Dearly Stars』でも秋月涼のあこがれの兄貴として、男扱いされている。
秋月涼が相手の2ショットを撮られたりする(この2ショットは色々と複雑すぎ)。
ちなみに秋月涼が登場するまでは二次創作でしょっちゅうフタナ…(ry男の娘扱いされていた。

声色を変えて源氏名で某キャバクラ風ホストクラブにいたんじゃないかってくらい某キャラに似ている。
もう一度言うが、ナオさんではない。

なお、無印版ではルート次第で、 敬介 という男友達がいたことが語られる。
中学までは仲の良い友人として、昼食も一緒に食べる仲だったが、周囲からカップル扱いされてからかわれたことで、
お互い気まずくなって疎遠に…というラノベ的な別れをしている。
まさに 全ての真Pの怨敵 である。
律子Pにとって、 タナベセイジ *1 という名がNGワードであるように、
真Pにとっては敬介という名はNGワードなのである。


『アイマス2』
髪を伸ばしてボブになった(攻略本によると当初はロングの予定だった)。
「前よりイケメンに見える派」と「もう女の子にしか見えない派」に分かれる。
「女性受けアイドル」から「女の子らしくイメチェン中」に設定が変更されたので王子様属性は消えた。
「仲間思いの春香さん」「明るいが実は…の響」とのキャラ被りを防ぐ為か、どこまでも明るく爽やかな性格になった(無印真が大人しく見える)。


『THE IDOLM@STER(アニメ)』
無印でも2でも無いが、限りなく2に近いアニメなので、ビジュアルは2に準ずる。
監督が真担当Pな為か出番が多く、明らかに優遇されている。
  • 第1話で春香と一緒にアバンから登場し、インタビュアー(に扮したP)を迎える。
  • 担当回は前話の手抜きっぷりがウソのような高クオリティの作画・シナリオ。新曲。
  • 放送前から声優陣からも指摘されるレベルの可愛さアピール。
などなど、放送前から監督のPっぷりが語られていたため一部Pからは露骨すぎるとひんしゅくを買った。
特にアニメ化に際して色々被害を受けた響P、および一部の美希Pたちからは。
雪歩美希と仲が良い。
伊織とはケンカップル…もとい顔を合わせれば喧嘩ばかり。
腐った事務い……もとい音無小鳥には、既に雪歩との同性愛チックな妄想をされている。
その上アニメでも天然ジゴロ振りを遺憾なく発揮しており、
写真撮影の際に現場の女性スタッフ、事務所対抗運動会では他事務所のアイドルを一瞬で堕とした。
もはやモテるってレベルじゃない。果てはイケメン芸能人をゲストに呼ぶ番組に女性初のゲストとして参加した。
どこのギャルゲー主人公だ貴様!!

一方、ヤンチャで調子に乗りやすい一面が強調され過ぎて、
「目指しているキャラとのギャップに悩んでいる」という乙女な一面はスポイルされている。
その上緊急事態だったとは言え暴力を振るった、振るおうとした点についても批判されやすい。
旧作での真は確かに腕っぷしは強いが、人を傷つけることは躊躇う娘だったのである。
尤も勘違いだったがあずさが誘拐されていたり、ファンの女の子達が(A-1やアニプレの人っぽい)絶滅危惧種なビジュアルのチンピラに襲われていたり、アニマス特有のやたらクズい黒井社長、とアイドルとしてはともかく人としてはやむを得ない状況がかなり多い。

アニメからのファンには「1・SPは真じゃなくて男がいてガッカリ」なんて意見もある。
本音でもTPOを弁えて愚痴りましょう。


アイドルマスター シンデレラガールズ
765プロアイドルとして参戦。属性はキュート。
主に防御型のステータスであり、入手は最近のSR全体の値崩れもあって入手は容易な部類。
イケメン王子だったりまっこまっこり~んだったりとバリエーション豊か。
招待SRは特訓を重ねていくごとに面白いことになる。



真と千早を足して割った感じのクールなイケメン。
ゲームと違いボーイッシュを気にしていないで、あずさと蟹が好き。
顔芸担当なのは気の所為だ。
なんか途中ルラギッたりした。



ナムコの野球ゲーム『ファミスタシリーズ』に外野手兼三塁手の選手でゲスト出演している。
右投左打で背番号は誕生日からとったと思われる29番。

バントが苦手という短所を除けば、走攻守三拍子がバランス良く高い能力をしている主軸選手。


真「 Wiki篭りのみんなー!いつものいっくよー!

真「 せーっの!

俺達Wiki篭り「「「「 まっこまっこり~ん!!! 」」」」


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