伊藤慎

登録日 :2011/02/25(金) 07:43:19
更新日 : 2016/03/20 Sun 21:20:57
所要時間 :約 5 分で読めます




「タケシレーシング入ったって助けにきますよぉ」


伊藤(いとう)(まこと)

1975年4月6日- 身長180cm
タケシレーシング所属の俳優、スタントマン。
バイク・カースタントをメインとしているが傍らスーツアクターとしても活躍中。


13歳頃から子役俳優として活躍、当時から運動能力は高く買われていた様子。
その後2008年までレッドアクションクラブに所属し戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズのスーツアクターを主な生業としていたが、
同年活躍の場を広げるべくタケシレーシングに移籍した。

スーツアクターとしては第一線を退いたと思われたが、
主演の高岩成二の都合がつかない場合や主役級に頭数が必要な場合は仮面ライダーシリーズにそこそこ参加したり、響鬼の縁か大魔神カノンに出演したり、
GReeeeNのPVでぐりんジャーを演じたりと信頼と実力は衰えていない模様。寧ろしっかり活躍の場が広がっている。

特筆すべきはやはり平成の二号ライダーとして長年、ミスター仮面ライダー高岩氏の相棒を勤めたことだろう。
『仮面ライダーアギト』にて二人の立ち位置はほぼ確立され、以降『仮面ライダー電王』の後の移籍までの間、殆どこのパターンが占めていた。
移籍後このポストは主に永徳に引き継がれた。
ちなみに伊藤氏はクウガから怪人役等で参加していた。


身長180cmと高岩氏より5cm程高く、またスーツアクターとして理想的な黄金比を持っており、
演じるライダーもキャラクターの性格等が相まって普通に立つとスラッと背が高く見えるのが主な特徴。
え?ポージングとカメラアングルで身長なんて多少誤魔化せる?そんな事しなくてもカッコよく見えるのが伊藤さんの凄いところだろう。
(ちなみに高身長が仇となり剣OP2においてムッコロさんが変身するとすごく背がのびるのは有名)

演技面でも定評があり、『仮面ライダー555』では大きく構えるホースオルフェノクと軽いフットワークで反撃の隙を与えないカイザ、
『仮面ライダーカブト』では変身者がコロコロ代わるザビーとプロレススタイルでごり押しするガタックなど性質がまったく異なるライダーを演じきったり、
視界ゼロの発光カイザで見事な殺陣を行うなどしっかりとした実力を備えている。

だが『劇場版 仮面ライダー剣』収録中にてブレイドにガチジョーカーパンチをかまして面を割っちゃったり、
電王イベントのトークショーに飛び入りしたりと、割とお茶目でかわいい。

しかし何より彼のスーツアクターとしての魅力は…





美尻




である。
カイザやカリスなど黒地にピッチリしたガワの場合、彼の美尻を心行くまで堪能できる。

が、主演を務めた『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』の撮影中、爆発シーンに事故で尻全体に火傷を負う事態が発生。おいたわしや。


最近は宇宙戦艦ヤマトに乗り込んで爆発に巻き込まれたりしているとのこと。


出演作



追記・修正よろしくお願いします。

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