ドクター(2112年ドラえもん誕生)

登録日 :2011/05/02 (月) 20:22:43
更新日 : 2017/06/14 Wed 15:59:06
所要時間 :約 4 分で読めます




ドクターとは、映画「2112年ドラえもん誕生」に登場する医者型ロボット。
CV.松尾銀三


間違ってセワシのロボットネズミに耳をかじられたドラえもんの主治医として登場。

しかし、登場するやいなや

ワァーォ!
ロボットネズミの間違いだからねー!
大丈夫だからねー!
チョチョーイのチョーイって簡単に治るからねー!
元々耳なんかただの飾りだからねー!
アッハッハッハー!

と異常なまでにハイテンション。
「コイツに任せて大丈夫なのか」と視聴者に思わせる。


さてさて始めるからねー! と修理にかかるドクター。


アハン ハハン ハハーン♪
チャチャッチャチャンチャラチャンチャン♪
と、そこへ治療を受けているドラえもんの鼻にハエが止まってしまう。

思わずクシャミをしてしまうドラえもん。

それに驚き修理の機械にぶつかってしまうドクター


あ…ありゃりゃりゃこりゃマズいからねー!

暴走した機械は修理するどころか逆にドラえもんの頭をツルツルにしてしまった。

そのことについてこのドクターは

な…な、治って良かったねー!
前よりずっとカワユクなったからねー!
ヨッ!色男ー!

………………

あのー…修理代タダで良いからねー…
ハハッハハッハー…
オラ知らないからねー!

逃亡

とんだ藪医者である。
ぶっちゃけドラえもんの耳なくなったのネズミよりもコイツのせいじゃね?と思ってしまう。
そもそもロボットとは言え病院の手術室にハエが入り込むというのどうなのだろうか。

また、テレビスペシャルにて現場に注射器が落ちていたことから王ドラとマタドーラからケーキを食べた犯人と疑われたことがある。
(結局はジェドーラが味見しすぎただけだったが)



大丈夫だからねーチョチョーイのチョーイって簡単に編集出来るからねー

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