トウジャタイプ

登録日 :2009/07/18(土) 17:12:00
更新日 : 2016/10/26 Wed 12:52:41
所要時間 :約 3 分で読めます




『JINKI』シリーズに登場する架空の人型ロボット『人機』の一種類。

モリビトから発展した戦闘用機種である。



《トウジャCX》
ベネズエラ軍部が開発したモリビトの後継機。
完全な戦闘型であり、肩に固定武装の機銃を備えている。
コクピットは上下構造の二人乗り。
設計者はエルニィ立花の祖父、立花相指。

複座式
機体カラー:赤

〈操主一覧〉
広世
勝世
フィリプス
アーケイド

〈性能〉
比較的スリムな体系で、スピードを重視した設計になっている。
足の裏にブースターを持ち、地面を蹴る度に加速出来るため、従来のモリビト、ナナツーとは速度が全く違う。
スペックは高く、開発当時の技術ではその性能を発揮しきれていないとまで言われている。

◇トウジャ改修型(正式名称不明)
モリビト0号との戦いで量腕を失ったトウジャに、前腕部分が銃剣になった腕を付けた機体。
エルニィによると、トウジャの機能を台無しにしたナンセンスな機体らしい。


《シュナイガートウジャ》
飛行能力を備えた銀色のトウジャ。
エルニィが開発したが、メルJに強奪された。

血族専用コクピット
機体カラー:銀

〈操主一覧〉
メルJ・バネット

〈性能〉
デフォルトで飛行能力〈超電磁リバウンド〉を持つ珍しい機体。
モリビト1号以外で初めて飛行能力を備えた(外付けは以前から存在する)実験機である。
当初は腕に装備したブレード型武装〈スプリガンハンズ〉とハンドガン二丁のみが武器だったが、メルJにより機体全身に機銃が追加された。
だが、これにより機体重量が増え、バランスは悪くなっている。
全身の機銃とハンドガンを一斉掃射する〈アルベリッヒレイン〉で敵機の動きを止め、掃射の反動を使って加速、スプリングガンハンズをかざし突撃する〈(銀翼の)アンシーリーコート〉という必殺技を持つ。
アンシーリーコートは、アルベリッヒレインが無くてもファントムによる加速で使用可能である。

◇ダークシュナイガー
キョムがシュナイガーを複製した機体。
機体カラーは黒。
性能、形状はシュナイガーと同じだが、頭部の構造が若干異なる。
〈アルベリッヒレイン〉〈アンシーリーコート〉も使用可能。

〈操主一覧〉
Jハーン(マージャ)


《ブロッケントウジャ》
エルニィが開発したもう一体の新型トウジャ。

血族専用コクピット
機体カラー:黄

〈操主一覧〉
エルニィ立花

〈性能〉
換装により陸海空、遠近距離戦闘全てに対応できる万能機。
また、肩部にシークレットアーム(隠し腕)を備えている。
特徴的な武装に、エルニィの特技を反映させた〈ボールα〉がある。
頭部に空いた穴から射出、展開、巨大化したボールをサッカーの要領で蹴り飛ばすというもので、普通にぶつける使い方の他、爆発させれば広範囲攻撃も可能になる。

『JINKI:EXTEND RELATION』では赤緒たちの唯一の戦力になっており、破損がひどく両腕を別機体のパーツで補っている。
赤緒を操主、エルニィをサポートに出撃するも、第三話の対キリビト戦で頭部破壊、胴体貫通のダメージを受け海中に沈み役目を終えた。

(´;A;` )「さよならブロッケン・・・」


《トウジャMk-Ⅳ》
ベネズエラ軍が最後に開発した最新鋭機
『JINKI:EXTEN RELATION』で名称とカスタム機のシックスナイドが登場

《性能》
カスタム機のシックスナイドよりスピードと機動性が高い事、以外判明していない。
なお、シックスナイドはハイアルファーを使用する関係で出力が大幅に低下、カリスが大鎌セクス・サイズを取り付けたことで性能・外見共に原型を留めていないらしい。



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