イシドロ(ベルセルク)

登録日 :2011/05/02(月) 23:53:37
更新日 : 2017/05/11 Thu 14:38:26
所要時間 :約 3 分で読めます






今やんねェやつは!
一生やりゃしねェんだ!


ベルセルクの主要人物。
CV:吉野裕行


鷹の団、特にそれの斬り込み隊長の活躍を聞き、仕官や立身出世といった世間の形にはまって生きるのを嫌っていた事もあり最強剣士を目指す野心を持つようになり、住んでいた村を出た山育ちの少年。

一年間飲まず食わずで国中を当て所無くさ迷っていた中でガッツに会い、剣術を極めるために一行に同行するがガッツが憧れの鷹の団斬り込み隊長だった事は知らない。

威勢はいいが後先考えず無茶する性格に加え実力が追いついておらず再三危機を迎え、相手を挑発するのが天才的にうまいのもあり対称的なシールケやミュールと衝突した事もあった。

投石が得意だが本人は庶民的で貧乏臭い技なので使うのを嫌っている。
剣の腕はガッツ相手の修行で荒削りながらも身軽さを生かすようになり、子供ゆえに剣や槍が使えないためにサラマンデルの短剣と聖別した木の実を駆使するようになる。
しかし人間相手には殺気を持たない甘さがある。

主要人物だけあって台詞は多いが殆どガッツが戦うため戦闘描写は少なめ。

よくパックと一緒に行動する。

ゲーム版ではパートナーアサルトで周囲の敵に火炎攻撃を行いレベルを上げると攻撃範囲が広がる。



◆各章での活躍
●断罪篇
  • 生誕祭の章
初登場からいきなり自分を殺そうとした盗賊達を瞬殺したクシャーンの斥候達に殺されそうになるが、彼等を全滅させたガッツの強さに惹かれ付いていく。

ガッツに恩を売るためにキャスカを探し、一人で多くの邪教徒を石で相手し、キャスカとニーナを逃がそうとするが二人は聖鉄鎖騎士団に断罪の塔へ連れ去られる。

その後モズグス様の煽動で火炙りにされそうになったキャスカをジェロームとニーナの3人で助けた。
最後は前かがみで去っていった。


●千年帝国の鷹篇
  • 聖魔戦記の章
剣を教えてもらうために目的は違えど同じくガッツを探していたファルネーゼとセルピコの荷物持ちとして荷物を全部持って逃げている中でパックと再会、二人と共にガッツの旅に加わる。

魔女の館でサラマンデルの短剣と聖別した木の実を手に入れ、モーガンからは餞別として小振りの短剣を貰う。

イーノック村では何も出来ず自分が足手まといだと思った時もあったが、クリフォトではガッツに立派な戦力として脱出の殿を任せられ戦鬼を倒すまでに至る。

ゲーム版ではファルネーゼ達に再会するシーンや子供達に馬鹿にされるシーンがある。


  • 鷹都の章
ヴリタニスで魔女丸出しの服装でいたシールケの帽子を不注意で飛ばしてしまい、フローラの形見と知らず侮辱。ガッツ達が宿を探す中でパックと共に何処かへ行ったシールケを捜索し、元海賊の奴隷商達と交戦。
シールケの正体を隠すために魔術を使わせずに戦う中で初めて人を斬り、髭骸骨とミュールに自分の甘さを指摘される。


※単行本最新刊及び未収録の内容につきネタバレ注意


●幻造世界篇
  • 妖精島の章
海馬号の修理で停泊した小さな島を探検している中でイスマに会い、すぐに友達になる。

イスマが触手化した村のワルガキ共に襲われた時はシールケとの連携で撃退。ロデリックに頼みイスマを海馬号に乗せる。

ファルネーゼが四方の陣の術を使えるようになったためパーティー内の序列が危うくなっている。




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