ドラゴンナイト/ドラゴンマスター(FE)

登録日 :2012/03/02(金) 18:41:53
更新日 : 2017/10/09 Mon 10:23:40
所要時間 :約 6 分で読めます




ファイアーエムブレムシリーズに登場する兵種(クラス)のひとつ。


【ドラゴンナイト】
飛竜を使役し、その背に乗って戦う騎士。武器には槍を使う。
同じ飛行ユニットであるペガサスナイトに比べ、力と守備に優れている。
敵国の主力兵種として登場する事が多く、極めて高水準のステータス・移動力で奇襲をしかけ戦場を蹂躙する難敵。
作品毎に対処法も用意されているが、それでもドラゴンナイトが敵にいるというだけでかなりのプレッシャーがある。
基本的には敵軍の兵種のため、味方になる場合は寝返って仲間になるケースが多い。
ペガサスナイトとの差別化や下級斧使いを増やすためか『暁の女神』以降は槍の代わりに斧を使うようになった。

なお、ドラゴンナイトは『暗黒竜』『紋章の謎』ではペガサスナイトのクラスチェンジ先だった。
この時はクラスチェンジすると大半の能力が上がるが、魔防は下がるという扱いになっている。

【ドラゴンマスター】
経験を積んだドラゴンナイトが「天空のムチ」等を使ってクラスチェンジした姿。
全てにおいて高い能力を誇り、弓以外のもう一種(剣(GBA三作)、槍(暁の女神)、斧(蒼炎))の武器を使えるようになる。


【主な運用方法】
◇切り込み役に
同じ飛行ユニットであるペガサスナイトとは異なり、耐久力に優れる為ガンガン前線に出て戦える。
武器の三すくみがある作品では斧を持ったユニットに注意したいが、剣は言わずもがな、同じ槍持ちにもそうそう押し負けない。

◇壁役に
ユニットによってはアーマーに並ぶ固さになり、特に剣系ユニットにとっては天敵とも言える。
速さもそこそこなのでアーマーより追撃も受けにくい。

◇後方支援に
純粋な戦闘力だけでなく、飛行系故の高い機動力と救出値も魅力。
前線に立ってない状況でも急な増援への対処、急場の壁役、魔法ユニットの保護と仕事は盛りだくさん。
フィールドを縦横無尽に動き回らせよう。


【短所】
◇特効がある
飛行系ユニット共通の弱点。
ドラゴンナイトは守備とそこそこの速さを兼ね備えた難敵だが弱点が無いわけではなく、飛行特攻効果のある弓・風魔法、で特攻をつけば簡単に倒すことができる。
逆に味方として運用する場合は注意が必要。
HPと守備が高い為弓なら1発くらいは耐えてくれるかもしれないが、魔防が低い為風(作品によっては雷)属性魔法なんかをくらった日には1発でたたき落とされる。
マムクート共々、「ドラゴンキラー」等の対竜武器も特効扱いになるので注意。

◇魔力・魔法防御低め
特効にも書いたが、魔法防御が総じて低い。
魔法攻撃で致命傷を受けるのは勿論、スリープやバサークのような危険な状態異常にもかかりやすく、作品によっては飛行兵のくせに単騎特攻させづらい。
また、魔法武器との相性も悪い。ボルトアクス将軍?カミラ姉さん?知らねぇよ。

◇加入が中〜終盤
元々上級ユニット扱いだった為かドラゴンナイトは主に敵勢力から寝返るケースが多く、強力なユニット故に本格的に敵や味方として出てくるのも中盤辺りから。
レギュラーが序盤で固まっていると愛着があるユニットも多いので編入させるのが難しく、初期値が低いと育成にも手間がかかる(それだけの手間をかける価値は当然あるが)
加入直後は追撃が出にくいので、止めを任せる等して根気よく育てる必要がある。

◇室内戦に弱い
マップの構成上、長所の高機動力が活かしにくくなる。
また一部の作品では強制的に徒歩ユニットとなって能力と移動力が下がり、武器も剣しか使えなくなる。
が、『紋章の謎』では仲間になるドラゴンナイト(とその候補)は女性のみで「レディソード」が使えるようになる為、一概に短所とも言えない。


【主なキャラクター】

【暗黒竜と光の剣&紋章の謎】

敵の傾向と十分な守備初期値により、難所へと優先的に派遣させる戦法に向いている。
クラスチェンジできるキャラも強キャラが多く、アイテムによる補助なしで目を見張るパラメータが狙える主戦力ぞろい。
敵としてはその硬さと移動力による奇襲が脅威。出現マップではきっちりとマークしておき、早いうちに撃破したい相手。

新・紋章』のルナティック終盤では守備の上限値が同じで速さでは勝るパラディンに出番を奪われがち。
それでもジェネラルよりはマシだが。

  • ミネルバ
今なお高い人気を誇る元祖ドラゴンナイト。
このクラスには珍しく序盤で加入してくれるが、上級加入なので成長率、あとHPの低さがネック。
SFC版以降は複数のユニットに支援効果を与えられたりするので、愛があれば普通に使えるレベルではあるが。
物語の根幹に関わるキャラクターなので紋章第二部では妹であるマリアの説得に必要な為、アイテムを使用したり鍛えておくのがオススメ。
リメイク版では成長率も改善され、専用の斧「オートクレール」を与えられた。昔はペガサスナイトだったらしい。

  • ミシェイル
てやり。ファミコンでのアイコンは裸鎧(ナバールのコンパチ)。
ミネルバとマリアの兄で、カミュの盟友。特攻を無効にする「アイオテの盾」を所有している。
マケドニアの英雄・アイオテの再来と称される英傑。国の置かれた体制を打破するために実の父である国王を殺害して王となり、ドルーアと同盟を結ぶ。
第一部で死亡したかに思われていたが、マリアに助けられており、第二部でミネルバを救出する等水面下でマルスに協力していた。
しかし、ガーネフとの戦いで致命傷を負い、「スターライト」をマルスに渡して絶命する。
このアカネイア大陸で唯一のネームド男ドラゴンナイト。クラスチェンジ前は何をしていたのかは謎だが、生まれついての上級職だったのかも…。

リメイク版では生存して仲間になるルートもあり、終盤に加入することもあって全ての能力が非常に高い。幸運以外は…。


聖戦の系譜

傭兵業を主な生業とするトラキア王国の主力。
ペガサス系と分化し、フィジカル寄りの路線を改めて強調していった。
割と攻撃力がインフレ傾向になる本作では少し抑え目な印象だろうか。

  • アルテナ
キュアンとエスリンの娘で、リーフの姉。
バーハラの悲劇の前に、数奇なる運命の果てにトラバントに拉致されて実の娘として育てられる。
ゲイボルグの継承者であり、本作屈指の物理攻撃力やジェネラルを超える守備力最大値を誇る。
ただ、使えるようになる終盤はダークマージ系ユニットの状態異常杖などにも悩まされやすい。
そのため、ペガサスナイト系よりも慎重な運用が必要かもしれなかったりする。

トラキアの王。詳細項目あり。
キュアンとエスリンをイード砂漠で不意打ち同然に殺し、幼いアルテナを攫ったが、トラキア半島の未来を見出したか厳しくも愛情をもって大切に育てた。
リーフにとっては両親の仇にして全てを奪ったハイエナ的存在。
しかし、それも全てはトラキア半島を制圧し、トラキアの民に楽土を築いてあげる為、己の身を屈辱に汚すこともいとわない自己犠牲の行動だった。
第九章にて旧世代としての清算も思わせる形で出陣し、解放軍に戦いを挑む。
まさしく彼もまた、1人の英雄だったのである。

  • アリオーン
トラバントの実の息子で、アルテナの義兄にあたる。死地へ赴くトラバントからグングニルを託され、「三頭の竜作戦」でセリス軍に戦いを挑む。
父と違って未熟で垢抜けきれない所もあるかもしれないが、ユニットとしてはかなりの強敵で強力なアイテムやユニットを出し惜しみするとまず犠牲者が出る。
が、城はガラ空きなのでその気になればスリープで眠らせるなり囮で釣るなり無視して制圧も可能。
終章ではグランベル帝国の傭兵となってシアルフィ城を狙うような形で出現するが…。


トラキア776

  • ディーン
元トラキアの竜騎士。
アリオーンの密命を受けて軍を辞め、ターラ傭兵軍に加入した。
寡黙だが、胸には主君の嫁・リノアンへの想いを秘めている。
専用武器「ドラゴンランス」はディーンがトラキア竜騎士団から抜けることとなった謝意としてアリオーンが自身の槍をアルテナを通じて贈った業物。
16という高威力で2回攻撃ができる上にスキル「待ち伏せ」が付くというチート性能だが、城内戦では剣歩兵扱いになるため終章で使えないのが残念。

  • エダ
ディーンの妹。
まだまだ未熟だが、真面目で頑張り屋。ドラゴンの名はケイト。
成長率が高く、特に魔力(魔防と共通)の伸びは物理職でも上位。
槍レベルが高く最初から「キラーランス」を使えるのも嬉しい。


封印の剣

ベルン王国の主力部隊として序盤の終わりごろから移動力と戦闘力を兼ね備えた強敵として出現する。
敵でもその破壊力には最後まで悩まされるが、味方も強キャラぞろいなので採用の価値は大きい。
敵のドラゴンナイト系は力がやたら高いが、上限そのものは力は並み程度で守備30とむしろ動けるジェネラルである。
そのためか封印のドラゴンマスターは他の職業より上限が低く設定されている(ドラゴンマスターとマスターロード以外は全員合計値が同じ)。
なお、エッケザックス以外の神将器の特効を食らってしまうので通信闘技場では一瞬で蒸発してしまい、最弱クラスになってしまっている…

ギネヴィアの親衛隊長。
立ち位置は異なるが、ミネルバのオマージュとも言われる。
敵軍に属する(=赤ユニットとして登場する)からか、敵として武器を交えるわけでもないのにハードブースト対象者。
初期値・成長率共に極めて優秀で、「デルフィの守り」入手後はほぼ死角がなくなりアーマーナイト組を涙目にする。
ただしドラゴンマスターはステータス上限が低いのが難点。実はロイを除けば最下位である。

  • ツァイス
ミレディの弟。姉に負けず劣らず優秀なユニット。
ハードブーストがかかれば更に強力な戦力となる。
特に低めなレベルの割に17前後ある力は魅力的。
ハードに至っては最初から力がカンストしていることさえある。
ただしドラゴンマスターなので上限の合計値はミレディよりマシだが他より低い。

ベルン三竜将の1人。
封印の剣を代表するネタキャラ。
「私は正しい…私は美しい…」

  • フレアー
↑の腹心。
ヘタれたり捨て石にされたりしたが、最後はベルン竜騎士の意地を見せた。
地味に主人より力が高いが、顔見せに出た章で自分が馬鹿にしたエトルリアの猛将アルカルドに全てのパラメータで負ける残念な男。

  • ゲイル
三竜将マードックの腹心。支援属性まであるのに仲間にならない。
ミレディの恋人で同じベルンの軍人だが後に三竜将へ昇格し、互いが仕えた主君の違いから戦うことになる。
シリーズ伝統の仲間になりそうでならないキャラ。ただしトライアルマップでは使用可能。
速さがやたらと低く、敵将でもトライアルマップでもナーシェンより弱い疑惑がちらほら。
しかし顔グラも言動も非常に渋く人気は高い。
ちなみにAIやとれる戦法の関係でスルーしてクリアする実例もちらほら。
なお「スレンドスピア」はトライアルマップでも持ってこない。どこへやった。

  • ジード
漫画『覇者の剣』に登場。漢。
フレアー共々主君に弄ばれたが妹との光の中の再会は涙腺崩壊。


烈火の剣

前作の反動で本作ではペガサス系に活躍の場を譲り気味。

髪型がオシャレなV系竜騎士。氷メロン。
CMで殺されエンディングで報われない薄幸な人。騎士の鑑のような性格と優秀な成長率から、良キャラとして人気は高い。

  • ヴァイダ
珍しい女ドラゴンマスター。
チートスピア…通称ヴァイダスレンドの持ち主。女傑でかなり好戦的。
上級職加入組としては性能は良いが、フロリーナやヒース等飛行系が軒並み優秀な為、育て上げた彼らには及ばず。


聖魔の光石

大陸全土に侵攻をしかける敵国・グラド帝国の主力兵種。
分岐CCでドラゴンマスター(従来通りの重戦車路線)やワイバーンナイト(某キャラとおそろい、貫通攻撃のロマン)に。

  • グレン
グラド六将軍「日長石」。
イケメン。
エイリークとフラグが立ったのにイベントで非常にあっさりと殺される。
仲間になりそうでなれないキャラ。
ちなみにトライアルマップで仲間にできるが明らかにヴァルターよりステータスが高い。

  • クーガー
グレンの弟。猫好きでブラコン。
グラド民である事を誇りに思っているが、ターナとのペアEDでは祖国を離れフレリアに移籍。
成長率は非常に高く「聖魔」の中でもトップクラスであり、ワイバーンナイトにすると驚異的な強さ。
エイリーク編では初期値にかなりのブーストがかかるため、エースとしての素質は十二分にある。

グラド六将軍「月長石」。
正確には竜騎士ではなくワイバーンナイトで蛇竜騎士だぞ?
聖魔を代表するネタキャラで殺しに快感を覚えるせいで変態扱いだぞ?
一見強そうに見えるが、意外と大したことはないぞ?
そもそも実際に戦う時は顔見せの時よりステータスが低いぞ?
トライアルマップで使えるが幸運3で前線を張れるとでも?
因みにこの疑問符はヴァルターの基本装備だが?
ぐっ…があぁ


蒼炎の軌跡&暁の女神

伝説的なネタキャラを有したり、続編で活躍期間の長い大幅なパワーアップを遂げたりとお忙しいようで。
弓特攻がなくなったり雷魔法に弱かったりという風変わりな特徴もある。

 ・ハール
『蒼炎』では部下が強すぎて空気。
『暁』では一転、「ハールの動く城」として名を馳せた。
こいつがいればハード&マニアック攻略がうんと楽に。

竜騎士シハラムの娘で、ハールの部下。
あっちこっちに寝返ったりと忙しい。
『蒼炎』では飛行系の中でも特に成長率の高いエース候補。
『暁』では存在感が薄いが、速さの上限ではハールに勝る。

皆大好きボルトアクス将軍。
スキル「勇将」が宝の持ち腐れだったり、魔防王に完封されたり、
部下の落石で死亡してみたりとネタには事欠かない御仁。

クラス名こそ違うが、飛竜に乗っている。
ただ、彼が乗るのはラグズの中でも強力な竜鱗族だが。
シリーズでも異例の自ら突っ込んでくるラスボス。
全ての能力が高く、隙が無い。かなり、やる。


覚醒

けしからん太ももをした、ゲテモノ好きの行き遅れ竜騎士。
力・守備は高いが、他の能力とスキルは微妙なので後衛向き。
竜の名前は「ミネルヴァちゃん」。

セルジュの息子。謎の仮面を外さない。
設定上は子世代最強クラスだが、「疾風迅雷」を覚えられないせいで
実際は子世代最弱クラスという扱いになってしまっている…
前線で戦うには厳しいので母親共々「デュアルサポート+」付きの装備品として使いたい。

  • オーリオ
ペレジア王国の将。
イーリスの文官と内通しており、用が済めばあっさりと殺してしまう冷酷な男。
しかし、ヘンリーの話によると普段は陽気で母親想いの普通の人だったらしい。

DLC「絶望の未来2」の敵将。
「大盾」「弓殺し」「待ち伏せ」を持つが、風魔法に弱い。
とは言え、戦うよりも会話イベントで撤退させた方が良い。


if

白夜王国に侵攻を仕掛けている暗夜王国の兵種。
上級職は槍を扱えるドラゴンマスターと、魔法を使えるレヴナントナイトの二択。

  • カミラ
暗夜王国の王女で、カムイ(マイユニット)の「姉」。クラスはレヴナントナイト。
初期上級職だが、王族だけあって初期値成長率共に超優秀。魔力も伸びるので、「ボルトアクス」も使える数少ないユニットの1人。
カムイ(マイユニット)を溺愛する爆乳大魔王。可愛らしい女の子も好きでもあり、口が悪い人からは好色家と呼ばれる事も。
反面敵に対しては非常に冷徹で、二言目には「殺す」と口にする。
しかし割と常識人で家族、部下思いな面もあり、信頼は厚い。

カミラの配下。
暗夜王国の貧民街出身で、凄腕の殺し屋。
感情表現が苦手だが、表情が乏しいわけではない。
かつてはカミラの命を狙ったこともある。
技・HP・幸運が伸び、力・速さは伸び悩む微妙な成長率。
同兵種系統のカミラと同時参戦ということもあり埋もれがち。
「奇襲任務」も手斧やトマホークを使うか兵種変更しないと活かしづらい。
しかし、本人の素質だけだと斧を手放そうとしない(サブ素質はアクスファイター)ので支援は必須。

  • クリムゾン
シュヴァリエ公国のレジスタンスを率いるリーダー。
国に縛られず自由な生き方をモットーにする。
しかし、彼女の命運は白夜ルート以外では……。
成長率は力・技・速さが伸びるアタッカー型。

  • ルッツ
ハロルドの息子でありショタ系ヒーロー。
不運な父と違いとんでもない強運の持ち主。幸運が良く伸びるが父親のせいで幸運の上限値が低い。
自分や周囲の仲間が必殺を受けにくくなるというなかなか強力な個人スキルを持つ。
竜の名は「ミシェル」。

  • ナハト
サイラスの娘ゾフィーが加入する外伝の敵将を務めるレヴナントナイト。
元・騎士だが今はならず者。人生に対して無気力な男だが、生への執着は強い。
捕獲が可能であり、カミラと同じく「ボルトアクス」使いにもなれる。
元々は普通に仲間入りする予定だったのか、必殺・奥義用のカットインがある。

FEH

兵種は飛兵。地形無視と弓による特攻を受ける。
ぶっちゃけペガサスナイトと同等。ドラゴンキラーはなく、ファルシオンナーガの特攻はマムクートのみ。
やや防御が高いが、弓には関係ない。

  • ミネルバ
専用武器「オートクレール」は高攻撃力のキラーアクス。
「死線」で攻撃と速さをさらに高める。

  • ミシェイル
大英雄戦で登場。
「オートクレール」に加え、特攻無効の「アイオテの盾」を持つ。

  • ナーシェン
第1回大英雄戦担当。絵はやはり覇者の剣の人。
武器はルーンソードから青殺しの「新緑の斧」に。

  • ヴァルター
大英雄戦にて。会話でのみ出た「魔性の槍」を持つ。
これが「獅子奮迅」+「キラー武器」と強力。
疑問符も数は減ったがまだまだ健在だぞ?

  • セルジュ
意外と少ないスキル「回り込み」持ち。重装用に。

  • カミラ
初期ピックアップキャラ。ステータスが良い。
イースターにうさ耳版は初の飛行魔導士。レイブン継承で弓の相手ができる…かも。

  • ベルカ
原作同様「切り込み」があるが、少々使いづらいか。


追記・修正はひりゅうのムチを手にしてお願いします。

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