ガウェイン

登録日 :2011/01/29(土) 21:15:04
更新日 : 2017/05/28 Sun 17:55:58
所要時間 :約 7 分で読めます




『ガウェイン』とは、アーサー王伝説に登場する伝説上の人物。


円卓の騎士の一人であり「忠義の騎士」と名高い。

アーサー王の甥であり、弟にガレス、モルドレッドなどがおり、息子にフローレンス、ロヴェル、ガングランなどがいる。

朝から正午までは 力が3倍になる という特殊能力持ちだが、ランスロットにはその能力を活かせぬまま敗れた。


最期は弟のモルドレッドにランスロットにつけられた傷の上から再び斬られ戦死。



追記・修正お願いします






プニ



プニ


プニ




プオッ プオッ プオッ




A、週刊少年ジャンプに連載されていた鈴木央著の漫画『ライジング・インパクト』に出てくるちっこい主人公。
本名、ガウェイン・七海(ななうみ)、通称プニ助。
  • 平均ドライバー飛距離: 440Y
  • 平均パット数:1.9
  • ベストスコア:-20(-2扱い)

【概要】
福島生まれで方言丸出しの小学4年生。
どこからどうみても幼稚園児にしか見えない見た目だが(逆を言えばあの世界は老け顔の学生が多過ぎる)、山で育ってきたことにより身体能力は常人離れしており、
霧亜に会ってドライバーの使い方を教えてもらうとすぐに300ヤードくらいはボールを飛ばせていた。
『ガウェイン』の名前は伊達じゃない。

その後は霧亜の勧めで山から降り、ゴルフの練習場で終生のライバルでパターの名手、ランスロット・ノーマンと出会い、
ゴルフはドライバーだけでは決して勝てないことを学んだ彼は霧亜の元を離れ、ゴルフの名門校「キャメロット」の日本校に入学することを決意する。

そこでガウェインはリーベルや東堂院などのレベルの高いゴルファーと出会い、ますますその才能を開花させていくこととなる。
後にライバルのランスロットも入学することによって彼のやる気はますます高まる。

イギリス、アメリカ、日本の代表で行われるキャメロット伝統の対抗杯に代表としてランスロットや東堂院やリーベルと共に選ばれたガウェインは、
自身の血縁者(父親の弟の息子)であるクエスター・フェニックスと出会い触発され、
これ以後はドライバーとボールの間にインパクトの光が見えることにより、
400Y以上かっ飛ばせるようになる《ギフト》と呼ばれる潜在能力 「ライジングインパクト(太陽の光跡)」 の片鱗を見せていくこととなる。

キャメロット杯団体戦ではランスロットと組み、最終ホールでロングホールを二人で2打で達成するという快挙「アルバトロス」を達成し団体戦を制す。

その後、キャメロット杯個人戦の途中で一緒に回っていたイギリス代表のパーシバルの打球を頭に受けた際のショックで潜在能力が完全覚醒。

120Y以内ならどこからでも1打でカップインできる チートゴルファーのトリスタンに限界以上の能力を引き出させるほどの実力を見せるが、
最終ホールでカップインする前に出血多量で倒れてしまったため成績は残らなかった。もし残っていたら個人戦2位の成績。

エピローグでは世界1位のプロゴルファーとなり、2位はランスロットでトリスタンは既に引退済。


B、『コードギアス 反逆のルルーシュ』に登場する試作型KMF「ガウェイン」の事。


C、『エア・ギア』の登場人物。詳細はヨシツネを参照。


D、『Fate/EXTRA』に登場するサーヴァントの一騎。詳細はセイバー(EXTRA)を参照。


E、『LUX-PAIN』の主人公が持つ特殊な装身具。項目参照。


F、『ラジアータストーリーズ』の登場人物。西方獅子の称号を持つロートシルト家の当主でガンツの父親。


G、『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』の登場人物。
デイン王国の将軍「四駿」の一人。「神騎将」の二つ名をもち、デイン最盛期の「不動の四駿」の一角として今なおデイン国民に親しまれている。
既に故人とされている。



以下ネタバレ






正体はクリミア王国のグレイル傭兵団団長のグレイル。
恐らくグレイルが偽名。
アイクミストの実父。

アシュナードの王族殺害の報を聞き、彼のやり方に嫌気が差し、一家でガリア王国への亡命を決意。
アシュナードの邪神復活を阻止すべく、エルランのメダリオンを奪い逃亡。
が、メダリオンの「負」の気によって暴走し、追っ手を含めた多くのデイン兵を次々と殺害。

遂には、自分を止めようとした妻を殺めてしまう。

妻の命懸けの制止によって正気に戻るが、自責の念に駆られ、利き腕に深い傷を付け、得意の武器である剣とその名を捨てた。


その後はクリミア王国でグレイル傭兵団を結成し、家族を含めた団員と暮らしていたが、エリンシア王女を匿うためにガリア王国へ入国。
だか、その道中にデインと戦闘になり、かつての弟子「漆黒の騎士」と対峙する。

その夜、過去の因縁に決着を付けるべく、彼との一対一の決闘を繰り広げるが、利き腕が使えない事と、本来の武器である剣を使わなかった事で敗北。
致命傷を受け、アイクと団員の居る砦に戻る道中に力尽きこの世を去る。


H、『ドラゴンシャドウスペル』の登場人物、ガウェイン・グランドハート
CV:高塚正也

「蒼の騎士団」所属のヴァリアントで、現在は人探しのため幽霊船に身を寄せる。
見た目はウェスタンな格好のゴツイオッサンだが、内面は意外と紳士的。清楚なタイプが好みだとか。

騎士団の団長アーサーと副長ランスロットの親友(という名の舎弟)で、昔はランスロットの娘であるサラの子守をさせられていた。
ランスロット亡き今はサラの保護者。しかし過保護過ぎてサラにはやや鬱陶しがられている。

マトリクスギアはガントレット型。ユニットとしてはHPや防御に優れる、いわゆる壁タイプ。心獣解放技も防御強化。
前衛が少ない序盤は頼りになるが、足と素早さに難あり。


I、『ガンハザード』に登場するボス敵「サーガウェイン」(SIR GAWAIN)


このおしゃべりが!もうがまんできんわ!


がまんできん人ことタンガニー共和国指導者バルミング将軍の乗機。
ビーム、ビット、流星キックと多彩な攻撃パターンを持ち格好良いフォルムとあわせてファンからの人気が高い機体。
詳細な設定は不明だが、バルミングは秘密組織「ソサエティ」の下級メンバーであり、
後にソサエティ近衛部隊の一機として再登場することからソサエティの活動の一環としてバルミングに供与されたものと思われる。 


J、『ソニックと暗黒の騎士』に登場する敵キャラ。声優は小野大輔


K、『円卓生徒会』の登場人物。
魔槍ガラディンを持つ男装の少女騎士。


L、『星刻の竜騎士』に登場する少女「ルッカ・サーリネン」のパートナー竜。
種族は聖竜。
ある事件が原因でルッカを拒絶していたが、ルッカが恐怖心を乗り越えたことで乗ることができるようになった。

M、『英雄ж戦姫』に出てくる円卓の騎士が一人、本編ではアーサー・ガラハドと共に最後の仲間として最後半で加入する
このガウェインの特筆する所は、夜になると体が縮んでロリ化してしまうという事。
その体質が原因で変質者に声をかけられることが多い為にロリコンを憎んでおり、世界中のロリコンを根絶やしにすることが彼女の目標らしい。
(ちなみに初代では無いものの、続編のGOLDではエロシーンが追加されていて、昼の姿と夜の姿の両方を堪能することができるとか)


他にも「ガウェイン」を知ってる人は追記・修正お願いします。



プオッ!

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