黒咲 芽亜

登録日 :2011/10/15(土) 04:09:20
更新日 : 2016/11/09 Wed 20:30:47
所要時間 :約 6 分で読めます





何だか身体が
熱くなってきました


これがえっちぃ気分と
いうヤツでしょうか!?


黒咲(くろさき)芽亜(メア)とは、漫画『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』の登場人物である。

生年月日:11月1日
身長:153cm
体重:44kg
3サイズ:B75 W52 H77
血液型:O型
特技:変身能力
苦手:友達作り 団体行動
声優:井口裕香


結城リトの周辺を暗躍する謎の少女。
髪型は赤髪の一本おさげで、よく縞パンを履いている。
「素敵!」 が口癖。
お姉ちゃんと呼ぶ金色の闇に生体兵器としての自我を取り戻させるべく「ダークネス計画」に着手する。

ヤミをお姉ちゃんと呼んではいるのはヤミの開発データを基に芽亜が創られた第二世代のトランス兵器だからである。
第一世代のヤミと同様にトランス能力を持っているが、こちらは更なる発展系。
刃物等近・中距離攻撃を中心とするヤミと違い、ロックバスター的遠距離攻撃をよく使う。ただし近距離戦も描かれているのでオールラウンダータイプかもしれない。
そして何より、精神感応して相手の思考にダイブする「精神侵入(サイコダイブ」と言ったことも出来る。
髪の毛一本からでも相手の体に物理的・精神的に融合し相手の体の支配権を奪う「肉体支配(ボディジャック)」という能力も持つ。
なお地球を訪れる以前はヤミの情報を得るため本人曰く「賞金稼ぎの真似事」をしていたため、ヤミほどではないのかもしれないが結構な数の殺し屋から恨みを買っているらしい。そういったことを繰り返したため殺し屋たちの間では『赤毛のメア』という異名が付いている(某世界的有名童話のタイトルと似ているが元ネタかどうか不明)。

彩南高校の1年に在籍し、モモナナ、金色の闇と同じクラスでありモモ達より少し早く転校してきた。

初めてできた友人のナナを大事に思っており、彼女の『動物と話せる能力』をうらやましがったり、
ナナがトラックに跳ねられそうになったときはトランス能力を使ってまで助けようとしたりした。
また、その際に、『対象(トラック)を破壊してナナを助けようとした』ことをヤミに諌められた(トラック自体はララとヤミが二人がかりで停止させた)ことで、
姉の変化に興味を抱いた様子。


なお、えっちいことには興味津々で リトの夢の中で風呂の中で乳首をつままれても嫌がる素振りも見せなかった (むしろ悦んでゲフンゲフン)。

くすぐったいですよぅ…

そして、リトの股関をまじまじと凝視したあげく 「もう少しよく見せてください」 と迫っている。


リトがころころ男女くんで女になった時にはリコの大きなおっぱいに興味津々な様子を見せ、
リコに(性的な意味で)モモが迫っているところに乱入し、 一緒におっぱいを揉んだりペロペロしたりした。

え…何で?
ペロペロしてただけだよ?


お静ちゃんが憑依して心の中を探ったところ、 天使の羽根を付けた小さな幾人ものリトに全身をペロペロされて喜んでいる芽亜がいた。
心の中で何考えてるんだろうか?



紅茶には砂糖を目一杯入れる派。某新世界の神と宿敵の名探偵とは嗜好があいそうである。
友人とはいえ、流石のナナもこれには気味悪そうな顔を見せた(ちなみに砂糖一杯のコーヒーはセリーヌが飲んだがすぐに吹いてしまった)。

当初はヤミの現状を確認するためか『ダークネス計画』を焦る様子はなかったが、
ヤミがかつての理解者であるティアーユ・ルナティークと再会できたことや、
『マスター』との連絡の頻度が落ちたことから焦りを見せ始め、精神的に不安定になりつつある。

そしてネメシスがメアの勘を取り戻させるために送り込んだ刺客の殺し屋との戦闘中にトランスを使った状態でナナと遭遇してしまい、
正体がバレたことでナナに 「友だちごっこは終わり」 と一方的に決別を言い渡してしまう。
しかし、その後にリトとナナの決死の説得により和解。本当の友だちになるべく行動を始める。


登場時から笑顔は多かったが、どちらかと言えば表情豊かなのではなく笑顔しかない無表情だった。
が、主にナナとの触れ合い以降は随分表情が豊かになってきている。

兵器としての有り様に拘るネメシスもそんなメアに対してはかなり寛容に見守っていた……ように見えたが、それもネメシスの計画の内。
ヤミに秘められたダークネスというモードを引き出す為の下準備である。

その後ネメシスがヤミに告げた内容は以下の通り。

実はメアという人物は存在しない…というよりしなかった。
彼女は自在に姿形を変えるネメシスが他人と接触する用に意図的に設けた後天的な擬似人格。
現在はメアにも確かな自我こそあるものの、主導権はネメシスの方にある。
ネメシスが傍から見てる分にはメアに対して寛容に見えたのは、彼女にとってのメアが何時でも捻じ伏せられる絶対服従の下僕でしかないから。
こうした出自故、他人にはメアとネメシスが会話している際にも、どちらか一方しか知覚出来ず、独り言を喋っているように見える。

そうしてヤミの精神状態は不安定化したが、実際はメアはメアで別個にちゃんと存在している。
ネメシスは当人が意識しないうちにその内に寄生し、寄生対象の体外に肉体を形成出来るタイプのダークマターを利用した精神体ベースの兵器だった。
これを契機にメアはネメシスへの依存をそろそろ解消すべきだと判断。かと言って恨む訳でもなく、育ての親に等しい彼女のことをこれ以降は「ネメちゃん」と呼んでいる。


ヤミのダークネス化事件終結後はネメシスのダークネス計画から抜け、モモのハーレム計画に参加。
リトの性格(とペロペロ)を気に入ったことでモモに自発的に参加表明した。
しかしモモからは計画を知っていることと自分並みかそれ以上に性的なアピールを躊躇しないことを危険視されている。

ちなみに匂いフェチ。とある話で見た目も声も別人になっていたリトを匂いだけでリトであることを看破してみせた。
以前は 「ペロペロされる行為自体が好き」 だったが、今では 「リト以外にペロペロされても何だかしっくりこない」
という状態に至っており、メアもまたリトへの感情は興味本位の段階を超えつつある。

なお登場回数、リトとの絡み及び恋愛フラグ、ラッキースケベイベントも他のヒロインにも劣らず多い方なのだが意外にもリトに対し明確な恋愛感情を持つには至っていないキャラの一人だったりする。
ただし、リトに対して抱く感想は、単にぺロペロされるのが楽しいというだけではない。
彼女にとってリトは、ナナとの仲を取り持ってくれた他、自分に対して楽しい穏やかな生活を見せてくれただけでなく、そうした世界の中心、象徴のような存在である。
そうした生活を愛するようになった彼女にとって、リト個人への感情は恋愛にまで至ってこそいないものの、ある意味命懸けで守るべき対象になりつつある。




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