GUNMA

登録日 : 2011/02/10(木) 23:23:41
更新日 : 2016/07/06 Wed 23:52:11
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GUNMAとは関東地方にある日本の都道府県の一つである。

県庁所在地は前橋市。


技術の粋を集めた未来都市が有名で、世界中から技術者が集まっている。




追記、修正よろしく!















すまない、上記の都市の画像は岡山である。

本当のGUNMAは岡山とは正反対だ。



未開の地でググると……




日本の秘境として知られており、沖縄以外で自然の熱帯雨林が見られる唯一の地域である。


GUNMAの一般的な家屋と豊かな自然


GUNMAに熱帯雨林が形成されているのは、シャーマンの存在が大きく関わっている。

シャーマン達が日々祈りを捧げ、儀式を執り行うことで、群馬独特の気候と、農作物の豊穣が守られているのだ。

科学的な証明は一度も成された事はないが、天気予報を見ればシャーマンの実力の一端を伺い知る事はできるだろう。





その温暖な気候のせいか、GUNMAでは日焼けしている人を多く見かける。





GUNMAでのシャーマンの地位は高く、県政にも大きな影響を与えているという。

GUNMAの開発が難航しているのも、業者とシャーマンの確執が原因だ。


シャーマンに逆らってはいけない。

これはGUNMAの常識である。

事実シャーマンの言に逆らい事業や政治活動を推し進めようとした者達は謎の死を遂げている。



シャーマンの怒りを買い、職員ごと消滅した県庁跡地




シャーマンを恐れる県知事の発言


他県の町を歩くシャーマンと警戒態勢の特殊部隊。




彼等の行動に気を悪くしたシャーマンが一言呟くと、一瞬にして隊員の一人が燃え上がった。




この後すぐにシャーマンに対して非公式の謝罪があり、この隊員は一命を取り留めたとされている。






GUNMAの開発はあまり進んでおらず、昔ながらの暮らしをする人々が多いのも特徴だ。





良く言えば古き良き日本。
悪く言えば時代遅れの田舎とも言える。

しかし、連綿と続く文化を継承し続けている事は、評価に値するだろう。


まあ、GUNMAは明治時代になるまで幕府の管轄外で、独特な文化を育んでおり、『本当にここは日本?』と言われる事も多いが……


現存する当時の県民の写真


GUNMAの伝統的な楽器






下の画像を見てもらえばわかると思うが、ここは歴とした日本である。




KUSATSU(草津)の看板や、ヤマエしょうゆのトラックが確認できるだろう。


現在でも狩猟や耕作のみで生活する県民が存在し、その技術や文化は子供達に受け継がれており、
昨今の文化の衰退をうけ、伝統文化の伝承モデルケースとして注目を集めている。



GUNMAでは野生の象や麒麟を見る事ができる。





車が見られるのは一部の開発が進んでいる地域のみで、ほとんどの一般人はアスファルトが敷かれていない国道を馬で移動する。




上の画像のように荒野が広がる地域も存在しており、問題として取り上げられた事もある。
以前は、県庁周辺にも荒野が広がっていた。



だが緑化活動が進み、県庁周辺にも緑が溢れ、新しい庁舎まで建ててしまった。

県庁前バス停から見える海の景色も素晴らしいものとなり、GUNMAの職員の努力には感服するばかりである。






が、かつて県政に失敗し、世界最悪のインフレを引き起こした事がある。



GUNMAの県境には栃木県民の襲撃を防ぐ名目で金網等が設けられているが、インフレ当時、大量の県民が県外へ移住しだすという問題が発生。

税収も激減し、経済も立ちゆかなくなる。

そのため、県境のバリケードは侵入を防ぐものではなく、県民の流出を妨げるために作られたという説が噴出した。

現在はインフレも収まり県民も戻っているが、インフレ時の恐怖と混乱は、今も県民の記憶に深く刻まれている。


当時のニュース映像


GUNMAには国際空港が存在する。




アスファルトも敷かれず、従業員達が命がけで飛行機を誘導していた飛行場が今では国際空港とは、嘘のような大出世と言えるだろう。










GUNMAの精密機械の工場では、オーダーメイドのパソコンが全て手作業で製造されている。



オーダーメイドなので値段は高いが、要求した注文通りの仕上がりになる。

職人の業が光る瞬間だ。



このように、精密機械を手作業で作るという神業を持つ職人が居るためか、趣味でこんな物を作った県民も存在する。




彼の後ろに注目していただきたい。

そう、人型ロボットである。


これを個人で作ったというのだから恐ろしい。



趣味の域なので製造販売をする気はないらしいが、彼が自衛隊にスカウトされたとの情報があったりする。

人型ロボが自衛隊に配備される時も近いかもしれない。
GUNMAと隣の栃木県は昔から非常に仲が悪く、栃木県民の襲撃を度々受けている。

そのため、県職員が武装して栃木県民の襲撃に備えている。






襲撃の応戦に駆けつける一般市民





県境では職員が警備に当たり、県民の安全を守っている。






GUNMAと栃木県の県境付近は第二級危険区域に指定されており、入県許可証が無ければ近付く事すらできない。

一度(ひとたび)戦闘が起きれば第一級危険区域に危険度が引き上げられ、
訓練を受けた県職員、県警察、協力要請を受けた地元住民(戦闘に長けた男性)しか入る事を許されなくなる。


危険を伝える立て看板






栃木県民の襲撃から逃れるため、GUNMAの営業店は地元住民以外はわからないような所に店を構えている。


群馬県民は皆勇敢で、戦闘能力も非常に高い。

たとえ相手が鋼鉄の鎧に身を固めていようとも果敢に立ち向かい、追い払うのだ。









GUNMAを訪れる際におすすめなのが、群馬ロイヤルホテルである。




美味しい食事、行き届いたサービス、豊かな自然。

文句無しの一流ホテルだ。


医療スタッフも24時間着いているため、マラリアに罹った際には迅速な治療を受けられ、安心してGUNMAを観光できる。


前橋市では現在開発が進んでおり、出稼ぎに来る県民が増えている。














追記、修正はGUNMAに行った事のある人がしてください。













以下、衝撃のネタバレ








GUNMAは実在しない。

GUNMAは実在しない。

GUNMAは実在しない。

大事な事なので3回i(ry

ご存知の通り、群馬県を元ネタにしたジョークである。
所謂、「大阪人は漫才が得意」とか「香川県民は毎日うどんを食べている」とかみたいなノリである。

とは言え、こういうジョークが嫌いな人もいる為、
「ネタにマジレスw」とか煽るのは辞めましょう。
ネタはネタとして楽しめる範囲で。


追記・修正お願いします。

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