村上夏美

登録日 :2009/12/17(木) 00:07:21
更新日 : 2017/07/13 Thu 10:58:56
所要時間 :約 3 分で読めます




読み:むらかみ なつみ


魔法先生ネギま!』の登場人物。
声:相沢舞

麻帆良学園中等部2-A及び3-A所属の生徒
出席番号:28番
誕生日:1988年10月21日
星座:てんびん座
身長:151cm
バスト:74cm
ウエスト:54cm
ヒップ:79cm
血液型:A型
好きな物:舞台、本番前の緊張(何か変われる気がする)
嫌いな物:自分、そばかす、赤毛、クセっ毛、アドリブ
所属:演劇部、麻帆良学園大学部第三演劇部

「カワイイ子揃いのクラスの中ではあまり目立たないごくフツーの女子中学生」。
子供っぽい外見(特に貧乳)とそばかすにコンプレックスを抱いている。

寮では那波千鶴、雪広あやかと同室。
特に千鶴を「ちづ姉」と慕っており、彼女からも妹同様に可愛がられているが、おもちゃにされることも多い。

魔法との関わりは全くなく普通の生活を送っていたが、傷ついた犬上小太郎が転がりこんで来てから運命は変わった。
弟ということで誤魔化したため、小太郎の姉ということになった。
それ以来、小太郎を何かと気に掛け、彼が他の3-A生徒や佐倉愛衣と仲良くしているのに対し複雑な心境を覗かせては千鶴にからかわれたりもしている。

魔法世界では、幻術による彼の変装も一目見ただけで見破ってしまった。

第4回人気投票で五位を獲得したが、その後は出番と共に下降気味。
仮契約をしてない(当時)からか、この仕打ちは!


魔法世界編にてネギとではなく小太郎と仮契約した。





※以下ネタバレ




体育祭借り物競争で、ネギの本命を聞き出す一派に荷担している。
のアーティファクトとの連携で、ネギを擁護する者をさらったり、
亜子のアーティファクトと連携して、通常ではまず命中させることの困難な亜子の状態異常薬を命中させるなど活躍した。
しかし、一度ネギにステルスを見破られている。
ただしこれは魔法的に見破ったわけではなく、戦略的に見破ったと思われる。



卒業後は武者修業とやらに出かけたまま戻らない小太郎を追って魔法世界に単身乗り込む。
再会後には結婚してしまった。


◇アーティファクト
『孤独な黒子』(アディウトル・ソリタリウス)
契約者:犬上小太郎

棒付きの片眼用マスク。
装着している間、存在感が極限まで薄くなる。

具体的には、
気配や魔力はもちろん、声や立てた音さえも何者からも感知されなくなる。
石ころ帽子のようなものと考えてよいだろう。

手を繋ぐなど、使用者と身体接触があればその者にも効果が及ぶ。
さらに、直接手を繋いでいなくとも、使用者と手を繋いでいる人物と手を繋ぐだけでも効果は伝達する。
つまり……

A―B―C―D

Aが使用者、―が接触関係だとすると、Bはもちろん、CDにまで効果が及ぶ。
もちろん手を繋ぐ以外の接触方法でも可能であり、対象がモノであっても可。

使用者、及び接触者の身から離れた物は効果から外れ、姿が見えてしまう。

非常に強力であり、フェイトにも見破られなかった。
フェイト曰く『280年間、世に出ることなかった』代物。

作中、村上が先頭を歩きながら使用している表現がほとんどだったが、
ぶっちゃけそんな必要はないはずで、別に最後尾の緊張が出来るだけ少なく済む位置でもよかったはずである。










どっかの古墳「追記・修正しなさいよ、チン○ス」
夏美「あなたは関係ないでしょ」
どっかの古墳「いいのよ、中の人同じだったら」

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