想像力(彼岸島)

登録日 :2011/01/17(月) 00:09:05
更新日 : 2017/07/05 Wed 17:06:19
所要時間 :約 2 分で読めます




想像力とは『彼岸島』に出てくる超能力の一つで、自分の想像したものを具現化させ幻として見ることができる能力である。


使用者は明で、一巻から能力を持っていた

ていうか一巻の冒頭で能力を発動していた

幼なじみの女の子の裸を具現化してました

しかもオ○ニーしてる姿

ちなみにこの能力は、友達の間でも知られており(女の裸を具現化してることは知らん)明は想像力が凄ェと有名であった

友達間では、その想像力を生かした明の創作ストーリーが大人気で、たびたび自分の妄想したストーリーを聞かせてあげてるらしい

本当に主人公かこいつ


この文系インドアな能力が彼岸島で何の役に立つのかと思うかもしれないが、そこは松本先生

凄まじい能力の生かし方を考えてくれた


なんと明の想像力は数秒先の未来を現すことができるのだ

凄ェ!


これにより、倒したと思った吸血鬼が復活したことを知ったりもした

これは、先生から我々童貞達への
「童貞期の高い妄想力が持つ無限の可能性」を提示しているに違いない。
また、想像力の前では嘘が付けないらしく、他人の嘘を見破る能力も発動

ただし、発動回数は少ない


彼岸島に到着してからは、想像力のおかげでイメージトレーニングが上手くいったらしく、8ヶ月の修行で邪鬼にも勝てる強さを手に入れた

戦闘中でも兄貴との決戦中に、兄貴の薙刀を避ける際に想像力が発動


師匠曰く「明の尋常じゃない想像力は篤の動きを完全に把握できる」とのこと
最近は、想像力が発動してないが、よく漫画内で使われてる未来予想図(本土の人間が吸血鬼化してる絵とか)は全て明の想像力が見せてるのかもしれない


ちなみに明が考えた妄想ストーリーのタイトルは『男性恐怖症の女と女性恐怖症の男がエレベーターに閉じ込められたら』みたいな感じ(うろ覚え)


ポン「どうやったら明はこんなすごいタイトルを思いつくんだろう」

こいつ絶対バカにしてるだろWW

…ちなみに、某格闘漫画の主人公(非童貞)も高い想像力を有するが、
明のような先読みにではなく専らシャドウトレーニングに使用している。










加藤「この項目、内容が凄ェ薄いぞ! 追記・修正しないとやべェ!!」

師匠「大丈夫じゃ。wiki篭りには特技がある」

西山「い、一体それは何なんだ!?」

師匠「――それは想像力じゃ! 想像力でこの項目の足りない部分を補う事が出来るんじゃ!」

ケンちゃん「流石wiki篭りだぜ!」

加藤「凄ェ!」

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